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カナのブログ〜男の子baby

主に、2021年12月に生まれた息子の成長記録です♪

のはらのうた/くどうなおこ



初めて詩集というものを読みました。

最初は訳が分からなかったんだけど、読み進めていくうちに動物や自然の声を詩にしたものだということが分かりました。


この詩を読む時は、作者の名前がポイントです。

動物や自然の名前が必ず入っているからです。


名前をあまり見ずに読んでいたときは何のことを言っているのか意味が分かりませんでしたが、

見てから読むと「なるほど、そういうことか」と腑に落ちました。


この本には、小さい動物や虫、風などの思っていること、感じたことがつづられています。


目線が違えば感じ方も変わること、それぞれのみずみずしい感性や、8文字8文字の16文字などの統一された文体で書かれているところに感動しました。


一つひとつ世界観があって、ハンモックでゆっくりお茶でも飲みながら読みたいと思った本でした。


全てひらがなで書かれている文章も初めてで、慣れるまで少し時間がかかりました。声に出して読むとわかりやすかったです。

小さな子に読んであげたいと思いました。



個人的には擬音を駆使した詩が、かわいくてお気に入りです。最後に紹介します。



おと   いけしずこ


ぽちゃん ぽちょん

ちゅぴ じゃぶ

ざぶん ばしゃ

ぴち ちょん

ざざ だぶ

ぱしゅ ぽしょ

たぷん ぷく

ぽつ どぼん・・・


わたしは

いろんな おとがする



今日の夕暮れ時、新宿のど真ん中出で、怖そうな人が前から歩いてきた。

明らかに夏は夜店でたこ焼き売ってます的な感じの人は、

よく見ると黒いちっちゃなパグを散歩していて、

パグはいかにもまだ若い感じでピョンピョンキャンキャンいいながら何かをおねだりしていた。

彼は、「ちょっと!ちょっと待って!待ってってば!」
と人目を気にしながら小声で犬に言って、カバンからゴソゴソ何かを出そうと必死だった。

なんか、久しぶりにギャップ萌えした~♩


ギャップ萌えといえば一つ思い出したのが。

去年の春も新宿の改札で、前からイカついおじさんが、すごい大股で早足で歩いてきて、すれ違い様に頭のてっぺんに桜の花びらが一枚ついてたのが見えた時は、二度見したね。
あんなにせかせか生きてるのに、後ろからみたら春の雰囲気まとってるってゆう。


私は

南海キャンディーズの山ちゃんが

大好きである。

photo:01



あの、言葉のセンス。

ハスキーな大きい声。

以外と背が高くて、大きい所。

お父さんお母さんを大切にしてる所。

しずちゃんに対する愛のあるつっこみ。

山ちゃんが、嫌われれば嫌われるほど、

嬉しくなってしまう。

誰にも分かってもらえない山ちゃんだからこそ、

大好きなのかもしれない。


山ちゃん、

ずっと私だけの山ちゃんでいてね。←怖い!