最近,YouTubeを見てよく泣くちゃ太郎です。
近々で泣いた動画はサッカーワールドカップ南アフリカ大会2010の日本代表の勇姿を見たときです。
パラグアイ戦でPKで負けたときの日本代表の姿,覚えているでしょうか?
PKを外して泣いていた駒野選手をたたえるチームメイトの姿。感動ものです。
思わずもらい泣きした人も多かったのではないかと思います。
本当に素晴らしい試合後の光景でした。
さて本日の内容は「泣く」つながりです。
「うつ病の人が泣くとスッキリするのか」
これを私の体験談でお話しします。
結論からいいます。
私の場合,泣くことで頭や気持ちがスッキリすることはありませんでした。
むしろ泣いたことによって頭痛が激しくなりました。
眠れないほど,もがき苦しむほど痛かったです。
よく「枯れるまで泣くとスッキリする」と聞きます。
確かに私もうつ病になる前は泣き終わった後,
「よし。がんばるか」というように前向きになります。
泣くことがその後の行動のスイッチになっているように感じます。
ではうつ病の私はどうだったでしょうか?
うつ病になって泣くことが多くなりました。
そして一度もスッキリすることなく,むしろ後ろ向きな姿勢になったことを覚えています。
それに加えての頭痛。
泣くことでどんどん私が壊れていく気がしました。
なぜ,私は泣いてスッキリできなかったのか。
私はよくわかりません。
ただ,うつ病になると先のことを考えることができません。
今の自分と真っ向から否定的に向き合ってます。
泣くことでその後の行動のスイッチがOFFのままになっていたからかなとも思いますが,真相はわかりません。
私の場合,うつ病になってたくさん泣きました。
涙を流すことで,文字通り枯れてしまいました。
泣くたびに自分をおとしいれ,さげすんでいました。
そして常に頭が痛くなりました。
泣くことが辛かったです。
泣きたければ泣けばいいとは言いますができれば泣きたくありませんでした。
今の自分がうつ病の自分に「泣いていいんだよ」とは言えません。
ですが泣くことは必要だとも思います。
もう一度このようなシチュエーションに出くわしたらどうしよう。
いまだ答えを模索中です。
今回のお話しは自分でも未解決の課題。
なので,なかなかわかりづらい感じになってしまいましたね。
これからもあの頃の気持ちを模索していこうと考えてます。
ほじゃ,今日はこの辺で。
「仕事でうつ病になった私」はこちら。
「うつ病の私が言われて落ち込んだ言葉」はこちら。
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