一番大事なことですが、やっぱり資金管理ですよね。

ボクの場合、元々たかだか50万の元金でいくら流れに乗ってたからといって10銭幅のトラップは、いくなんでもムチャでした。

先ずは上がる下がるを予測するよりも、今の資金量でいくらの下落(買いで入った場合)耐えれるかぐらいの算数ができないと…。

ただ、両建てトラリピの場合、相場が動くときは買いと売りのトラップ本数が目まぐるしくかわるので、把握しにくいという欠点があります。(言い訳…)

サテ、今持っているユーロ円売りポジションのの損切をどのタイミングでするかですが、日足の直近安値97円から直近高値111.40円ぐらいの半値戻し、104.25円ぐらいを考えてます。

ただ、現時点で38.2%戻しぐらいのとこなので、こっから反発するようなら、次は前回高値を抜けると思うので、やっぱり様子を見ながら不要なポジションを切っていきます。

まず、買ったり売ったりだけではなく

①待つ(=タイミング)

ということだと思います。

何をアタリマエのことを…と思うことなかれ、
少なくともボクは待つことができませんでした。
他にもそんな人多いと思いますが…

今は買うべきか、売るべきか、としか考えることができませんでした。

去年の11月から年末までユーロの売りトラリピがワークしてましたが、最初は1円~50銭幅でやってのに、最後には調子に乗って102~97円ぐらいまでの間はトラップの間隔を10~20銭幅にして利益拡大を狙ってました。

が、1月中旬からの上昇で売りトラップが30本以上置き去りにされてしまいました。

またどこかで97円近辺まで落ちると判断しているのであれば、そのままほっとけばよいのですが、基本的には円安に転換したと思っているので、どこかで損切しなければなりません。

が、自分の思っている流れと違う方向に行ったからといって慌てて切れば、大きな損失になってしまうわけです。

一方的に上がり続ける相場なんてのはないわけで、どこかで調整するハズ。
それがいつ、どこまでか、とういう判断が非常に難しいわけで…

別にFXに限らずどんな相場でも上がるか、下がるか、根本的な判断を間違っている人はそういないと思うんですよね。

要はタイミングの問題。

もう少し待てば…、もちょっと早ければ…

ってこと多くありませんか?

サテ、今度の下落はいつまででしょうか?
…になってました。
FXプライムのぱっと見テクニカルでは…

ま、こんなので未来が分かりゃ、誰も苦労しないんですが、それなりのロジックがあるだろうし、自分のヘタな考えよりよっぽどマシなのではないかと…

しばらく検証してみたいと思います。
ズーっといずれ円安になるとしても、こんなカンタンに流れが変わるとは思っていませんでした。
もっと何回かのチャレンジの末に少しづつ流れが変わるもんだと…

FXをはじめてからは「おっ!?」と思っても結局円高に押し戻される流れしか経験してないんで。

でも、長い流れを見れば、ドル円でいうと120円を超えていた2007年末から始まった4年以上に及ぶ円高の流れの中で、今回は52週移動平均線突破の3回目のチャレンジで、全くカンタンではなかったんですネ。

せいぜい2~3年の経験で推し量ろうとする愚かさ…

今後多少押すことがあってもそんなにガッツリ下げないんじゃぁないかなぁ、なんて思います。

ということで、昨日ははユーロ2本損切しました。
109.8ぐらいで切れたので、なかなか良い位置だったのでは。

さすがに3月というか年末というか、とにかく時間がありません。
ニュースやチャートどころか口座残高を確認するだけで精一杯。

千通貨単位で細かくやってますから、自分がどのくらいのポジションを持っているのかさえ把握できなくなってました。

こりゃイカンわな…

ようやく整理がつき、確認したところ2つの口座あわせて買いが85本の売りが67本。
基本的に買いはオージー、売りはユーロなので、金額的には同じぐらいのはずなので、上がろうが下がろうが別にかまわないか…ぐらいのつもりでいました。

ただ、売っているユーロの下げより買っているオージーの下げの方がキツかったようで、含み損がふくらんでます…


そんなことより、ボクは根本的な考え違いをしてたようで…

木を見て森を見ず、といったのはだれだっけか?