本日は久しぶりの休み

朝から音楽を聴いたり、読書したりしてまったりと過ごす

読書中は音楽は気が散るため自然環境音を聞いてました。

聞いてたのはyoutubeで

「小さな川のせせらぎ / Nature Sounds - A Small Babbling Brook」

というものを。

 

そして眠たくなってきたので音楽を聴きながらベッドでごろり。

なんだか幽体離脱しそうな気配があったので、それも期待して少し眠ることにしました。

ゆったりと仰向けにしていると頭の先から抜け出ていきそうな雰囲気に。

「マジで幽体離脱しそう」と思っていると、ぐるぐると身体が旋回していきます。

気が付くと海の中。

見上げると海面からの光が遠くに見えるくらいのところを流れていきます。

よく観察してみると私の腕を誰かが握っていてその手の持ち主に引っ張られているのです。

 

腕の持ち主が誰なのかを確かめるべく腕の先を触っていきますが、その腕が長いこと!!

持ち主の身体には触れないほど腕が長く(そんなことある?)、誰だかよくわからない。

とりあえずその握っている手をコチョコチョしたりチョッカイをかけながら流れていきます。

そのうちにあちらの方向に進むのだなと分かる気がしたので、自分も平泳ぎキックをしながら近づいていくと海面に出ました。

そこは島のようで、赤っぽい岩でできています。

しかも海面から切り立つような岩なのでいきなりよじ登っていかないといけません。

わずかなひっかかりを見つけてそこに指をひっかけ、足をひっかけロッククライミングのようにしないと登れない。

 

見ると連れてきてくれた人は、それは立派な身体の持ち主でブラットピットのようなイケメン。

その人は筋肉もあり、自分よりヒョイヒョイと簡単に登っていきます。

自分も身体能力には自信がありますが、中々に登るのが大変で、本気を出してギリギリでなんとか5mほどの岸壁を登り切りました。

岩の上を上がるとそこは比較的平たいところとなってましたが、男は先の方に向けてヒョイヒョイと岩と岩を飛びながら移動していきます。

自分も遅れてはならないとそこについていきます。

草木も生えぬ赤茶けた岩々ですが、妙な読経のような声が響いてきてます。

誰か他にいて儀式でもしているかのよう。

 

男がついた先に行くと、そこには横幅80cmで10段ほどの急な階段が。

その階段は花崗岩で出来たかのような白っぽいよくある階段で、これまでの赤っぽい岩とは異なるもの。

なんでこんな階段が?とマジマジと観察してしまいました。

そしてそこを登るとお社があり、そこから読経の声が聞こえてきます。

誰かいるのかと思いきや、お社にはご本尊と思われる仏様と供え物や台、鈴緒(すずのお、 つかんでゆすって鳴らす紐)があるだけ。

横をみると小さなスピーカーがあり読経はそこから流れているのでした。

 

連れてきた男は後ろに控えていて、私はとりあえず拝むスタイルを見せた方が良いと思ったので2拍手2礼をする。

やりながらこれは神道式の礼拝スタイルで間違えている気もしたけどとりあえず手を合わせることで何事もなかったかのようにやりすごす。

そうすると後ろの男が綺麗な声で何らかの読経をしてくれました。

私は般若心経は暗唱できるのですが、それではなくもっと短めのものでしたが、私の平穏無事等を祈願する読経のようでした。

そしてそのあとで日々の生活や他人への言葉、振る舞い、目線等や、なんやらかんやらが私の修行になっているというようなことを言われました。また○○が人を傷つけているとも言われ、「○○って何?聞こえなかった?」とまた聞きしていると、現実世界に戻ってきてしまったのでした。

 

また不思議なことがあれば報告します。