ピグマリオン観察日記 -2ページ目

Frauenklinik

ずっと先延ばしにしていた婦人科にようやく行ってきた。

できれば、女医さんがよかったけど、

私が行ける日は、男の先生の日。

ま、恥らう歳でもないかと割り切ったけど

やはり、勇気が要るもんだ。


しかし、血液検査・がん検査としたけど、

診察料は予想以上に安かった。

・・・ということは、今まで行っていた所でぼったくられてた?


最近、レポートやらテストやらで頭の中が一杯。

仕事の合間に構想を練ろうと思っているけど、

テープ起しがなかなか終わらない。

想像以上に大変な仕事だと実感。

よく広告で「テープ起ししませんか?」とあるけど、

とてもじゃないけど、できないね。


こうやって、人が話している事を文章に打ち出していくと、

話し上手・下手がはっきりわかる。

起承転結で話している人、思いついたまま話し出して、

話の最初と最後が繋がっていない人。

しんどいけど、これも日本語の勉強のうちだと思って

がんばろうっと。


schokolade

今日は朝から皮膚科→婦人科(休診)

→映画→サッカー観戦

と忙しく動き回った一日。


太ももにできたシコリは

「モンドール病」と仮定され、抗生物質を処方された。

この病気なら1ヶ月~3ヶ月でシコリは消えるそう。

『薬を飲んで、1週間たっても変化なかったら

また来てください』とのこと。

抗生物質はあんまり飲む気がしないな~。


婦人科は月曜日に予約を入れた。

憂鬱だけど、仕方がない。


映画は『プロミス』

予告を見た時点で、ある程度予測はできたけど、

やはり、映像はきれいだけど、

内容はイマイチ。

チェン・カイコー・・・昔の映画は素晴らしかった・・・・


お昼は気になっていたカレーレストランへ。

メニューが少なくてびっくり。

でもおいしかった。

ちょっと値段が高かったけどね。


そして、気になっていたイタリアチョコショップへ。

お高いから、ちょっとだけ購入。


映画後にCafeでお茶したら、

ハーシーズのキャンペーン中だったようで、

マグカップ・チョコシロップを頂いた。

そして、なんとマグカップの箱を開けたら、


マグの中にもチョコが!!


今日は、チョコの当たり日でした。


ところで、気になるサッカー日本代表。

今年二戦目は対フィンランドでした。

フィンランドが弱かったのか、

日本が調子がよかったのか。

勝って嬉しいけど、もうちっと強いチームと

接戦して勝ったほうがよかったなぁ。


遠藤、インド戦は出るかな~。

ピンチは最大のチャンス

次年度、専攻コースの申し込みにあたって、

志望理由書・卒業制作レポートを提出しなければならない。


そもそもこのブログを始めたのも、

「苦手な文章を書くこと」を克服するため。


まずは苦手意識をなくそう


図書館で「分かりやすい表現の技術」という本を借りた。

分かりにくい看板や、取扱説明書などを例にあげ、

分かり易く書いてあって、とてもおもしろい。


ということで、まずは知識を増やしていこうっと。


ちなみに、図書館で「小論文の書き方」という項目で

検索してみた。

予想以上に論文や文章についての本があることを知り、

そのうちめぼしいものは、貸し出し中だった。


文章苦手な人は私だけじゃないと、

ちょっぴり自信がついた。



ホテル・ルワンダ

去年か一昨年ぐらいからネットで噂になっていた映画

「ホテル・ルワンダ」がようやく公開された。


ルワンダの大虐殺については、ニュースで見聞きしていたので、

なんとなく知っているつもりだったのだが、

実際映画を観ると、あまりの衝撃的な内容と緊迫感に

腰が抜けそうになった。

劇中、西の記者が撮影した虐殺映像を偶然目にしたポールが

「これで全世界にルワンダの現状を知ってもらえる。

そうすれば、救助が来る」といった言葉に対してかえした記者の

「ニュースを見た人は、『大変ね』といってディナーを続けるだけだ」

のセリフが特に印象的で、この映画のすべてを表している気がした。

そして、私も心辺りがある。

他国の映像をみて、「対岸の火事」と思うことが多いじゃないか?


タイミングよく、図書館で予約していた

「ジェノサイドの丘」が入荷したと知らせがあった。

これを機会にちゃんと勉強しよう。

頭がいい人、悪い人の話しかた

ベストセラーにもなっており、店頭でもよく見かけていたこの本。

図書館サイトの「貸し出しランキング」の20位内にも

入っていて、「どれ、私も読んでみるか」と予約。

貸し出しランキング上位に入っているわりには、

すぐに借りる事ができた。


目次を流し読みして、一つ目・二つ目を読み進めていく

うちになんだか違和感を感じた。

「なるほど、そういう人いるいる」と思ったんだけど、

本のタイトルになっていて、肝心の知りたい

「頭のいい人の話し方」があまり書かれていないのだ。

いや、多少書いてあるんだけど、

「頭が悪い人~」のような具体例はあんまりない。


しかし、この本に書いてある「こんな話し方・こんな人」

誰でも自分に心当たりが2,3はあるんじゃないか?

全く当てはまらない完璧な「頭のいい人の話し方」

がいたら、ぜひお目にかかりたいもんだ。


でも、ベストセラーになるぐらいだから、

自分の話し方が気になる人がたくさんいるのね。


ところで、土曜日のサッカーの試合・・・

ネットの見出しでは、「惜敗」となっていたけど、

間違いなく

完敗

でしょう。

遠藤いい感じやったのに、後半交代でがっくり。

ま、イエローもあったし、システム変更してるから

仕方ないか。

彼はしれっと反則して相手を止めたりする。

そこがまたクールでいいんだけど・・・。

昨日は地味に加地ががんばっていました。

ところで、代表選手は休むまもなくチームに合流するのね。

本当、体壊さないか心配だ。


そういや、今朝の「サンデー・ジャポン」

テリー伊藤が宮本にインタビューしていた。

「かっこいいですね」とか「コンプレックスはないでしょう」

とか、なんだか素人さんのような質問。

この手の質問は慣れているのか、上手くかわしてたな。

レギュラーの女性陣は声をそろえて

「宮本さん大好きっ♪」

と言っているなか、ゲストの年配の女性(誰だったんだろう?)が

「そう?他にもかっこいい人いるわよ、

遠藤なんかいいパス出すし」

と冷静な意見。

遠藤に目をつけるなんて、ただのミーハーサッカーファンとは違いますね。

でもこの人、好きな人に「ウイリアム王子」と言ってたんだけど・・・。

金で人の心は買えるのか

テレビでホリエモン騒動の特集をしていた。


そういえば2年前、突然テレビに登場したホリエモン。

あれは確か、野球に新規参入したときだっけ。

もちろん、私は彼の事やライブドアについては

まったく知識なし。

それでも、新規参入を表明してから1週間後ぐらいには

『堀江』と『ライブドア』という名前は覚えた。

その当時の私は「会社の売名行為なんじゃないの?」と

訝しく思った。


結局野球に新規参入を許されたのは、ライバル社の楽天。

後から名乗り出て、ちょっとライブドアが気の毒かな、

ぐらいには私の気持ちも変化していた。

その頃か、ホリエモンは

「みんなが、あ!と驚くようなことをします」

と言っていたのが、それは宇宙事業なのかフジテレビなのか

今ではもうわからなくなった。


ともかく、去年の春頃には私も「ライブドアの株買ってみようかな」

というほどに、支持派になっていた。

ま、手ごろな株ってのもあったのだが・・・。

買ってすぐに株価が下がったので、株初心者の私は

ヤキモキしたのだが、夏ごろにぐんぐん上がっていった。

特に固執していた株ではなかったので、

「ま、これぐらい儲けたら合格でしょう」と9月ごろには株をうった。


あ、そういえば売る前に、いつもお世話になってる美容師さんが

「ホリエモンってあんなに儲けてるのに、別れた奥さんや子供を

全く援助してないんやって!」

との言葉の影響もあったのだが。


その頃のホリエモンといえば、世間の認知度80%ぐらいで

人気者とはいえないが、有名人(セレブ?)の仲間入り。

「想定外」「想定内」の言葉が流行語になるほど。


そして、私をウンザリさせたのが選挙の立候補。

「正気か!?」と思えるほど、

おだてりゃ何でもする人に見えた。

本当に、演説の様子や選挙活動は見てて気分が悪かった。

でも確か8万票(定かじゃないけど、でもウン万はあった)投票されたはず。

正気か、広島県人!!と呆れたもんだ。

しかし、世間もそこまでバカではないようで、

亀井氏が勝った(彼も好きじゃないけどさ・・・)


去年末ごろだったろうか、

ライブドアの株主総会で株主が「配当金」を要求。

それ対して、ホリエモンは「ボクを信じてください」と

涙ながらに訴えたそう。

「そういや配当金もなかったし、株主優待も

ライブドアポイントってあんまり価値がないもんだったな~」

と思い出した。


でも

ホリエモンって自家用ジェットもってるやん!


あれって維持するのに何十億もかかるんでしょ?

ジェットなかったら、配当金1円でも2円でも出せるんじゃない??


そしてホリエモン逮捕。


心底ライブドアの株を売却しててよかったと思った。

最初に思った「売名行為」は当たっていたのかも。


これからは、直感を大事にしていこう、

と思ったのでした。

欠勤

相棒が休みだと思って、昨日無理して仕事に行ったら、

なんと、相棒の休みは8日だった。


ちきしょ~、事前にちゃんと確認しておけばよかった!!


以前課長に休みはかぶらなように、と言われたけど

この際しったこっちゃない。

Iさんの入れ知恵で、朝一電話で

「風邪を引いてしんどいので、休みます」

と電話を入れて休むことにした。


そしたら、、会いたかったMさんが事務所に来るというメールがっ!!


ちきしょ~、ついてない!



かぜっぴき

金曜日から喉に異変が・・・。

これはもしかしたら、風邪を引いたのか!?

めったに風邪を引かないのが自慢の私だったのに・・・。

いや、ここ三年は毎年小さいのを引いてるか。

今回の風邪はきっと隣のマギーのがうつったのだろう。

だって、同じ電話使ってるもんね。


この風邪のせいで、土曜日に行くはずだった映画も観れず。

折角Oさんが私の為にカバンを作ってくれたというのに、

それも直接お礼を言えず、受け取れず・・・。

でも嬉しいなぁ~。

どんなカバンかなぁ~。


日本代表は宮崎での合宿を終えてアメリカに出発したそうだ。

合宿当初はスポーツニュースでもサッカー中心だったのに、

野球がキャンプインしたら、野球のキャンプニュースばかり。

やっぱり日本は野球の国やね。

でも今年は私も野球を観る事にした。

といっても、ヤクルトの青木が見たいだけだけど。


ここ10日ぐらい左足の腿のある部分が痛い。

打ち身のような痛さだけど、打った憶えもないし、青たんもない。

今日お風呂でマッサージしたら、なんとしこりがあるじゃないか!!

「ポリープ?ガン??」と色々悪い事がよぎり、

足切断とかなったら、車椅子でどうやって生活したらええんかな~、

仕事はどんなことが出来るかな?

やっぱり日本語教師の仕事は車椅子では無理なんかな?

と色んなことがよぎった。

ついでに、ベルリンにも行けなくなるかな、

車椅子で飛行機乗って街まで行くシュミレーションをしてみたら、

やっぱりドイツは日本よりハンディの人にやさしいことに気がついた。


とりあえず、今週様子見て治らなかったら病院に行くか。

天才は99%の努力と1%の・・・なんだっけ?

WMが近づくにつれて、各スポーツ番組が次々と特集を組んでいる。

スーパーサッカーは毎回代表選手を一人ピックアップしてインタビュー。

昨日は私のお気に入り、中村俊輔選手でした。


彼はチーム練習が終わっても、一人FKの練習を黙々と続けていたり、

家でも体のバランスを良くする運動をしていたりと、いわゆる「努力の人」。

しかし、体を使った練習だけかと思いきや、

試合で気づいた事、反省点、アイデアなどなどをずっとノートに書き留めている。

そこには「努力しろ」との言葉も。


そうやん、みんな努力しているからこその今がある。

当たり前のことなのに、うわべだけ見て

「すごいな~、さすがだな~」「いいな~」と思ってしまう。


日本語担当の先生が前回の授業で言っていました。

「この仕事を始めた頃は(授業の準備で)寝る時間もなく、

昼ごはんもろくに食べれず8キロ痩せました」

今の彼女も当時の努力があってこそ。


思うに私は「死ぬほど努力」したことがない。

確か、父に大学受験のときに「死ぬ気でがんばってみろ」と言われた事があるが、

そのときもそれほどはがんばらなかった。

それでも夜中まで勉強して、朝練・早朝補習をこなしていたから

人並みにがんばってはいたのだけれど、あれは若さで乗り切った感じがする。


スポーツ選手の「感動秘話」などを見ると、

触発されて「私も!!」と思うのだけど、次の日になったら忘れてしまう。

昨日の中村選手のはかなりインパクトがあったから、

1週間はもつかな(笑)


ところで、昨日不思議な夢を見た。

長時間コンタクトを装着していて、右目の調子が悪くなったので外したら

そのコンタクトが手の中で暴れだした。

ちょうど、捕まえたバッタが手の中で暴れているような感じ。

「コンタクト失くしたら大変!」と必死で摑んでいたけど、

我慢できなくて思わず手を広げてしまうと、

なんとコンタクトが蛾に変身して羽ばたいてしまった。

夢の中の私は、蛾には驚くかず

「あ~、新しいコンタクト買わなきゃ・・・」と思っただけでした。

これは「いい加減新しいレンズを買いなさい」という暗示なのかしら。

教授法

今週からの日本語の授業が「教授法」に入っていった。


いきなり「ドイツ語だけで自己紹介をみんなに教えてください」と

あてられたときは、びっくり!

確かに、いきなり知らない言葉で授業を進められても

ちんぷんかんぷんだ。

いかに簡単な説明で理解させるか、がポイントなんだろう。


学習者の立場・気持ちを想像して例文を考えたり、

どの国でも共通して使える場面設定をしたり、

そして言葉では理解が出来ないときは、演技をしたり、

語学教師というのは、本当に奥が深い。


セミナーでの「初級クラスの授業」見学は、本当にためになった。

いかに生徒の心をつかんで、テンポよく授業を進めるか。

授業の最初の導入部分で先生が

「今日は皆さんに相談があります。」と入っていったのには関心。

もっと頻繁に授業を見学させて欲しいけど、それは無理な相談か。

いずれにせよ、専攻コースになると実習があるから、

嫌になるほど訓練させられるだろう。

って、専攻コースに入れるんだろうか・・・?


今週は映画を3つ。


『天空の草原のナンサ』

話のエピソードから考えると、タイトルは原題の方がいいんじゃない?

期待していた通り、話はほのぼのとしていて良かった。

前作『らくだの涙』を観たときも思ったけど、

モンゴル人の子供って本当に愛らしい。

物もお金もあまりないけど、本当の「豊かな生活」というのは

こうゆうことを言うんだろうな。


『頭文字D』

有名なアニメの実写版。

でも設定は日本のまんまなんだけど、役者の大半は中国人

いっそのこと、中国に設定を変えたらいいのに、って思ったけど

きっと、あの道路を使いたかったのね。

最後が唐突に終わった気がするけど、これまた仕方ないか。


『モンドヴィーノ』

モーニングショーのせいか、ドキュメンタリーのせいか、

何度も居眠りをし、肝心の最後も見逃してしまったので、

何を言いたい映画か判らずじまい。

ま、今のワインは味も価格も操作されてしまっているってことね。