不登校[学習・進学]相談塾ぴぐまんのブログ -18ページ目

カウンセリングの考え方

 カウンセリングには、悩みを相談しにくる人自身に悩みを解決する力がある、という考え方があります。


 カウンセリングというと、カウンセラーが問題を解決してくれると思っている人もいますが、カウンセラーは問題を解決しません。問題を解決するのは、相談者自身なのです。


 この根拠になるのが、相談者自身に解決する力があるという考えです。


 今悩んでいるあなたにも、きっと解決する力があります。



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失敗する権利 ドイツの教育

 ドイツでは、子どもには失敗する権利があると考えるそうです。ステキです(゜o゜)


 失敗と仲良しな発想です。そのには、失敗から学ぼうとする姿勢があります。


 このような発想はとても大切だと思います。多くの失敗の先に成功があるのですから…。



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受験と失敗

 失敗と聞くとどのようなことを思い浮かべますか?


 失敗は、よくないもの、したくないもの、ととらわれがちです。しかし、失敗しないとわからないことも多いです。失敗を経験することで、同じ失敗をしないようにすることもできます。


 かんたんにいってしまえば、受験は失敗をたくさんして、その経験から失敗をしないようにすれば合格できるようになります。しかし、みんな失敗することを嫌がります。それが極端になると、逆に合格できなくなります。なぜなら、失敗しそうなことをやらなくなるからです。自分の力で解けないと思う問題は解かないので、なかなか過去問を解こうとしなかったりします。


 このようなことが起こる背景として、失敗はしてはいけないという考えや教育があると思います。では、失敗してはいけないのでしょうか?失敗と「仲良し」になることが成功への近道です。たくさん失敗して、たくさん自分のいたらないところを修正できる人が、成功しやすい人だと思います。「失敗はしてはならない」と考えずに、「失敗はするにこしたことはないが、したらしたで勉強になるからまぁいいか」と考えてみてはどうでしょうか(・・?



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偏差値28

 今や国語を教えている私ですが、高校3年生の受験前の国語の偏差値が28でした。きっちり浪人することになるのですが、最終的には70近くまで伸びました。ちなみに、この成績はいまだ生徒に一度たりとも「負けた」ことがないです。


 私は、優秀だったから教える仕事ができるわけではありません。逆に、優秀じゃなかったから教える仕事ができるのです。優秀な人は、そうでない人の気持ちがわからない場合が多いです。教育業界は優秀だった人が多いです。みていると、勉強できない人の気持ちがわからないんだろうなぁ、という人は多い気がします。自分ができることと教えられることは違うのです。


 その点私は、勉強は全然しなかったですし、偏差値30きってますし、失敗はかなり極めました。だからこそわかることも多いです。


 もとができる人間じゃないので、他の先生と国語の勝負をしたら勝てる自信はないです。しかし、やる気がない生徒・できない生徒の気持ちや考え方はわかりますので、気持ちを理解すること、成績を伸ばすことに関してはそんじょそこらの先生に負けない自信があります。


 今となっては、勉強ができなかった経験が財産です。



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学習・進学カウンセリング

 受験生をみていると、精神的な問題から受験に失敗する生徒がいます。能力・実力があっても、それを発揮できなければ合格することはできません。どうしたら合格できる指導ができるのか、それを追求していったら、心理学やカウンセリングの方向に…。


 考えてみれば、受験の悩みを相談できる人って意外といないのです。学校の先生や塾・予備校の先生は忙しくて時間がない、周りにいる人では専門性が不安、となると、一体誰に相談すればよいのでしょうか。


 しかも、不登校を経験すると、問題が複雑になります…。


 不登校のカウンセリングをおこなっているところはたくさんあります。しかし、カウンセリングができて学習や進学の知識があるという人はなかなかいません。つまり、不登校の学習や進学をきちんと相談できるところはないのです。


 そのような悩みがありましたら、ぜひぴぐまんの学習・進学カウンセリングへ。



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