卒論が忙しくて間が開いてしまいました;でもとりあえず提出できました!\(^o^)/


ついでに、言うのを忘れていましたが就職も決まりました。

来年からはあまりスタジアムへ行けなくなるかもしれませんが、年パスは買ったし、これからも最大限のサポートをしていく所存です。


以上ご報告でした。





それでは本題の、毎年恒例(!?)今シーズンの振り返り(゜∀゜)




今年は元日まで天皇杯を闘い、ほとんど休む間もなくゼロックス杯で開幕、ACLとリーグ戦を並行して闘わなければならない厳しいシーズンでした。



幸先はよかった。ゼロックスでは期待の岳人浅野の19歳コンビが活躍して優勝。ACLはドロースタート。

リーグ戦は優勝候補対決の開幕戦を制し、続く川崎戦では寿人の驚愕ゴールとシオの劇的な豪快FKで開幕2連勝。


しかし長時間移動のACLとリーグ戦を並行して闘うのは想像を絶する過酷さで、引き分けが精一杯という試合が続いた。常にしんどそうな選手を見るのは辛かった。



初のグループリーグ突破ができたACLは、あと一歩のところで先へ進めなかった。



中断を挟んで巻き返しを誓った後半戦では、チームがバラバラになってしまい早々に3連覇の夢は閉ざされた。


何とか立て直して全員で勝ち上がったナビスコ決勝では、逆転負けを喫した。



苦しいことの多かった2014年。

それでも、寿人がキングカズさんを超えたり、二人のストライカーが二桁得点を同じ試合で達成したり、アオ・ミズ・シオ・皆川がそれぞれ代表に選ばれたり、嬉しいこともたくさんあった。



ACL、天皇杯、ナビスコ杯、リーグ戦、それぞれに悔しさがありながらも、毎年のことながら、監督、選手たち、スタッフさんには感謝しかありません。

1年間お疲れ様でした。ありがとう。


サポーターがクラブに迷惑を掛けて、申し訳なかった。



来年は悔しさをバネに、タイトルが獲れるよう、頑張りましょう。


私たちも選手に誇りに思われるようなサポーターに少しでも近づきたい。

いつだって、広島を愛する男達を愛し、彼らと共に。


若手の奮起に期待するとともに、慣れ親しんだベテラン中堅の活躍を楽しみにしています。