走ることは得意?苦手?
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マラソンの日
走ることは得意?苦手?
短距離レベルなら得意です。
長距離はダメですね。
マラソンなんてダメ
絶対に避けたいが、
まぁ、強要されることもないだろう
「人生はマラソンである」という人がいる。
そうかもしれない。
現時点で、ワタシは、
死んだわけじゃないから、
まだ、血を吐きながら走り続けている。
駅伝と違うところは、
マラソンは一人で走り、一人で死ぬこと。
第99回『箱根駅伝』2区
駒澤・田沢廉 vs 中央・吉居大和
ブレーキになって、
チームに迷惑をかけたくない。
小学生、中学生あたりのマラソン大会で
「一緒に走ろう」と誘うやつがいた。
「いやだよ」と、ワタシ。
ワタシより遅い人とは組みたくない。
(もちろん、速い人とも組みたくない)
かつて「一緒に走ろう」と
ま、「家庭を築こう」的意味で
言うやつがいたが、
やっぱり「いやだよ」とワタシ。
別にからかったわけではない
↓『からかい上手の高木さん』より「マラソン」
コイツは、「走るコース」は「直線」である
ということを理解していなかったからだ。
つまり、2点間の最短距離は
「直線」で結んだものなのに、
コイツは「曲線」、
ときに「線で結ぶこと」さえ忘れる、
人間としておかしなやつだった。
おそらく、会社帰りも、
「直線」で家に帰ってこないであろう。
こういうやつは、マラソンほか
あらゆる「競技」をやめたほうがいい。
というわけで、その時点から
ワタシは独走しているわけです。
(トップを走っているとは限らない。
ひとりだけ遅れているのかもしれない)
ギネス認定 マラソン最速夫婦
鈴木健吾選手 & 一山麻緒選手
東京マラソン(2022/03/06)では
鈴木が2時間5分28秒で
フィニッシュ(4位)し、
一山は2時間21分02秒をマーク(6位)。
いずれも日本人トップだった。
2人の記録の合計は4時間26分30秒。
これは
「同一大会での夫婦合計世界最速」
だった。
→一緒に「人生というマラソン」を
走っている感じだよな。
他人を見ると
「どうしてあの人は楽をして
生きているのだろう」
ひろゆき
「運よく生きているのだろう」
マラソン正義
と、不思議に思うことがある。
神様というものがいるならば、
平等に扱ってくれてはいない。
それとも、信心が足りないのか?
ま、それはいいとして、
やがて走る速度が遅くなりつつ、
死というゴールを迎えるだろう。
その時に、
「頑張って生きてきたよな」と
自分に言える人生でありたい。
名古屋国際女子マラソン
(2008年03月09日)
27位でゴール後、
トラックに向かって一礼する高橋尚子
翌年(2009年03月08日)
高橋尚子さん「ありがとうラン」
高橋尚子最後のレースとなった
かつてのライバル
リディア・シモンが近づいてきて抱擁しあう
最後は
「ありがとう」と
言われたいですね。














