ときを猫に合わせる。

AIが暮らしの中に静かに入り込んで

便利になったはずなのに 🌝

気がつけばまた、時間に追われてる。

足元も見る間もなく

どこかに急いでいる自分がいる。

そろそろ地に足をつけなければ

そう思うこの頃です。

猫の眼は、多くを語りません。

ただ静かにこちらを見つめている。

その眼の奥にふと気づくのです。

今この瞬間が愛おしい。

猫と過ごす。

何でもないこの時が。