銀行の人事と融資のお誘い | ベンチャー創業者が教える特許翻訳者になる戦略的思考

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取引先の銀行の支店長が、着任の挨拶にみえられました。


中途半端な時期の人事異動のような気もするのですが、この銀行の担当者が1年を待たずに次々と代わっていくことを考えると、よくあることなのかもしれません。


担当者と仲良くなったと思うととすぐに転勤。もうどうでもいいやと思い始めています。おそらくは、取引先と仲良くなってはこまるからなのでしょう。


で、支店長は、「今の返済額を据え置きますから、あたらしい融資はどうですか」、という営業もしていきました。


確かに銀行からの「借金」は、企業のステータス、信用のバロメーターという一面があるのは分かるんですが、いきなり、「金借りろ!」と言われても…。


支店長さん、、「金借りろ!」という前に、せめて弊社の事業計画の概要くらいは先に聞いてください。




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