旅行の思い出は?
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旅行の思い出は?
うーん、旅行関連のお題の時には
旅行先として好きな「奈良県吉野山」を書くことが多かったし、

社会人になっての「出張」編は
先日の「旅行の日」に書いたばかりだし…
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そもそも「旅の思い出」って
ワタシは人と関わる中で作りたいですね。
原生林の中に入って自然を感じたり、
山に登ってご来光に感動するのとは違います。
さて、いい思い出を作りたいわけですけれど、
そのためには
気の合った人と旅行に行った方が
確率が高くなるんじゃないの?
もちろん関係が決裂するということもありますね。
最悪な関係になって帰ってくるの。
その点「一人旅」が一番いいかもしれません。
決裂する相手がいないんだから、
もう「ゼロ」からのスタートですよ。
旅先で気の合う連中に知り合うことができれば
「ゼロ」から「プラス」に展開、
嫌なヤツらなら関わらなければいいんだから
「ゼロ」から「マイナス」という
「悪い思い出」ができるということはありません。
一番面倒なのはいわゆる「団体旅行」
修学旅行とかね
仲良しなら問題ないのかもしれません
楽しい思い出ができるかも
『スィートプリキュア』
(第13-14話)
京都・大阪修学旅行編
新幹線
プリキュア戦士・仲良し5人組

班行動
金閣寺

清水の舞台で転ぶ
(傾いています)
舞妓さん?と記念写真

なお『スマイルプリキュア!』では
当然バトルシーンがあり、
京都では「応仁の乱」以来の
市街戦となります。
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まくら投げ
やったやった

枕が破けて、そばがらが大散乱
生徒会長だったワタシは
代表して番頭さんに謝罪に行かされたのでした。
初日の夜からこれですよ、
いきなり憂鬱になりました。
大人の世界、「社員旅行」になれば
もう行く前から憂鬱ですよ。
アニメ『デキる猫は今日も憂鬱』
(第10話)
社員旅行編
出発、憂鬱な福澤幸来
見送りに来た”デキる猫”諭吉が手紙を渡す。
幸来が開くと「土産物リスト」
怒る幸来。
(あとで「幸来のためのお土産リスト」ということに気づく)
社員旅行は
上司と部下というヒエラルキー構造が
そのまま旅行に持ち込まれるわけです。
「無礼講だ」というヒトもいますが、
そんなの許されるわけはありません。
これを信じるやつは、タダのバカであり、
まぁ、多くの場合、
通常の業務時間中から無礼ですけれど…。
しかも、なにか「そそう(粗相)」
(不注意によるちょっとした失敗や過ち、
または失礼な振る舞い)をした場合、
ほぼ語り草になりますよね。
デカい借金に法外な利子が付いた感じ。
場合によっては「自己破産」か「任意整理」、
いいことはないですね。
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そういったわけで
ホントに気の合った連中と旅行に行くのが
一番楽しくて
一番思い出作りができるかもしれません。
それでも、決裂して現在に至っている例もありますね。
社会人になって
大学時代の仲良し5人グループで
夏の誰もいない苗場方面に宿をとり
やることがないので
(スキーシーズン以外の苗場なんて誰もいない)
山登りをしようと計画
日帰りで登山をしました。
目的地は「赤湯温泉」という
苗場から奥に入った山岳温泉

N子の車にO子とワタシが乗り、
H子の赤いスポーツカーにT子が乗って出発。
H子の赤いスポーツカーは、
排気量が桁違いにすごいので、
山道をすいすい走るわけですよ。
N子の車は追いつけない。
じゃ、前を走れ、ということで先頭交代。
しかし、すいすい走れるのは舗装されたいい道の話。
砂利道、そしてついに林道みたいなところに入ると
「わだちの中に生えている雑草」が
ボディをこするわけですよ。
車高がとにかく低いから…。
(車高短←"しゃこたん"と呼んでいました)
こんなの嫌だ、とH子は、T子を下ろし、
なんと置き去りにして、
宿に帰ったのです。
N子組のワタシたちは、
うしろからついてこないので、
何かあったのか?
崖から転落したのか?
心配になって引き返したら、
T子が怒りながら
林道を歩いて登って来ました。
ひどい話だな。
熊に食われたらどうするんだよ。
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旅の移動手段
<車>
『ひろがるスカイ!プリキュア』
聖あげは(キュアバタフライ 番組開始時18歳)が
愛車の「ピヨちゃん」こと
ハマーH2sのような車で移動。
運転しているときは機嫌がいい
謎の歌を歌っている
(第11話)
これ、運転者が機嫌が悪くなったら大変なのよね。
<ローカルな電車>
『ハピネスチャージプリキュア!』
(第26話)
白雪ひめ(キュアプリンセス 青)と相楽誠二とで、
電車の停車時間に飲み物を買っているが、
電車に乗り遅れてしまう。
電車の怖いところは、ここですよね。
客が乗るまで待ってくれることは、
多分ありません。
<飛行機>
『フレッシュプリキュア!』
(第39話)
はしゃいでいる桃園ラブ(主人公 キュアピーチ ピンク)
ワタシは飛行機に乗ると
「フライトマップ」の画面で
どこを飛んでいるのかを見ているのが好きなのですが、
初めて「ニューヨーク」に行った時も、
13時間「フライトマップ」を
見ていましたよ。
窓の外は、ほとんど真っ暗でしたけれど…
北極圏で太陽が見えたかな。
そんな程度。
しかし、寝ずに13時間。
向こうに着いたら、真っ昼間。
時差という概念がなかった。
つまり、東京を11時頃飛び立ったので
13時間後というのは、
東京時間24時。
ニューヨークは、東京より14時間遅いから、
24 – 14=10で、午前10時。
これから活動する時間。
実質、徹夜状態。
ここは13時間、寝ておくべきだった!
バカですよね…
<フェリー>
『トロピカル~ジュ!プリキュア』
主人公夏海まなつは、島を出て、
都会の水族館で働く母ちゃんのところへ引っ越し。
(父ちゃんは島で海の家を経営)
港町の都会という感じかな?
あとはバスもありますね。
乗り物好きとしては、
どれでも楽しみです。
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ワタシの場合「一人旅」が多かったですね。
これは、ワタシが「ぼっち」であるせいも多々ありますけれど、
前述のとおり、一人旅が一番思い出を作れると考えているからです。
しかも、思い出を一緒に分かち合うという発想がないからなのです。
独占したいという嫌な性格!
初めて一人旅をさせてもらったのが中学生の時
京都旅行でした
といっても京都では知人の家に泊まるので、
一人での行動は
東京からの新幹線と京都市内の観光だけ、
こんなのは中学生でもできますよ。
そこで「前例」を作ったらこっちのもんで、
どんどん距離と日数を伸ばしていけばいいわけです。
ただし、基本的に貧乏なので旅費は節約したい。
宿代わりに夜行列車の利用。
東京目線で、北は『八甲田』『十和田』『津軽』、
北陸方面は『越前』『能登』、
信越本線なら『妙高』の夜行タイプ。
東京から西へ進む場合
貧乏旅行の代名詞「大垣夜行(おおがきやこう)」
「普通電車」です。
「普通電車」なので、「特急券」とか
「座席指定券」なんて不要。
夜通し走りますが
「寝台車」なんか連結されていません。
シーズンになると、駅の乗車口は
列をなしています。
(ほぼ、ここで勝負が決まります)
乗っても座れない人もいます。

仕方がないので、通路に立つか、
座るか、寝るか…
寝ている女子もたまにいた。
(危機管理がなっていない)
途中、名古屋で降りてもいいのですが、
この先、乗り継いで行けば、
関ケ原を越えて、「新快速」という
関東にはない、
やたらと”ぶっ飛ばす”電車に乗って
関西へ入れます。
京都、大阪へも楽ちん。
(当時はこんな電車だった)
高校生になったら、新幹線なんか乗りませんよ
社会人になって出張で利用するまで
空白があります。
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つづいて、帰京、東京への帰り。
ここは、ちょっと贅沢をして、
寝台急行「銀河」に乗りました。
大阪発、東京行きです。
(この列車は急行券とB寝台券が必要です)

機関車が牽引する「客車列車」です。

「大垣夜行」の東京行きに乗ればいいのですが、
始発の大垣で並ぶ必要があります。
名古屋を通りますが、
ここではもう座れません。
「銀河」号は
一番安いB寝台に乗る。
2段式のベッドの4人1ボックス
(個室ではありません)。
あ、ベッドごとにカーテンは付いていますよ。
下の段

上の段

学生時代のある年、やはり吉野・飛鳥あたりを
旅行した帰りに(東京行きに)、
1ボックス若造ばかり
4人になったことがあります。
大学生2人(うちひとりは、京都大学生♂)、
もうひとりはわからない。
在京の大学生♂。
(先に京大と言われてビビったのかな)。
そしてもうひとりが、社会人♂
はっきりとは言わなかったが、
霞が関の官僚のようであった。
通産省(現在の経済産業省)のニオイがしたが、
深く突っ込まなかった。
みんな歴史好き、「歴男」です。
こうして、
歴男3人と歴女(ワタシだよ)で
話がはずみましたよ。
え、どんな男かって?
まず「官僚」くさい、社会人
こんな感じ
千利休

(千利休といったところ。
若造じゃないじゃん!)
「京都大学生」
こんな感じ
坂本龍馬

(坂本龍馬といったところ)
もうひとりの大学生
こんな感じ
聖徳太子

(聖徳太子だよ。あまり記憶に残っていません)
え、そういうオマエはって?
こんな感じ
(北条政子)

と
(淀殿)を
足して3で割った感じかな?
3で割ってどうするんだよ!
モトモトより小さくなっている…
(結局、よくわからない)
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北へ進む場合
この時代の、上野から青森まで行って、
北海道へ接続する列車は、
特急のほかに
急行『八甲田』ってありましたよね?
『十和田』『津軽』っていうのもあったような…
「北海道ワイド周遊券」だと
急行の普通車自由席に
乗れた(んじゃなかったかな?)。
ただし、こういう列車では
安らいではいられません。
ドロボーに遭ったり
もっと危険な目に遭うかもしれないので、
緊張感は保つ必要がありますね。
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(安全保障を考える)
カーテンを閉めて
まわりと関わらず
「身を守っている」つもりの女子がいますが、
逆に周りの連中と話しているほうが
安全保障上有利です。
変なヤツが来たら、多分戦ってくれる。
千利休や聖徳太子でも
戦ってくれるはず。
オトコが複数いれば、
互いに牽制し合って、
表向きは抜け駆けを許さない
(あくまでも表向き)、と思っていますよ。
「わらわを守るのじゃ
」
「うるせー、ババア
」
「早く寝ろ
」
*****
最後に、驚きの夜行列車
『山岳夜行(中央本線) 』
小淵沢(こぶちざわ)で、
小海線(こうみせん)の始発に乗り、
長野県佐久地方に住む
叔父(父の弟)宅へ遊びに行こうと思い、
この列車をチョイス。
吉祥寺も三鷹も停車しないので、
始発の新宿(23:55発)から乗車。
立川、八王子方面への
帰宅の遅い通勤客も乗っています。
(新宿を出ると立川まで停まらないので
この電車は速いのです)
山男・山ガール向けの
各駅停車の夜行長野行き
だから通称「山岳夜行」
もう電車の中が
"山感覚"、寝袋はアタリマエ
さすがに
「ご飯を炊いている」人はいませんでした。
ワタシが乗った夜行列車の中で
もっとも「きたない」列車でしたね。
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あれ、電車の思い出話、
しかも貧乏旅行の話ばかりになっちゃいましたね。
貧乏旅行のトドメは施しをうけたこと。
吉野山に登るロープウェイでのこと。
乗っていたのが、
オバサンとワタシの二人きりとなった。
何を思ったのか、このオバサンは、
大きなカバンを開けて
「カップ麺」を取り出すと、
ワタシに渡し「上でお湯をもらって食べなさい」
と言う。(上というのは「山の上」のことだろう)
オバサンにとっては、この行為は
「善い行い」なわけだから、
「功徳を積んでいる」と思っているのだろう(多分)。
さすがに、ワタシは、山の上のお店で
お湯だけもらうことはできませんでした。
ここでホントにお湯をもらっていたら
ココロまで貧乏になっていたかもしれません。
というわけで、
単なる「お金がない状態」とは異なり、
物質的な豊かさよりも精神的な高潔さや
自由を重視ししたいと思ったわけですよ。
結局、旅の思い出も
精神的な高潔さや自由を重視したいですね。
あ、カップ麺はもったいないので
毒が入っているかもしれないという
疑いもせずに、
宿でお湯を沸かして食べちゃいました。
(危機管理ができていないかも)
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はい、今日はここまでです。
社員旅行に行きたくない
今日も最後までお読みいただき。
有難うございました。


























