スマホのカレンダーとかに書いておけば良いんでしょうけどね^^;
2/15:職場の送別会(私じゃ無い、別の人)
2/22:仕事を早めに切り上げてフリー雀荘?(予定)
2/27:最終出勤日
2/28:フリー雀荘(予定)
3/2:新橋のノーレート雀荘へ(予定)
3/4:鹿児島へお出掛け(今の所日帰り予定)
3/9:水天宮へ出掛ける?
3/10:GPC感謝祭
3/18:スーツ着る
スロット予定:2/16、3/3
上記以外、3/5~3/17は基本的に空き。
スマホのカレンダーとかに書いておけば良いんでしょうけどね^^;
2/15:職場の送別会(私じゃ無い、別の人)
2/22:仕事を早めに切り上げてフリー雀荘?(予定)
2/27:最終出勤日
2/28:フリー雀荘(予定)
3/2:新橋のノーレート雀荘へ(予定)
3/4:鹿児島へお出掛け(今の所日帰り予定)
3/9:水天宮へ出掛ける?
3/10:GPC感謝祭
3/18:スーツ着る
スロット予定:2/16、3/3
上記以外、3/5~3/17は基本的に空き。
先週の金曜日。
夕方に広範囲で震度4~5の地震が発生した日。
家に帰った私を待ちうけていたのは、正月以外には滅多に会わない人の影。
「これ以上一緒にいたら鬱になっちゃうから実家に帰れ!」
…って旦那に言われ、泣きながら母の携帯に電話した妹。
そして荷物を持って座っている妹^^;
妹の性格なんて、何年も一緒にいたんだから分かるだろうに^^;
「離婚するかもしれない…」って言っていたそうで、
妹がいる場所で、妹を巻き込まずに離婚後の事を話す兄と母(笑)
まぁ、離婚はしないだろう。
日曜日ぐらいには帰るんじゃないかな?と考えていた私。
妹はもっと楽観的に考えていた様で、
土曜日に2人の共通の知人が遊びに来るらしく、
そのまま戻れるだろうって考えていたらしい。
しかし、土曜日に家に帰ると、そこにはまたもや妹の姿が。
「とりあえず今年中はそこにいろって言われた」って言う妹。
しかし、さすがに自分が悪い事をしている自覚があるのか、
滅多に話しかけない私に対し、向こうから話しかける事も無い。
日曜日もいる妹を見て、
どこにも吐けないイライラと、無気力感が日毎に増大していった私。
嫌でも今後の事を考えなくてはならず、より一層イライラは増大。
…普通に今日帰って行きましたとさ。
私からは反省している様には見えませんでしたが、本を読んでいたらしく、
その本の影響で、「寄り道もイイものね」とか、
「全てを吐さずに呑みこんでみた方がイイ」とか母に言っていたそうで。
…今更かよ!!!
ともかく、いなくなったらなったで、
とりあえずここ数日のもやっとした気持ちを返して欲しい私なのでした。
ホント、捨てられても知らないからな!
後になって悔やんでも遅いんだぞ!
…ふぅ。
これだけ長い、そして濃密な5半荘を生で見るのは久し振りだった。
…途中ウトウトしていただろ!って言われると何も反論できないが^^;
神楽坂駅の近くに、決勝会場はある。
個人的には初めて訪れる雀荘。
軽く迷ったのは言うまでも無い(出口から歩くと、最初は絶対見つからないと思う…)
私が到着したのは、2半荘目の途中だった。
会場に着いてすぐ、1半荘目のスコアを確認する。
安達 +22.7
川上 +7.4
大崎 -7.4
宮田 -22.7
滑り込みポールポジションと言う訳でもないだろうが、準決勝を逆転で勝ち残った安達が、トップに立っていた。
宮田は23700点の4着だった事は分かったが、その点棒での4着での心中を察する事は出来ないし、する気も無かった。
到着直後、大崎がリーチを打つ。
(55)444567五六七中中 ツモ(6) ドラ(6)
ここから(5)を切ってのリーチ。
そこに初戦ラスだった宮田が、テンパイ打牌で高めの(7)を振り込み、8300の支出。
ただ、これで宮田は苦しくなった…とは思わなかった。
場況を把握した上での打牌と、傍目から見て苦しくなってからの粘り腰が身上。
むしろ、王道の打ち方というのがあまり得意では無い(様に見える)
今回もこの展開であれば、むしろ持ち味が生きるのではないかと思っていた。
目が覚めたのか、すぐに大崎から8000を和了リ返し、
更には親番でチートイドラドラの発単騎をリーチしてツモって6100オール。
その後も2200オールで加点し、あっという間に5万点を超えた。
その後、大崎に8600を打ちこみ、それでも4万点台後半で迎えた大崎の親番。
1本場に事件が起きていた。
宮田が役牌の1000点の(6)(9)待ちで仕掛けている。
そこで、親の大崎からのリーチ。
安達も川上も押していて、結果は安達→川上への2600は2900横移動。
しかし、牌譜を見て驚いた。
(決勝は採譜者の記録を見られるのが良いですな…)
大崎の親リーチは、ツモり四暗刻だった。
今回の決勝、大崎の後ろに最もファンが多かったのだが、
当然ではあるが、そこでの誰もがそんなそぶりを見せていなかったし、
大崎の闘牌は一貫していて、強打と見える打牌は全く無かった。
無論、他の対局者は知る由もない。
ギリギリの部分でバランスは保たれていた。
結局第2戦は宮田がトップ。
3戦目。
比較的平たい状況で、東4局6巡目の宮田の手牌。
二二三(12456789)45 ツモ(3) ドラ4
3巡目に(12446789)の状況から手役を見据えての(4)切り、
直後に(5)を引き、更に絶好の(3)ツモ。
後ろで見ていた私は、曲げるかな…と思って見ていた。
たとえ和了れなくても、フリーだったらそうしていた気もする。
ただ、上家で親の川上がソウズの染め模様。
更にドラのマタギ筋、大会の決勝等の様々な要素が絡み、ダマテンを選択。
皮肉にも次巡にツモ。
ツモった瞬間に、首をかしげながら和了牌を置いた姿を見ながら、
決勝という舞台の難しさを痛感していた。
オーラス、宮田がトップの状況でドラの発単騎テンパイ。
(白ドラドラ、5200の手)
そこで、上家にいた南家の川上が追っかけリーチ。
チートイツでドラの発単騎。ツモればトップの手。
その宣言牌の8索を親の安達がポン。
2枚見えていた私は、「これは発がトイツなのか…」と思っていたが、
2鳴きした安達から出た牌は、ドラの発だった。
頭ハネで川上の和了。
ただし、裏ドラが乗らなかったので、3位のまま終了。
裏で安達の手を見ると、タンヤオのみの状態。
テンパイしないと4位で終わるのだが、
ここはドラだけは切れないという事でトイツの七で回る手は無かったのだろうか。
或いはどこかで先にドラの発を切るか。
ただ、宮田にも発を切るタイミングがあったが、万が一仕掛けられた時に押し返せる
(或いはかわし切れる)自信が無いと切れなかったのだろうと思う。
決勝戦の3戦目オーラス。
既に折り返し点は過ぎているのだ。
川上にしても、裏が乗らずに3着では、正直感触は良く無かったのではないかと思う。
後ろから見ていて、ずっと、ずーっと辛抱している印象だった。
守備的という一言では片付けられない、決勝戦特有の緊張感なのか、
それとも普段からの打ち方なのかは判断しかねていたが、
ブレない我慢の仕方には、後ろから見ていて脅威を感じていた。
3回戦終了時。
宮田 +29.1
大崎 +9.2
安達 -18.1
川上 -20.2
4回戦。
東1局、北家の宮田が仕掛ける。
四五五五七七七(35)発発 北ポン ドラ七
3巡目にして、1鳴きでここから四を切ってこの形。
五五五七七七(35)発発 北ポン ドラ七
隠しドラ3、満貫の手である。
更に出て来た発を叩き、
五五五七七七(5) 発ポン 北ポン ドラ七
ハネマンの手になったのだが、ここからの単騎探しは困難を極めた。
(9)をツモって入れ替えたら、次に(5)を引いて来る。
その後、南と入れ替えて16000の手になるが、流石にこれは苦しかろうと思っていた。
そこで、安達のリーチ。
危険牌を押す宮田。
親の川上は、(2)単騎で役無しのテンパイを張っていた。
(4メンツはある状況)
そこで、1枚切れの南を引いてきて、固唾を飲んで見守ると、
小考の末に(2)を切り、それが安達に当たって1300の放銃。
当然と言えば当然なのだろうが、丁寧に打っている事に変わりは無い様に見える。
局面は進んで南2局。
大崎だけが1人沈みで、他の3人は2000点差にひしめく大接戦。
南家の安達が1索、2索とポンをしていて、ドラの東は見えない状況。
終盤で大崎からリーチが入る。
親権を失いたくないが故のリーチだったのかと思うが、
この時には安達の手はどれぐらいだと想定していたのだろうか。
安達の捨て牌には、3索や8索があり、だからこそ余計にドラ絡みのハネマンまでありそうに見えた。
なので、大崎の手の中にはドラがあるのかと思ったが…
リーチのみのペン7筒。宣言牌が4筒なので、モロひっかけなのだが、
7筒は宮田の手の中で暗刻。
安達の和了牌の東はまだ山に2枚ある…
結果は、大崎が東を引いて、東単騎の安達に放銃。
それでも、8000止まりだったのは助かったか。
オーラス、現在トータルトップで親の宮田は2番手で、3番手の川上とは1900差。
宮田を3着に沈めることが出来るかどうかが、最大の焦点となりそうだ。
安達、大崎は満貫以上のツモが求められる。
大崎にイッツードラ1のテンパイが入る。
場に2枚切れの2索待ちだが、当然のリーチ選択。
宮田も一発消しを兼ねたチーで応戦。
すると、残り1枚だった和了牌の2索が下家の安達に流れる。
宮田は川上に2つ鳴かせるも、自分もテンパイして粘る。
そして1本場。
イーペードラドラの大崎が、間5筒でテンパイ。
ツモれば満貫である。
そして、また張っていた川上がリーチ。
その宣言牌は当たれる5筒だったが、ここで5200和了ると
トップまで苦しくなると思った大崎はノータイムで和了らず。
直後の2索で川上に8300打ちこみ(2索単騎)
川上はこれで4回戦トップとなった。
対局後、多井さんから、リーチ宣言牌であれば和了れば良かったのでは無いかとの指摘があった。
(1900差→2900差になると、ツモっても宮田が2位になる為、順位が変わらない)
しかし大崎は、3900までなら川上に和了って貰っても良かったと答えている。
(8300は痛かったそうだが)
※3900は4200の振り込みの場合、自分は4200点損しても宮田は素点で10000点損する為、
相対的に5800得する事になる。
ここで川上から5200は5500を和了ると、収入自体はリーチ棒を含めて6500にはなるが、
川上のツモ等の可能性を考えると、
トップとの差は縮まる可能性の方が高いのではないかと判断したのだろう。
宮田が2位になる事により、他の2人が苦しくなって打牌が制限される事も、
自分にとってプラスにはならないと考えた可能性もある。
目無しの人が上家になったら、鳴く事すらままならないケースだってあるのだ。
4回戦終了時。
宮田 +28.8
川上 +6.9
安達 -2.8
大崎 -32.9
5回戦目。
並びは、安達-大崎-宮田-川上。
トータル2位の川上がラス親で、宮田はちょっと苦しいか。
そして、トータルラスの大崎が、和了リまくる。
東1局に2000-4000、更に安達から8300。
南場に入っても、1400-2700、2000オールと和了リ、53800点まで増える。
この時宮田は25000点持ちの3番手で、素点で12900点差に迫る。
さすがに苦しいか?と思っていた事が、現実味を帯びて来た。
しかしながら…
1本場でダマ和了したのは、トータル2位の川上だった。
六六456789西西西中中 ドラ中 ツモ中
この3100-6100で、トータルトップになり、それと同時に大崎は条件がかなり厳しくなった。
南3局、逆転されて素点で6700のビハインドを背負った宮田は、
喰いタンのイーシャンテンからポン材を3つにして粘るも、
川上の2600のテンパイ間五待ちに安達が飛び込む。
安達の捨て牌を見るに、半分以上降りていたかと思われるが、
完全に手詰まりになってしまったのだろう。
目無しになっている状態で、完全に降りるのは難しいのである。
自分自身との対話をさせられつつ、優勝争いを見せつけられるのだから。
目無しの状態でやる事というのは様々な考え方はあるのだろうが、
少なくとも現段階の麻雀界では、というより本人が降りて打つ事を選択しているのだから、
今後同じ状況になったら、きちんと降りて成長した姿を見せて欲しいと思う。
オーラス、全員の条件を確認する。
親の川上は伏せれば優勝。
宮田は満ツモ、ハネマン以上。川上からの直撃であれば5200以上。
終盤にツモって裏ドラ期待のリーチを宮田が放つが、
結局ツモれず、伏せた川上の優勝となった。
優勝した川上にとっては、今までの中のどれよりも長い18巡だったであろう。
途中での1打に使う時間は、リーチと言われた時以上の長さであった。
それぐらい時間を使って懸命に逃げ切ろうとする。
どの状況になっても、逃げ切ると言うのは至難の業なのである。
全員が全員、現状の持てる力を精一杯出し切った戦いは、こうして幕を閉じた。
4者4様に、私なんぞでは理解できない反省点もあるだろう。
それでも、決勝の経験は2位以下の人もマイナスになる事は無いと思うので、
これから先も、活躍して楽しませて欲しいと願う。
対局者とは比較出来ないほど軽いモノではあろうが、それでもグッタリした決勝戦の観戦であった。
心地よいグッタリ感で、癖になるかも…
次は誰かな♪
見て来ました。
劇団・梅酒が好きだな第2回公演「Reversd」
http://ameblo.jp/umeshuga-sukidana/entry-11404939350.html
仕事で入場が40分も遅れたのです。
ですが…
内容が分かりました!!
途中から入ったのに、ちゃんとストーリーを追える事が出来たのは、
脚本が良かったからだと思います。
個人的には、泣くまでのシーンは無く。
(前の人は最後のシーンで泣いていました)
でも、ストーリーはスーッと入ってきて。
>自由気ままに暮らす盗賊団の女首領フォルジールは、
>自分の暮らす世界と対応する裏側の世界「リバスト」の存在を知る。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=26794
↑説明として書いてあったこの部分は今知りましたけど^^;
次は、もう少し違った世界観の演劇を見てみたいです。
内容に関しては…
全員が目立ち過ぎる個性を持っている訳でも無く、高いレベルで安定していると思いました。
途中で噛んだりとか、聞き取りづらい箇所とかもあったのですが、まぁ許容範囲かな…と。
殺陣は、素人の私が見ても、音に合っていないシーンがあったりと、バラつきが目にはつきました。
合っていない人=殺陣の力が劣る とも限らないと思われるのが、
ちょっとコメントに難しい部分ではあるのですが、
もう少し違和感が無くなれば、素人の私を騙す事は可能なのかと^^
終了後、すぐにその場所を出た私は、
前に歩いていた、男性会社員三人組の会話に耳を傾けていました。
※女性の出演者の知り合いみたいな感じでした。
A(60代風)「一人一人の言葉は聞き取れるんだけど、数人が言葉を重ねると分からなくなる」
B(50台風)「でも、補聴器つけてなかったんでしょ?」
A「そうね。でも聞こえないのって便利よ。会社とかでも都合悪い言葉聞こえないし」
B「(Cに)今さらっと酷い事を言ってたよ(笑)」
C(30台風)「(苦笑)」
その後も、あのシーンは良かったとか、3人で会話を弾ませていました。
60台風のAさんが、内容を分かったって言っていたので、そういう意味でも良かったかと思います。
残り2日ありますが、頑張って下さいな^^