解説 森内九段と藤井九段

聞き手 香川女流王将と藤田女流初段

現地情報 山口女流初段


見たのは囲み取材まで。


最後の会見を見る気はもう無くなりました。



巨瀬さんは石田九段門下なんですよね。

だから少し厳しい見方なのかもしれませんが、投了は残念でした。


個人的には、事前のソフト貸し出しはイイとは思っていませんでしたけど。



考えは変わらず。

阿久津八段を少し見直しました。


プロが戦うのだもの。

手を抜くとか無いよ。

自分自身の仕事、手抜いたりするの?

今日は、本来であれば出向元の定例会で大阪に行く予定でしたが、出向元の都合で休日出勤。

でも、昼頃でいいと言われたので、朝起きるのは遅めで。


電車に乗りながら、あぁ、今日は電王戦だったな…と思い、スマホでニコニコ動画を立ち上げる。


…え?終わってるの??^^;


そして、色々情報を仕入れると…


あぁ、これは説明が面倒だな。

上手く説明しないと、誤解を招く可能性が高い。


タイトルの通り、まだタイムシフトは見ていません。

その上で敢えて言う事が許されるのなら。


阿久津さん…

少し見直したかも。


タイムシフト見ますねw

その瞬間、私は上野のゲーセンにて音無しの状態でスマホを見ていました。

多く流れるコメに全く状況が分からず仕舞い。

今日になって改めて聴いて、状況が少しずつ分かって来ています。


問題の2七角不成の場面。

数十秒後に永瀬六段が、角と飛車と歩の不成をすると投了してしまうという趣旨の発言をしています。

そして開発者も、角と飛車と歩の不成に対応していないという趣旨の発言をしています。


私はテストだけを15年ぐらいしています。

ゲームソフトのテストを7年以上行ってきた中で、将棋のソフトも数本行っています。

恥ずかしながらその際は、まぁ私のスキルがアマ初段程度なので、そのソフトに勝つ部分のテストはしていませんでした。

不成のテストもしていませんでした…そんな観点無かったです^^;


でも、成れる場面で敢えて不成をする観点を示したのは、コンピュータの将棋なのです。

前回の電王戦で、コンピュータが不成をしているのを見て、「どうせ取られるので成りでも同じだから不成なんですかねぇ」という解説もあったほどなので。


であれば、コンピュータが不成で止まるだなんて、尚更ただの不具合だとしか思えません。

もし万が一、不成りじゃないと打ち歩詰めになる場面が出て来たらどうするのか。

本当はほぼ無いから…じゃないでしょ。


テストをおろそかにしちゃダメ。ゼッタイ(怒)

昨日Facebookだけに挙げていた物を、ほぼ全て抜粋してここに。


---ここから---

ここ3ヶ月ぐらい色々あって。
特にここ1ヶ月はもっと色々な事があって。
(あまりこの表現は使いたくないけど)さすがにちょっと参って来た今日この頃。


きっかけは私原因じゃないんだけど、その後を広げたのは明らかに私で。
その結果、矛先が私を向いていて。
それに対して一応対応しているんだけど、その矢先に発熱&今回の痔の痛み。


発熱は火曜日に解熱剤を飲んで下がったのですが…
耐えられない痔の痛みに木曜日早退&金曜日休み。
そちらもそちらで月曜日までには何とかなりそうなのですが。


それよりも、向いている私への矛先に気付かされつつ、その対応をしつつ、批判を受け止めつつというのが、分かってはいたけれど、辛く長く地道な道のり。
私が行かなくなれば楽になるのかな…とか、良からぬ考えも出たり引っ込んだりの、比較的不安定な状況ぐらいなのは私でも分かっています。


大元は、新しく来た女性スタッフが、以前からいる女性スタッフに対して暴言を受けたというところか始まっていて。
言った側はそれがそう伝わるとは露にも思っていなくて。
ただ、言ったタイミングが最悪で。


それ以来、以前からいる女性スタッフ側が、その女性に対して無視をし出して。
新しく来た人は、これは変だな?と思いつつも、原因は分からずじまい。
そこから程無く、「無視されるのはモラハラだ!」と言い出して。


瞬間的に体調を崩して何日か休んだりしたので、そちらの矛先を何とか収めようとしたら、今度は言われた側が、想像以上にストレスだった様で体調を崩し…

もはや人間関係の修復なんて出来ないと思っていたけど、何とかお互いに(別々でも良いから)妥協点を探そうと動いていましたが、そうしたら今度は矛先が私に向いて。


言われた側の人は私の隣の席の人で、体調が悪い状況でも出勤していたから、逆に仕事を振った方が、気が紛れて良いのではないかと思ったのが、まず最初の失敗。

その延長で、仕事を丸投げしたりしていた部分もありました。
ただしそれは、仕事が多いと感じたら、その旨を口頭でダイレクトに伝えてくれるだろうと思っていた節がありまして。


人間関係を築いていたと勘違いしていたのが私の第二の失敗。


2つ失敗すれば、それまでの信頼なんて完全に無くなります。
それが今の状態です。


「良かれと思って」なんて思っている時点で、それはただの押しつけであり、驕りなんですよね。
丁寧にコミュニケーションを取れば良かったと思っても、もはや取り戻せません。


無論、これからも信頼回復に努めますが、私がそうであるように、信頼なんて戻らない可能性の方が圧倒的に高いということは、決して忘れてはいけないのです。


今後も結構続く仕事なだけに、本音は今ですらちょっとしんどいです。
でもきっとそれは、隣の人の方が余計にそう感じてる事でしょう。
(別の人のヒアリングで、私への不満がまぁ続々と出て来ているので)
だから、吐くのはここだけにして、月曜からまた頑張ります。


その為に、もう少しだけ痔の調子が良くならないかな…
まだ、椅子に座るのもかなりしんどい。


愚痴ってしまってスミマセン…

---ここまで---


楽しい動画見て、月曜から頑張るよ、うん。

今日書こうと思ったのですが、こんな時間なので、次回予告に。


自分の中で、これがいいのでは?と思った事がことごとく裏目に出ました。

反省すべき点は沢山あります。


その中でも、あけすけなく話して貰う為の人間関係が築けていたと思っていたのが思い上がりだった事が、最もショックでした。

何かあったら直接アラートを上げてくれると思っていました。


思い上がっていたなぁ…


信頼が崩れるのは一瞬。

それを取り戻すのはとても難しい。

無理に近いとも言える。

それでも歩かないといけない。


そんないばらの道を、水曜から既に歩き始めています…