あらすじは... ( 映画.comより )
白石ユキの同名少女コミックを実写映画化し、芸能界を舞台に幼なじみ3人が織り成す三角関係を描いたラブストーリー。
子どもの頃、幼なじみの雫や昴とスーパースターになる夢を誓いあった頼。
引っ越して2人と離れ離れになった頼は地味で平凡なメガネ男子に成長していたが、雫が人気モデル、昴が人気俳優になっていることを知り、衝動的に雫の高校に転入する。
雫の付き人としてCM撮影に立ち会ったことをきっかけに芸能界入りした頼は、事故で大怪我を負った昴の代役として舞台で雫と共演することになり、幼い頃から抱いていた雫への思いを募らせていく。
頼役を「ママレード・ボーイ」の吉沢亮、雫役を「僕らのごはんは明日で待ってる」の新木優子、昴役を「キセキ あの日のソビト」の杉野遥亮が演じる。
少しネタバレになりますが、感想を書きますね。
頼は幼い頃からずっと雫の事が好きで、でも雫は昴の事が好きだったようで...。頼は雫の為にCMモデルの仕事を受けたり、舞台の相手役を買って出たりと、そのひたむきな様子に雫も惹かれていってという流れになりますが..。
実は昴も雫の事がずっと好きだったんですよね。
なので、そう簡単には上手くいかず。
でも才能を見出してくれた監督さんのオファーで、頼が映画主演からスターへの道に。
あまりネタバレしないように控えめに書きました。
エンドロールでは、その後の3人が写真とコメによって、描かれて。最近、こういう終わり方増えてますね。
エンドロール始まったらサッサと出て行く人、いますけど、映画って、エンドロールを観終えて余韻に浸るまでがセットだと思うので、その人たち、そういう贅沢な時間を過ごせずに損してるんじゃないのかなあと勝手にそう思います。
頼のひたむきな思い、自信なさげな眼鏡姿からの眼鏡を外した時の綺麗な顔、ギャップですね。
吉沢亮くんファンならたまらない映画です。
そして杉野遥亮くん。この映画では、つい頼と雫を応援したくなるので、少しお邪魔な
存在なのですが、背も高いし、イケメンくん。これから人気が出るんじゃないかなあと思いました。
存在なのですが、背も高いし、イケメンくん。これから人気が出るんじゃないかなあと思いました。ちょっと私情を挟んだ笑 映画の感想とは関係なくなってしまってすみません。
来月再来月も映画を観に行くつもりです。また観たら記事にしますね。
