森林浴しに行くならどこ?
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木の日
信州あたりの森
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ついでに木登り
登ったっきり、
怖くて降りられなくなるだろうけれど
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でも、現地の人は
森林浴なんて日常だもんな。
都会人しか考えない。
「森の爽やかさ」や
「木のぬくもり」も同様。
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例えば、都会の人間は家屋に
「木のぬくもり」を求めているようですが、
極めて都会的発想
関東地方で言えば
南関東はそれでもいいが
「からっ風」の吹く群馬県では
そんな事は言っていられない
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母方の祖母の家は
上北沢(京王線 下北沢とは関係がない)に
戦前からあったようですが
ここは「木のぬくもり」がありましたね。
ですが所詮「東京」
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叔父の(父方の祖母の)家は
信州(東信)にあるのですが、
建って100年以上経つ木造です。
この地域は、北信(長野市方面)ほど
雪は降らないのですが、
それでも冬は恐ろしく寒い。
「しぇらっさびー(≒とても寒い)」と言う。
慣れた人なら、たいしたことはないんだろうけど、
東京人はこたつにもぐりこんで、動くのも嫌ですね。
ちなみにこたつは木炭で暖めています。
風呂は薪で炊いています
(さすがにストーブは灯油で、
台所はプロパンだけど)。
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ということで
「木のぬくもり」なんて
幻想か
どこかの林業メーカーの
陰謀に過ぎないのでは




