Linux(リナックス)を勉強しよう
読めないハードディスクがある
おそらくLinuxのフォーマットだから
Windowsで読めない
中身はなくなってもいいから、
Windowsで読める形式にフォーマットしたい。
というわけで、
昨日、ヨドバシで購入したソフトを使ったものの
結局ダメ。
メーカーの技術へアドバイスを受けようと
メールしたものの現時点では、
返事が来ていない。
おそらく「仕様です」的返事が来るだろう。
そこで、最終手段として、
LinuxをCD or DVD またはUSBに
ダウンロードしてディスクを作成。
そこから見に行く。
ということも考えました。
しかしながら、今回のトラブルは
ここにパーティーションを作成した
20数年前のワタシの知識に
現在のワタシの知識が追いついていないということに
起因します。
勉強が足りません。
このままじゃ、現役システムエンジニアの名が廃る。
というわけで、
勉強を20年ぶりに始めることにしました。
ついては、Linuxマシンを作りたいと思い、
会社帰りに秋葉原に寄り
ジャンクPCでも買って
Linuxマシンとして再生しようと考えました。
ジャンクPCを漁ったものの
やはりジャンクはジャンク。
ちょっと怖い。
で、ギリギリ製品として成り立つ層を狙う。
DellのWindows10 PC、1万1千980円。
これが製品としての最低のもの。
1200円のランチを、
10日間食べたと思えば安いものだ。
製品として成り立つために
当然、サポート対象期間内にある
OS(Windows10)を搭載してある。
しかし、Windows10を無理やりねじ込んだ
と言う感じで、動作は気の遠くなるように遅い。
仕方ない、ジャンクギリギリだもの。
しかし、このPCに入っているのは
Windows10だけ。
ほかのアプリケーションソフトは
全く入っていない。
いいだろう、一切必要ない。
これでこの
「Windows10機 Dell」に
既存の
「Windows11機 Panasonic」
「Windows7機 Dell」
「Windows7機 Panasonic」
「WindowsXP機 東芝」
「WindowsXP機 ThinkPad」
という6台体制になった。
今回、購入しなくても、
5台のいずれか古いのを
Linuxマシンとすることも考えましたが、
このマシンでしか動かない機器、
このマシンでしか動かないソフト
などがあり、Linux化して
潰すと支障が出るんです。
必ずしも最上位の
「Windows11機 Panasonic」が
すべてを担ってくれているわけではありません。
というわけで、
せっかくのWindows10というマシンですが
Linux化しようと思います。
願わくばWindows10とLinuxの
デュアルブートにしたいが、
それは可能なのだろうか?
その点も含めて勉強したい。
さて、Linuxマシン化に失敗してもいいように、
現在リカバリーディスクを作っているところ。
ディスクと言っても、
Windows10はUSBメモリで作成するようだ。
作成ツールを動かして、
現在、USBメモリに書き込みを行っているところ。
もう2時間経つが、まだ終わらない。
ま、いいか。
ゆっくりやろう。
というわけで、Linuxマシンの作成。
これが今週末の課題。
また遊べます。
#Amebaシステム部
#パソコンマニアと繋がりたい
