昨日、水辺で息をのむほど鮮やかな紅色のトンボに出会いました。

調べてみると、紅トンボかもしれません。

トンボは昔から「勝ち虫」と呼ばれ、後ろに下がらず前へ進む姿が縁起のよいものとされてきました。

スピリチュアルな見方では、変化や新しい流れの始まりを知らせてくれる存在とも言われます。

しかも出会ったのは水辺。
水は心の流れや浄化を象徴するものです。
そこに、生命力を表す赤が重なりました。 

 忙しい毎日のなかで、ふと足を止めて自然を眺める時間は、自律神経をととのえる小さな養生にもなります。
深呼吸をして、空や水面を眺めるだけで、心と体がほっとゆるみました。

次回は、肩が上がりづらい友人のために、肩を整える運動をまとめます。
宜しかったらご参考にしていただければ嬉しく思います。🙂