ゲートウェイシリーズ第2巻の2-5「エネルギバー・ツール」を聞く。

ヘミシンクはほとんどそれらしき体験をしないのでもっぱら寝る目的で2-2ばかり聞いているけど、

久しぶりにちょっと変わったものを聞いてみることに。

スターウォーズに出てくるライトセーバーみたいなものをイメージするレッスン。

床に光の点を想像してそれを棒状にしていく指示が流れてくる。

そしてそれに従ってレッスンを進めていると、いつのまにやらたくさんのレッスン生がいる空間にいた。

 

講師役の人がエネルギーバー2本を平行に床に置き、それに布を通して即席の担架みたいなものを作る。

両端にいる人がそれを持ちあげるのだが、その担架をかつぐ人・乗る人がなかなかいない。

物理的な棒ではないもので出来ている担架で人を乗せて落としてしまったり、担架に乗ったことによって床に叩きつけられてしまったりするのが嫌だからだ。

そうしていると講師が「他人を信頼することも大事な課題の一つですよ」みたいなことを言うと、乗る人、担ぐ人が1名ずつ出てきた。

そして最後にもう一人の担ぎ手をかよわそうな女性が引き受けてくれて、あっさりと頭の上までヒョイと担架をかつぎあげてしまった。

それを見てみんなで拍手!

 

続いてエネルギーバーを明滅させるレッスン。(実際のナレーション通りのレッスン)

ライトをオン・オフする指示があるので皆が円状に集まって課題に取り組む。

皆のエネルギーバーは武骨な水晶のバーのような人が多かった。

それをオンにすると中に光がともり、オフにすると元の少し黒っぽい濁りをわずかに帯びたクリスタルバーに戻るような感じ。

ところが「オン・オフ」と指示に従って練習をしていると、多くの人のバーがオンになるとニョッキと光を灯しながら伸びるが、オフにすると消灯しながらシュっと短く戻るという謎の現象が起きていた。

「なんで短くなんだよ(笑)!」と誰かが言うと周囲に笑いが広がり終始なごやかな感じでレッスンしておりました。

 

その後場面は一人になり、今度はエネルギーバーを他の用途に使用してみようというレッスンに。

 

美術館の展示ケースを見つめる親子。なにやら作品ではなく中に入ってしまっているホコリについて話している。

よくみると展示ケースの中に大きな塊のほこり。そのほか淵にもびっしりとほこりが・・・

そこで自分はエネルギーバーをほこり吸着バーのように意識して、さわさわとほこりにアプローチ。

先端にほこりを吸着させて展示ケースを綺麗にするということをやっていました。

 

(ふりかえり)

今回はびっくりするくらいに不思議な体験ができた。みんなで課題にとりくむことも面白かった。この人たちもゲートウェイシリーズに取り組んでいる人なのかな?

なんで体験がうまくできたのかな?と考えたら最初の指示のイメージがとても明快で(床面に照らされた光をイメージする)イメージが下手な自分でもやれるような課題であったから、それが功を奏して良い流れに乗れたのかもしれない。

ヘミシンクはイメージが大事というが、その最初のイメージを出来るだけ簡単にできるようなものから始めるのが不思議体験の最初の一歩なのかもしれないと思った。