昭和と聞いて思い浮かぶのは?
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昭和の日
昭和と聞いて思い浮かぶのは?
(戦争を体験したわけじゃないけれど)
先の戦争は、
大東亜戦争(英訳 the Greater East Asia War)
とか
太平洋戦争(the Pacific War)
と呼ぶらしい。
両方くっつけて
「アジア・太平洋戦争」に
すればいいと思いますが…
ダメ?
真珠湾
空襲
玉音放送
昭和天皇とマッカーサー
屈辱的な原画はこっち
人間宣言
シベリア抑留
引き揚げ船が到着した舞鶴港に、
幼児を連れ、名札を掲げて立つ女性。
戦地に出た夫や息子の帰りを港で待つ女性たちは
「岸壁の妻」「岸壁の母」と呼ばれた
進駐軍
(チョコレートを配っているのかな)
闇市
しかしながら、
この戦争を語るには、
教科書程度の知識や
親類からの伝聞では
語るには自信がありません。
ニッポン人として
忘れちゃいけませんが…
在日米軍基地イメージ
というわけで、もう自分自身という
極めて狭い範囲で語るしかありません。
まず、昭和最後は学生時代であったことです。
うしろは「平成」に、はみでていますが、
小学校に入学した時はコテコテの昭和です。
○○世代というと
ほぼ年齢が確定しますので
書きませんが…
しかし○○世代っていうのは
すごい「レッテル貼り」ですよね。
米国で1960年代中盤~1980年頃生まれが「X世代」と
名付けられたことに始まり、
その後の1980年頃~1990年代中盤生まれが
「Y世代(ミレニアル世代)」と呼ばれ、
それに続く世代という意味でZ世代、
ジェネレーションZと呼ばれます、
とかなんとか。
Z世代イメージ
Zの次は「α世代 2010〜2024年生まれ」
α世代の次は、
「β世代 2024~2040年生まれ」
β世代なんて、
やっと生まれたんじゃん!
の順で行くと
「γ (ガンマ)世代」「δ(デルタ)世代」
「ε(イプシロン)世代」となりますが、
「イプシロン」なんて読めない。
同じ世代が、
同じような特徴を持っていて
その連中を採用したら、
その会社は
「ニキビ」より
簡単に潰れると思います。
同様に、
新入社員の年のタイプ
というのもありますね。
今春2025年が
「変化を呼び込む! 新紙幣タイプ」
(使えない機械もあるぞ)
だって。
ちなみに2024年が
「自分の未来は自分で築く!
セレクト上手な新NISAタイプ」
(元本割れもあるぞ)
2023年が
「可能性は∞(無限大)
AIチャットボットタイプ」
「オッケーグーグル、
この会社辞めたほうがいいかな?」
2022年が
「新感覚の二刀流タイプ」
(夜のアソビも得意)
2021年が
「仲間が恋しいソロキャンプタイプ」
("ぼっち"じゃないのか?)
2020年が
「結果が出せる?!厚底シューズタイプ」
今春2025年の「変化を呼び込む! 新紙幣タイプ」と
2020年の「結果が出せる?!厚底シューズタイプ」は
対立するんじゃない?
「結果として変化を呼び込んじゃうのが、2025年」
「結果として安定を求めちゃうのが、2020年」
ま、どうでもいいか。
「氷河期世代」
(1970年~1984年生まれの人々)
とかなんとか。
現在、2025年現在で41歳~55歳。
政府が「この世代を支援する」らしいが、
いまごろ何を言っているのか?
この世代の就職活動期に
なんとすればよかったんじゃない?
何十年経っているんだよ。
逆に昨年度は、売り手市場だったわけでしょ?
勉強してこなかった学生も
簡単に就職できたわけです。
「国家試験の受験団体で
部長をやっていた学生」も
「宴会団体の部長を
やっていた学生」も
「宴会部長にお酌をしていた
副部長」も
同列に扱われちゃたまらないよね。
もう、ここは「センター試験」をやって
バカ学生を振るい落とす。
公務員試験と違って
就職試験の受験資格を得る大規模なもの。
「出身大学」なんて関係ない。
「○○会社」は何点以上
「□□会社」は
何点以上とらないと足切り。
それを突破して、初めて企業との面接。
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話を昭和に戻して
昭和の就職活動
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そういえば、
「アタマのいい人
(含 アタマがいいと取り繕っている人)」
「性格のいい人
(含 性格がいいと取り繕っている人)」
こういう人って、就職の際、
有利かもしれません。
しかも、その時代の花形産業を狙い撃ち。
昭和20年代なら「石炭」「鉱山」ですね。
「三菱鉱業」とか「三井鉱山」「住友石炭」なんか
もう大人気ですよ。
30年代の初めには"三白"
(砂糖、化学肥料、セメント)
30年代の中ごろには重化学工業
(鉄鋼、造船、石油化学)
軟派なら映画
40年代になると「商社」「保険」
理系なら「電気」「情報通信」
あたりが目立ってきて、
50年代後半には「銀行」
理系なら
「自動車」
60年代以降は「サービス業」が
伸びてきて
最近では「投資」「コンサル」
こんな感じで現在に至っていますかね。
しかしながら、
昭和20年代「石炭が好き」とか
40年代に「保険が好き」という学生は
ゼロじゃないけれど、
どれくらいいたのかな。
結局、「有利」=「好き」
と履き違えているんじゃないの?
しかしながら、「アタマのいいやつ」
(別に学歴や性格は関係ありません)は、
その時代時代である程度いるわけで、
そういう連中がいる、
そういう連中を取り込む、
そういう連中に寛容な会社っていうのが
伸びるんじゃないですかね。
いま現在、「クールジャパン」関連の産業、
“日本が世界から
「クール(かっこい))」と認識される、
あるいはその可能性のある
魅力的なものを指します。
アニメ、マンガ、ゲームなど…”
とかなんとか。
こういうところに
(もてなす側として)
「アタマのいい連中」が
集まって行くのかもしれません。
こういうところならば
就職にあたり
門戸は広いかもしれません。
しかしながら
「クールジャパン」だって、
永遠に続くとは思えません。
“アニメ、マンガ、ゲーム”だって
先行しているから有利なだけで、
他国が真似をすればおしまいです。
現在、日本で”修行”をしている人たちが
母国に帰って制作するでょう。
このとき、日本のこの産業は
どうなるのか?
国営化したりね。
下品な“同人誌”なんかご法度。
検閲が必要。
昭和の最初のほう、
それじゃ戦時中ですね。
クールジャパンの次を考えないと…
と、危惧しているワタシです。
令和と聞いて思い浮かぶのは?
“アニメ”
“マンガ”
“ゲーム”
こんなのでいいのかな?
外部から国を守ってきた先人に対し、
内部から崩壊させていいのかな?
なーんて思っていますが、
アニメを見て楽しんでいます。
昭和調のイラスト
江口寿史
自己矛盾?
いいんだよ。
歴史は快楽を求めるものなんです。
退廃(頽廃)的なものなんです。
大正時代の退廃(頽廃)を、
モガ
戦争成金
きつく締めて、
やっぱり解放したのが
昭和なんです、
って、うまくまとまったかな…
はい、今日はここまでです。
今日も最後までお読みいただき、
有難うございました。





























