いい商品が売れるとは限らない、それがビジネスの世界です。
言葉は悪いですが「良くない商品」だって、ちゃんと売れるんですというか、買ってくれる人がいるものです。
逆に「よい商品」だから売れるはず、勝手に思い込むことも禁物です。【事業計画8】 で、私の例を説明しました(自分の翻訳を自画自賛しているだけかもしれませんが。。。。)。
特許翻訳だけが他と違うということもないでしょう。
特許翻訳者になるには英語力がたりないとか、専門知識がないとか、いろいろと悩みがあるのでしょうが、ひょっとすると自分がそう思い込んでいるだけかも知れません。
「よくない商品(翻訳)だって売ってやる」くらいの意気込みが必要な場合もあるのではないでしょうか。
もちろん人をだましたり、倫理に反することをしろといっているのではありません。今のあなたの翻訳を買ってくれる人がいないとは限らないということです。
翻訳の品質を向上させることも必要でしょうが、その翻訳をどうやって売っていくかを考えることも、同じように重要なことではないかと思うのです。
よかったら下のボタンを押して投票してください。
