これまでに食べた一番いいお肉は?
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これまでに食べた
一番いいお肉は?
振り返ってみると、
2022年も2023年も同じ副題。
そして「A5ランクの松阪牛」
とか
「神戸牛」
下のほうに「吉野家」「松屋」
最下層に「すたみな太郎」みたいな
食べ放題、
などと書いている。
それに「いい肉」というのは
必ずしも「牛肉」とは限らない。
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初「牛丼」
ワタシは武蔵境(中央線)の
「変態都立高校」に通っていたのですが、
その帰りに、武蔵境駅北口の商店街
今は『すきっぷ通り商店街』
というらしい。
いつから、そんな名前になったのだろう?
ここで、
部活(「落語研究会」通称「おちけん」)の
帰りに先輩に
「牛丼」を奢ってもらったことかあります。
「お茶でも飲んでいこうか?」
というのを遮って
「牛丼を奢ってください」
と選択した記憶があります。
まぁ、女子が一人で入るのは
ちょっと抵抗があったし…
(ここが、千載一遇のチャンス!)
これが初牛丼
多分「松屋」
『ひろがるスカイ!プリキュア』の
聖あげは
本編では「松屋」ではなく
「Pretty Holic(プリティホリック)」という
コスメショップでアルバイトをしている。
口癖「あげてくよー」
いやいや、落研だけに
「下げなきゃダメなんです」
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[送別焼き肉]
前の会社を辞めるとき
「送別会」も「花束」もなかった、
ということをどこかで書きましたが、
(忘れました、スミマセン)
唯一、送別会(焼き肉)を開いたくれたのは
吉川先輩(♂)。
しかも、1対1のサシで飲みました。
「好きな人いるの?」
(別に、ワタシに告白しているわけではなかった…。
焦らすぜー)
「いませんね。
人間不信になっているから」
「どんなの?」
というわけで、ここの会社への
「恨みつらみ」を吐露しましたよ。
この人たちとは会わないんだから、
もう悔しくて悔しくて泣きましたよ。
「すっきりした?
じゃ、今度はボクの番ね」
「どうぞ」
「実は、ボクはタニガワ(♀)のことが
好きなんだよ」
「あー、そうなんですか?」
(みんな知っているよ。バレバレだよ)
「でも、三角関係と言うか、
ナカシマが狙っているんだよ」
「それは、つらいですね」
(これも、みんな知っているよ)
「どうしたらいい?」
「難しいですね」
「女性ならどうするかな?」
「女性と言っても、
性格がみんな違うし、
特にタニガワ先輩は
性格がきついし…」
「それは、わかってるよ。
だから、ボクのような
マイルドな人物と
合うんじゃないかな。
凸(デコ)と凹(ボコ)みたいに…」
「盾(たて)と矛(ほこ)ということも
あるわけで…」
「そりゃ、矛盾だよ、ハハハ」
なーんて、そんな調子で
笑って終わってよかった。
楽しい「焼肉送別会」だった。
ワタシの鬱々とした気分も
吹っ飛んだかな…
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ワタシにとっては上記2題が
「いい肉」だったかな…
美食家(そんな肩書があるのか)、
そのノリで
美鉄家(鉄道が好きな人の肩書)
美女家(女好きの人の肩書、
必ずしも”美女”ではない)
なんのこっちゃ
北大路魯山人のすき焼き
うまい肉を食って
うまくないわけがない。
北大路魯山人の
すき焼きの作り方・食べ方
北大路魯山人が考案したというすき焼きがある。
肉は肉で食べ
食べきったら
野菜を入れて
食べきったら
再び肉を入れ
食べきったら
野菜を入れ
というのを延々繰り返すという
肉と野菜は一緒に食べないのね。
「すき焼きは、『ごった煮』ではない」
とかなんとか。
ああ、面倒くさい
「野菜だけ食ってろ!」
「ごった煮」でいいよ。
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[松阪牛の定義]
全国から優秀な血統の子牛を導入し、
松阪牛生産区域
(松阪市を中心とする旧22市町村)で
肥育され、
松阪牛個体識別管理システムに登録された、
未経産の黒毛和種の雌牛を
『松阪牛』と呼んでいます
松阪牛生産区域
問題はここ
松阪牛生産区域
(松阪市を中心とする旧22市町村)で
肥育され…
ということは、
突然「お前のところは、区域外だからダメ」
とか
「あと100メートル足りないから残念!」
と言われた畜産農家も
あるんじゃない?
品質は、区域内の「松阪牛」と変わらないのに…
しかも、畜産施設なんて
区域内に、簡単に引っ越しが
できるのだろうか?
よくわからない
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人間が食べる肉は牛肉だけではない
[犬・狗]
** 東北アジア **
補身湯(ポシンタン、보신탕
(←ここの3文字はハングル))
というのがありますけれど、
犬食は、東アジアの文化だという。
↓補身湯イメージ
新大久保・御徒町・猪飼野などのコリアンタウン、
池袋等の中国人が集まるチャイナタウンなど、
一部アジア系料理店で提供されているようだ。
** 東南アジア **
ベトナム、ラオスあたり
「犬の焼き肉」
「犬肉料理屋の店頭」
(ハノイ・ベトナム)
これもハノイの「犬の丸焼き」
(グロい?しっかり現実を見ろ!)
こういう習慣なんて、
昔からあったわけでしょ?
それを欧米人の価値観で
「残酷」というのは身勝手だよな。
クジラもそうなりつつありますけどね。
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[クジラ]
美味しいです
(反捕鯨国・団体は食べたことないのかな?)
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[羊]
おなじみ「ジンギスカン」
モンゴルではこんな名称ではない。
ジンギスカンの由来
名付け親は札幌農学校出身(現北海道大学)の
駒井徳三氏という説が有力視されている。
駒井氏は南満州鉄道の調査部に所属し、
中国全土を踏査した経験もある。
野趣あふれる羊肉料理に
蒙古の英雄「チンギスハーン」を重ねて
名付けたとされている。
日本からの輸入缶詰が
「GEISYAなんちゃらかんちゃら」と
呼ばれていても文句は言えない。
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[山羊]
沖縄の名物
「山羊肉をスライスした刺身」
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[馬]
馬肉は「生」で食べられる肉
おなじみ「馬刺し」
ほかにも
「ユッケ」
「馬焼肉」
「馬桜鍋」
「馬しゃぶしゃぶ」
「ローストホース」
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[イノシシ]
「ぼたん鍋」
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[鹿]
西洋では高級ジビエとされ、
ノーベル賞受賞者が列席する晩餐会で
メインディッシュに使われる
「光栄」にあずかるらしい。
「光栄」って言ったって、
殺された鹿にとっては、
どうでもいいことだ。
「鹿肉のローストシナモンソース
こけももジャム添え」
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[ワニ]
通販で売っている
簡単に入手できる
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[アルマジロ]
中南米で食べられている
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[猿]
害獣駆除された「ニホンザル」料理
昭和初期までは山間部で親しまれてきた
日本の食文化の一つであった。
北大路魯山人も食べた。
…そう美味いものではなかった。
しかし、兎の肉よりは美味かった…』
引用元:「魯山人味道」中公文庫、中央公論社
なんでも、食っているなこのヒトは…
インドネシアの市場
「猿の丸焼き」
(グロい?これもしっかり現実を見ろ!)
オヤジがサル顔に見えるのは
祟りじゃないのか?
なんだか知らないけれど、
人間って
いろいろな動物の肉を食べるなー。
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同じ漢字圏
[中国の登録商標]
中国人が「松坂牛」という商標を
中国国内で登録していたとか。
「さか」の字が違うじゃん!
どこの肉を売ろうとしていたのか?
もう「産地偽装」のレベルではありません。
なんだかゴタゴタが見つかりますね。
すべて人間の利権。
牛は何も悪くないのですが…
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はい、今日はここまでです
次期ののブリキュアが、
『キミとアイドルプリキュア♪』
だって。
「プリキュア」の末尾が
「! 」ではなくて「♪」というのは
意味があるのだろうか…
歴代「?」もないな…
『アイドル』といえば、YOASOBI
というわけで
『キミとYOASOBIプリキュア♪』
↓
『キミと夜遊びプリキュア♪』
(東京都の条例では、18歳未満の青少年の
深夜11時以降の外出は禁止。たぶん補導)
あれ、私の思考回路がショートしている!
1週間の疲れだろう。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
素敵な週末を!





























