朝方、各通貨ガツン!と下げましたが、チョットだけ戻って来てますね。

ユーロだけは窓が開きっぱなしですが。

ここらで試し買いで入って、もっと下がればナンピン買い下がり、と行きたいトコなんですが、本当にそうなってしまった場合は強制ロスカットが見えてくる(いまでもギリギリ)ので、ココはがまん、がまん。

投資の第一は資金管理。

そして万が一このまま上がってしまっても、あの時買っておけば…
なんて絶対思わないようにしよう。

思ってしまうと次に同じケースが来たときに買ってしまって今度は奈落の底へ…というのはよくあるパターンです。

今夜から場合によっては明日一杯様子見のつもりです。

各通貨、ずいぶん安くなった感がありますが、
例えばドル円週足で見れば、10/31の安値から3/12の高値までのちょうど半値戻しぐらい。
RSI(14)はまだ62.46ぐらい。

ここは買いどころ、と見てますが、いかんせん資金的にギリギリになってしまっているので、指値は入れていません。

そういえば、強制ロスカットにあったのも一昨年のゴールデンウィークだった…

ユーロ円を見ると1週間で15円ぐらい動いてますもんネ。
それに比べれば今年はカワイイもん、というか、やはり大きなバイアスは円安方向なのではなかろうかと思うわけです。


さて、15時からフランス大統領選決戦投票ですが、明日の朝にはどうなってることやら…



永らく謎だっただいぱぱ手法…

アチコチで見かけるので、ネットを徘徊すれど具体的な内容についてはヒットせず…
どんな手法なんだろう…と、ずっと思ってたのですが、最近ついに「FX戦略的ナンピン投資法」というタイトルで発刊されたので、早速読んでみました。



ヒジョーに分かり易く書いてあります。

2ちゃんねるではいろいろ悪く書いてある板も見かけたことがあるのですが、あー、なるほどネ。というカンジです。

くるくるワイドとだいぱぱ手法の大きな共通点を2つ見つけました。

1.資金管理ありき。
2.いつエントリーしてもよい。

もひとつ言えば、チャートやニュースなど一切気にしない。

というとこでしょうか。

大きな違いは
くるくるワイド…とにかく回転させて利益を積み重ねてゆく。
だいぱぱ手法…時間がかかっても絶対に損しない。
ということだと思います。

お二方ともそれぞれの手法で大きな利益をあげられているのでしょうが、ハッキリ理解もせずにただマネしてもダメだと思います。
両方とも間違いなく精神的にツライ時期がありますし…

自分なりの手法を少しづつ構築して行きたいと思います。


何がスゲーかというと、"サービス"です。

ずっと女房の具合が悪く、どうしたもんかと毎日悩んでましたが、悩んでどうにかなるもんでもなく…

故郷(韓国)へ一度帰りたいと言い出したので、チケットをとってやることにしました。

一緒には行けないので、道中に不安がありましたが、古い友人に逢ったり、口に合うものでもたくさん食べればちょっとは元気になるかなと…

出発は4/10。もう2週間ほど前です。

なんとか仕事を抜け出して羽田まで送りましたが、やっぱり歩けないようなので、空港備え付けの車椅子に乗せてカウンターに向かいましたが、どういう対処をされるのか不安でなりません。

搭乗拒否とか…

でもカウンターに近寄ると車椅子を見かけただけで3人ぐらい寄ってきて、どの程度歩けるのか、階段はOKか、とか手荷物はどうするかとか、いろいろ確認したうえで、搭乗手続き開始(通常2時間前から?)よりかなり早い時間だったにも関わらず、丁寧に受付してくれた上で、係の人?が車椅子を押しながら、搭乗口までの一連の手続きを済ませてくれたようです。

しかも途中免税店に寄ってタバコを買ったりしながら…

破産者が投資で日本脱出(したいナ)

ちなみにANAです。
タダのチケット(特典航空券)なのに…


でも、田舎に帰ったぐらいで体が良くなるわけもなく、無理をしたせいかかえって悪くなり、本当は明後日帰る予定を無理やり変更して一昨日帰ってきました。

これ以上後だと全く体が動かなくなり、帰ってこれなくなると判断したようです。

だもんで、帰りはさすがに搭乗拒否されそう(受付からボクのところに電話がかかってきて、何かあっても責任がとれないとかなんとか)になりましたが、なんとか乗っけてもらいました。

帰りも同様ので、イミグレーションから荷物の受け取りまで車椅子を押しながらやってくれたようです。


今日本には格安航空会社がいろいろ入って来ているようですが、こういうときのサービス体制ってどうなんですかね…。


女房は帰って直ぐに救急車を呼び、そのまま入院となりました…。




感情の排除(メンタルコントロール)

ってこれが一番ムズカシイんですよね…

だって人間だもの。

できるだけ機械のように売買を繰り返す。

投資はより豊かになるための手段ですから、例え儲かったとしても、一つ一つの結果に悔いたり嘆いたり(もちろん反省は必要ですが)して精神的に圧迫されてはイミがありませんし、生活そっちのけでチャートやニュースから目が離せなくなってしまっては本末転倒です。

もちろん売買自体が趣味になってしまっているんならその限りではありませんが…
(そんな人多いとおもいます。ボクも"あーーっぅ、こんなトコで買って失敗しちゃったナぁ"なんて思ってるのがケッコウ楽しかったりするコトもあります)



サテ、先に書いたとおりユロ円は昨日の朝フィボナッチ32.8%戻しぐらいのトコで反発の兆しが見えた(ような気がした)ので、損の膨らんだ売りポジションを2つ107.17円ぐらいで損切してしまいました。

ところが、どんどん下がりますな…

以前はナンデだろう、なんてチャートと睨めっこしたりニュースを漁ってみたりしてたもんですが、この頃あんまり気にならなくなってきました。

慣れもあるんでしょうが…

チャートなんてあくまで過去の値動きをあらわしたものでしかないし、この先がどうなるかなんてお釈迦さまでも分かりませんがね。

次に生かせばいいだけのハナシ。