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病院での思い出ある?

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看護の日

 

病院での思い出ある?

 

あります、あります

 

 

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まず入院したことが、2回あります。

 

一回目は、三歳の時、盲腸炎で。

全く覚えていませんが、

手術をした縫合跡だけが残っています。

そこを触られるとくすぐったいですね。

 

イメージ


 

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もう一回は、東日本大震災の翌日から

 

震災とは関係ない、ある病気で。

 

前にも書きましたけど、

この時は食糧(お米以外)が調達できず

三日くらい、

塩おにぎりが続いたことがあります。

(具なし、おかずなし)

しそのふりかけが付いた時には、

一同大喜びしましたけど。

 

実際には少量ながら兵糧はあっただろう。

しかし、まず妊婦さんとか、

消化器系が悪い人とか、

重篤な人とかに回ったんじゃないかな。

 

食料トリアージ。

 

ワタシの病棟なんて、最後の最後。

水だけでも生きていける。

 

しかも、ワタシの主治医の先生は

東北に行ってしまい

診察まで、一週間放置されました。

被災者のことを考えると仕方がない。

 

一時帰宅させてもらっても

自分で食料を調達するのは困難だったろうな…

 

そういえば「計画停電」というのがありましたね。

あれはなんだったのだろう。

 

 

病院ではどう対応していたのでしょう?

呼吸器など生命を維持する装置を付けている

患者さんもいるはず。

緊急手術なんかどうするの?

 

自家発電装置があったのでしょうか?

 

よくわかりません。

 

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また、ここの看護師が意地悪でさ、

「白衣の天使」なんて

ものじゃなかったな。

こっちが反抗的な態度をとれば

余計にいじめられました。

 

必ずしも「天使」とは限らない

病院名を暴露しても

いいんですけれどね。

 

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病院食(びょういんしょく)って看護師さんも

同じものを食べているのかと思ったら

違うようでした。

看護師さんたちは自前の弁当とか

「吉牛(=吉野家の牛丼弁当)」

食べていた。

 

 

「吉牛」なんて

健康によくないような気がしますが…

 

ひょっとして病院食の内情

知っているから、

牛丼を食べていたり…。

汚染米とか、病死肉とか…

怖いわ~。

 

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で、男性の部屋には

「横井さん」というあだ名の人がいて

なにやら30年近く入院しているという。

訊いたら、ホントだった。

 

 

(発見された残留日本兵です。古くてわからない?)

→ググって!

 

住所もこの病院に移しているという。

そういうヒトが数人いましたよ。

 

終末医療の在り方として、考えさせられますね。

 

 

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現在、入院ではありませんが、

時々記事に書く

「メンタル」と「糖尿病」関連の

病院/クリニックに通院しています。

 

特に「致命的」に悪いわけではなく、

「メンタル」関連のほうは

主として

「睡眠障害」「不眠症」の治療ですね。

現在は、いろいろな種類の薬を処方されていて、

その組み合わせを試行錯誤している状態です。

 

 

といっても、ワタシ自身が、

ワタシの体を使って実験しているわけですけれど…

 

自分の体で治験です。

 

これとこれの組み合わせだと全然効かないとか、

逆に効きすぎて16時間くらい寝てしまうとか、

 

疲れているときはこんな具合、

イライラしているときはこんな具合、

早朝覚醒はあるかないか、

「躁状態」か「鬱状態」か

などなど

「最適解」を見つけられずにいます。

 

もう、いろいろな睡眠薬/睡眠導入剤が

溜まりっぱなしですよ。

 

 

(彦摩呂って覚えていますか?)

→ググって!

 

 

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もう一つの通院は、

「糖尿病」関連のクリニック。

 

通院を始めたきっかけは、

HbA1c (ヘモグロビンエーワンシー)

という「糖尿病」を表す数値が、

異常に高かったためですけれど、

先生や管理栄養士の指導で、

ここ数年、正常数値で推移しています。

 

これも、数値が下がったから

通院をやめても、

また「不節制な生活」に戻れば

意味はないわけで、

自己管理のために通院しています。

 

ストイックに、毎日摂取したカロリーを

(わかる範囲で)棒グラフにして

提出していますよ。

 

最近は「摂取カロリーが異常に高い日」と

「異常に低い日」がはっきりわかるようになりました。

もちろん、なだらかになるように注意されています。

 

ここの医師も管理栄養士も

信じられないくらい「優しい」のです。

 

 

ココロの中じゃ

「節制しろ」とか

「太りすぎだ」と思っても

口に出さない(んじゃないかな)。

 

口に出して、患者を叱ろうものなら、

その患者は、

へそを曲げて来院しなくなるかもしれない。

さらには、治療をやめるかもしれない、

という狙いがあるんじゃないかな。

 

いい先生だな。

 

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看護師の同級生

 

小学生、中学生の時の同級生(♀)が

東京女子医大病院の看護師。

 

以前、有志で飲み会を開いたのですが、

お酒が入ると荒れる荒れる。

 

 

あー、ストレスが溜まっているんだろうな、

と、一同、納得しましたけれどね。

 

そうそう、

急性アル中を防止するためか、

自分で点滴をしていました。

(もちろんウソです)

 

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「白衣の天使」といったって

ホントに天使のような人から、

天使を演じている人もいるわけですかね?

 

その演技、上手だったり下手だったり…

 

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まぁ、どこの世界でもほぼ一緒かな。

 

ワタシだってシステムエンジニアを

演じているだけかもしれないし、

前に記事にしたように

「ラスボス」と揶揄されて、

システム部からの目線で、いい意味で、

「ワタシが突破されたらおしまい」

という分野があります。

 

Access(アクセス)という、

Microsoftのデータベースソフトで、

ちょっと難しい。

 

 

各自のパソコンにインストールされていますが、

Word(ワープロソフト)や

Excel(表計算ソフト)に比べ著しく使用率が低いわけです。

 

これをちゃんと使用できれば、

かなり便利で、その部署の業務の効率化ができ、

同僚より差がつくというものです(私見です)。

 

しかし、使いたいと思っても、

部支店の先輩に訊いてもよくわからない、

これが「1次救命救急」、

 

仕方がないので、

われわれ情報システム部に相談にやってくる。

修行中の若手が対応。

これが「2次救命救急」

 

それでもダメなときは

ワタシの所へ持ってくる。

「3次救命救急」

 

 

「ラスボス(=ワタシ)」登場。

 

ここを突破されたら、

情報システム部の負け。

Game Over

 

もう、あとがない。

最後の砦。

「スミマセン。できませんでした」

「手をつくしたのですが…」

 

 

と言うわけにはいかない、

業務が止まるんだから。

 

「難しいから、プロジェクトとして

スケジュールを組んでやりましょうか?」

と言うのもダメ。

締め切りは今日の夕方なんだから、

そんな悠長なことを言ってはいられない。

 

「えー、ギリギリになって

そんなの持ってこないでよ」

と担当者を責めれば、

板挟みになって可哀そうだし…。

 

 

 

そういうわけで、

"2人3脚"の突貫工事なのです。

 ココロの中は焦っていても

顔には出さないのがプロ

 

ああ、ワタシがひとりでやっちゃえば、

半分の時間で済むのにな…、

と思っていても

担当者に手を使ってもらいます。

 

 

 

でも、最後には

「よく頑張ったね」

と褒めますよ。

基本ですね、これもプロ。

 

無事退院!

 

結局、ワタシも

「患者」といったらおかしいですけれど、

治療して、治すという意味では、

医師や看護師と同じかもしれません。

 

しかしながら

なんで「天使」じゃなくて

「ラスボス」って言われるんだよ(怒)!

 

誰か「天使」と言え!

 

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プリキュア

 

『HUGっと!プリキュア』(2018年)

(↑はぐっとプリキュアと読みます)

キュアアンジュ

モチーフは「ナース」と「シスター」

 

「アンジュ」はフランス語で「天使」、

英語の「エンジェル」ですね。

 

変身するのは「薬師寺さあや」(左 ブルー)

成績は学年トップの学級委員長

 

 

第2話

図書館で学級新聞づくり

ノート型パソコンで調べもの。

主人公 野乃はな(キュアエール)が、

鳥(マウンテンブルーバード)に似ていると指摘される。

 

 

第2話で初変身

「知恵のプリキュア、キュアアンジュ」と名乗ります。

(あまりに長いので大幅カット)

 

その後、女優活動を経て、産婦人科医になりました。

第49話(最終回)では、

野乃はな(キュアエール)の赤ちゃんをとり上げています。

(この回はなかなか重い回でした)

 

 

そうそう、同じ同じ。

Accessでなにか生み出したい

(産み出したい)ヒトを

助けている感じ。

 

一緒に「赤ちゃん」誕生の喜びを

分かち合うの…

 

くどいようですが

誰か「天使」とか「ドクター」とか

呼んで欲しいよな…(泣)。

 

お、そうだ

明日から会社で

「キュアアンジュ」になろう!

 

 

変身!

 

 

 

「HUGっと!プリキュア」じゃなくて

「BUGっと!プリキュア(ばぐっとプリキュア)」

 

システムエンジニアだから

「BUG(バグ)」はさすがにまずいかな…。

 

バグ (英: bug) とは、英語で「虫」の意味です。コンピューター業界ではプログラムの誤りや欠陥を表す用語として使わます。

 

 

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はい、今日はここまでです。

 

 

今日も最後までお読みいただき、

有難うございました。