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蓄音機の日
蓄音機、
当時は画期的なものだったろうな。
録音して再生ができるんだもんな。
この次に進化して「レコード盤」
そして「磁気テープ」
「CD、DVD」みたいな光学系
最近では「ICレコーダー」に至る(のかな?)
いま、何から何まで
ICレコーダーに録音されている
政治家の失言ほか、
公に出るとまずいものばかり
よく録ったし、音質もいい
音質は技術の進歩なのか
すべて録音されている
腕時計タイプのICレコーダーもあるようだ
↓私の使っているOLYMPUSの8100pc
(音声ファイルもパソコンに取り込めるタイプ)
古いですがかなり重宝しています
大学生時代、私はほとんどの講義について
カセットテープに録音していました
(ICレコーダーではありません)
ナショナル(パナソニック)の
カセットレコーダー
大学の先生になると、
高校の時と違って
ほとんど「板書」はしない。
要点をノートに書いておくか
頭の良い学生は講義自体を覚える
私は頭が良くなかったので
カセットに録音した
1講義1カセット
片面45分のカセットテープなら
90分の講義にピッタリ収まる
学期末には膨大な量になったものですが
ここからが勝負
テープから「文字起こし」をして
完璧なノートを作成
(同時に講義の復習もできたし…)
試験にはほとんど苦労はしなかった
しかし、そのノートを狙うやつがいるんだよな
現役で「国家試験」に受かっているやつ
こういうやつは、授業に出ないで
専門学校に通い勉強していた
「Wスクール」というやつだ。
だが、単位は取りたいので
図々しく、媚びてくる
「模範解答をあげるからノート貸してよ」
その模範解答だって、
代々、その受験サークルに伝わるものだろう。
ふざけたことを言ってくる
「模範解答があるなら
ノートいらないじゃん」と私。
もちろん
私は仏のような優しさは持っていない
さらに、心の中では
単位を落として卒業できないことを
願っていたりする
(↑嫌な奴)




