【事業計画書11】 誰に売るのか? | ベンチャー創業者が教える特許翻訳者になる戦略的思考

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【事業計画書4】アイデアを整理しよう の4番目の項目に進みましょう。



誰に売るのか?

どのような顧客が対象ですか? できるだけ具体的に列挙してみましょう。


フリーランスの特許翻訳は、一般的に請負契約ですから、単純な「販売」とは異なります。ここでは、「何処から仕事を請け負うのか」と読み替えて検討してみましょう。



まず思い浮かぶのは、翻訳会社、特許事務所、企業の知財部などですが、もしかして全て「国内」に限定してませんか?


外国からの出願の場合は特に、「海外」の翻訳会社、特許事務所、企業の知財部なども考慮に入れてください。


海外との取引には、それなりのリスクも伴いますから特にお勧めするわけではありませんが、最初から除外してはいけません。問題があったとしても、可能性が少しでもある限り、列挙してみてください。


例えば、その他には特許調査会社がありますし、特許翻訳講座(セミナー)の教材作成なども可能性がありますね。


心を解き放って自由に考えて見ましょう。


すぐに思い浮かばなくても、心の片隅に置いておけば、日常のちょっとしたことがきっかけで、「ピン」とくることがあるかもしれませんよ。




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