介護ロスの方にぜひ読んでほしい一冊
長い間介護をしていて突然、その必要がなくなると亡くなった方に対する悲しみとは別に燃え尽き症候群のようなぽっかり胸に穴があいたようないわゆる介護ロスになる人が多いといいます。わたしも、両親を立て続けに亡くして同じような経験をしましたそして、今でもそこから完全に抜け出したとはいえません。そんな中で、とてもいい本に出合いました。凍った心をとかし温め直す朝の3分習慣: 介護が終わって何も感じないあなたへ (AKEBONO BOOKS)Amazon(アマゾン)掃除、洗濯、調理、買い物などの日常生活は普通に送っていても、心はどこかに置き忘れたような感じ外側から見たのではわからない喪失感、虚無感…わたしの場合は、実家の片づけに半年通うことで心に区切りがついたのが幸いしたのか、最近では、どこかに行こうかという気持ちになったり、少し前向きなところが増えてきましたでも、この本を読んで、自分がどんな状態だったのかよくわかりました💦介護が終わった方はそれぞれ立場は違っても似たような気持ちがあると思います。この本を読むと、「無理に元気にならなくていい」「急がず、自分のペースで回復すればいい」と安心できる優しい言葉があって、しかも、実体験からの言葉なので、勇気をもらえました。介護が終わった方だけでなく燃え尽き症候群、うつのようなっている方は一度読んでみてください。前向きになれない自分、心に穴があいたような自分、停滞して動けない自分でも「これでいいんだ」と思えて、安心できる筈です凍った心をとかし温め直す朝の3分習慣: 介護が終わって何も感じないあなたへ (AKEBONO BOOKS)Amazon(アマゾン)●アメトピに掲載されました!たくさんの方に読んでいただいて、ありがとうございます!●●「脳から入れる」医師の怖い説明●母から聞いて驚いた看護師の実態●恐るべき能力をもってた99歳の父●年に一度唯一買っている雑誌付録●糖尿病を患っている100歳の父の奇行●メルカリ初めて経験した「秒殺」●食事の支度に2時間はかかる母●凄くありがたかった看護師の言葉ブログランキングに参加してます。応援していただけると嬉しいです