今年の抱負を宣言しよう!
▼本日限定!ブログスタンプ
元日
喪中の方もいらっしゃるので
敢えて賀詞は書きませんが
本年もよろしくお願いいたします
****************************
今年の抱負を宣言しよう!
振り返ってみると…
2019年は
「正直、親切、愉快に生きる」
と書いた時点で
「正直」ではなかったですね。
******
2020年は、真面目に
「恐れず、怒らず、悲しまず」
ということにしました。
恐れない、
怒らない、
悲しまない人間って
やっぱり変じゃない?
******************
2021年は
「笑う」
なぜなら、笑っている時
人間は最も強いから。
なーんて、嗤われましたけれどね。
******************
2022年は
「寝る」
不眠症で睡眠薬を飲んで寝ているのですが、
「怒り」や「悲しみ」があっても、
明日の朝、考えることにします。
考えずに寝ちゃう。
朝起きたら、忘れちゃったり…
(それはそれで、いいことかもしれない)
メラニン凝集ホルモン神経(MCH神経)が
レム睡眠中に、記憶を消去するんだそうだ。
(よくわからないが、
科学的に証明されているようだ)
******************
2023年は
「欲望のままに生きる」
「欲は全ての進化と向上の源泉」
だと思うからです。
とかなんとか言って、
すべての欲望が叶うわけじゃないんですよね。
社会的、経済的、精神的、
肉体的限界があります。
これらの限界を一つ一つでも
突破していきたいですね。
そうしないと、いつまでたっても
現状のままですからね。
結局、何も突破できなかった!
******************
昨年、2024年は
「知行合一(ちこうごういつ)」
王陽明が唱えた、
陽明学の命題のひとつとして
有名な思想になります。
王陽明
陽明学は、
儒教のうち、江戸時代の官学であった、
権威や秩序を重んじる朱子学と異なり、
「心のままに、自分の責任で行動すること」を
説いています。
目上の人にただ従うのではなく、
間違っていると思ったら
従わなくてもよいとしました。
こんなスタイルで通したら、
目上の人から
「袋叩き」に遭いました。
******************
今年、2025年は、昨年の反動として
「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」
これにします。
「復讐のためには、
自身が過酷な状況にあろうとも、
その時が来るまで
苦労を重ねることをいとわない」
と言う感じですね。
日本史でも出てきますよね
明治時代の三国干渉の際に
「臥薪嘗胆」が登場します。
三国干渉とは、ロシア・ドイツ・フランスが、
日清戦争で日本が獲得した
遼東半島の返還を要求したことをいいます。
(ドラえもんに例えると、
こんなイメージ?)
当時の国力の差などもあり、
日本はこの要求を受け入れましたが、
国民は反発。
この出来事を教訓に
「臥薪嘗胆」をスローガンとし、
日本は国力を増進していきました。
最終的には、
日露戦争でロシアを討つ!
フランスで発表された、日露戦争の風刺画。
なんだか、日本人は小さく描かれているな…
舐めやがって…。
まさか、日本が勝つとは
思っていなかったんだろうね。
現代では、
一般的には、もっとマイルドになって
「将来の成功のために苦労に耐えること」
という感じですね。
復讐したい相手はたくさんいますね。
ひとりずつ倒すか、
イスラエルのように全方位に向かって戦争をするか…
まぁいいや、機が熟してから考えよう。
*********************
話は変わって、
餅がのどに詰まった!
今日はお正月と言うことで、
久しぶりにお餅を焼いて
雑煮にしたのですが、
なんと
餅がのどにつかえてしまいました。
もう、死ぬかと思いましたよ。
「餅は飲み物」
山形県河北町の溝延地区の
男性たちはそう考えている。
1玉1秒!
(爺さんばかりだが、大丈夫なのか?)
餅すすりの風習が残る
佐賀県白石町(しろいしちょう)
(なんだか、よく伸びる餅だが、
ここも爺さんばかりだな)
→ジジイばかりと言うことは、
若手?の後継者がいないんだろうな。
いくら伝統とはいえ、
命を懸けてまでやりたくはない、
と言う感じですかね?
平成30年(2018年)から令和元年(2019年)
65歳以上の高齢者の”餅”による死亡者数
(消費者庁調べ 政府広報オンラインに掲載)
あー、ショックだわー。
65歳未満の死亡者は
カウントされないの?
つまり、65歳未満の死亡者は
ほぼいないということ?
**********************:
はい、今日はここまでです
連日格闘しているパソコン環境、
だんだんわかってきました。
Windows11でも、
いままでの「x64」タイプと「ARM」タイプは
全く異なるということ。
もう「ハードウェア」のレベルから違うようです。
さてさて、一番痛いのは
ARMタイプには、
プリンターメーカーの「純正ドライバー」が
提供されていないということ。
EPSONでもCanonでも、
そのサイトに行けば記述されています。
そして、そのサイトには
「OS提供のプリンタードライバーを使う」
ということが書いてあります。
つまり、Windows11 ARM版に
入っているドライバーを
使用して印刷するということ。
ただし、この機能は、
純正のプリンタードライバーに比べ、
かなり劣るというもの。
最低限の印刷しかできないようだ。
しかも、全プリンターのドライバーが
Windoes11 ARMに
入っているわけではありません。
ワタシのEPSONのビジネスプリンターの
ドライバーは入っていました
(しかし、最低限の印刷しかできません)。
Canonの写真プリンターのドライバーは
入っていないので全く使えません。
BrotherのFAX複合機のドライバーは
ありましたけれど、
これも機能に制限あり。
と言うことで、
プリンター関連は、かなり不便です。
これから、Windows系のパソコンを
購入しようと考えている人は、
従来のWindows11(x64)なのか、
ARM版なのか、
しっかり見ておいたほうが賢明です。
ワタシのように購入してから後悔します。
今後、ARM対応の純正ドライバーが
提供されるのかどうか
わかりません。
仕方がないので、
ワタシは、従来のWindows11が
乗っているパソコンに転送して
印字しようと思います。
実に不便。
これじゃ、Windows11 ARMマシンなんて
売れないんじゃない?
先進というか、
Microsoftがフライングしているのか?
プリンターのメーカーが
足を引っ張っているのか、
なんだかよくわかりませんが、
誰かなんとかしてくれよ!
今日も最後までお読みいただき、
有難うございました。















