前日の飲み会の後のカラオケが終わり、1人だけ終電前に帰宅した私。
家に帰ると鼻水が止まらなく。
酒に酔っているだけが理由じゃ無さそう。
朝起きて多少は和らいだが、鼻をかむ回数は明らかに多くなっている。
ベストコンディションかと言われれば、決してそうでは無かった。
それでも、カップ戦の場所、銀座柳本店へと急ぐ。
受付終了10分前に申し込んだ時点で、番号は82番。
本会場では入りきらない事が確定。
別会場(柳・八丁堀店)へと移動する。
移動したのは20人。
今回は92名の参加で、16位までに入れば2ポイント追加。
17~28位だと1ポイント追加される。
事前に、9ポイントであれば恐らく大丈夫だろうという話になったので、無論ベスト16に入れれば問題無いのだが、28位もその次の重要なラインとしての戦い。
ルールは一発裏無しのクラシカルなもの。
ウマ5-15でオカが無いので、+20台が28位のボーダーかと考えていた。
なるべく冷静に打たなくちゃ…
と思いつつ、1回戦が始まる。
一発裏ドラが無い場合、満貫等の高い手を作る事は当然難しくなる。
なので、振り込まない事も重要だし、親はもっと大事。
…色々振りまくる><
いやぁ、いかんなぁ…と思いながら、トイトイ2連続和了で負債を返し、迎えた南場の親。
ドラアンコでの変則3面リーチを掛ける
【(56777)(一二三三三)と一メンツで、ドラが三】
ほら勝負手だ。
僥倖のドラツモなら6000オール。
しかし、上家は降りない。
捨牌が国士っぽいな…
やめてくれーーーーーー!
「ツモ!」国士ツモ和了。
心の中では、勘弁してクレヨン。って思いながら、全く出さずに16000支払う私。
結果、断ラス(-38.9)
さっき結果を見たら、初戦で私より成績悪い人が3人しかいませんでした。
つまり、89位スタート(笑)
2回戦。
もう3トップでも素点が低いとダメかも…という負債。
でも、ダマテンのタンヤオチートイドラドラに刺さってしまい、12500点まで減らす。
いくらなんでもキツいわ!!
心は完全に折れ掛けている。
顔は泣きそう(笑)
…でも、南場の親までは歯を食いしばって頑張ろう。
その後、必死の3フーロから回して回しての5200は6100。
2000-4000のツモ、4000は4100オールのつもと、何とか形になり、まくってトップ
でも、最初のラスの素点のビハインドが大きく、この着順でまだマイナス(28.7/-10.1)
3回戦。
行くべき所で行けなかった。
それがいけなかった。
でも、次に8000を振り込んで貰い、その結果2着ながら素点は増えた(17.9/7.8)
4回戦。
大きな素点でも2着なら…と思っていたが、現時点での28位のボーダーが27台と、結構高い。
…結果トップ狙いに。
卓は今回唯一のアルティマ!!
…アルティマの神に好かれた!
先制、中押し、ダメ押しが完璧に決まり、東場で60000点オーバー。
大きな和了をされませんように…と祈りながら、南場も素点を減らさずに終了。
60100点のトップ(45.1/52.9)
結果が出ていなかったが、見切り発車で八丁堀から銀座へと移動。
到着直後、ボーダーが出ており、16位のボーダーが48.0!
5回戦に行ける!
諦めなくて良かった…
久し振りに、何度も小さくガッツポーズをした。
ボーダーの戦いで滑り込んだのは、初めてだった。
5回戦。
決勝に行くには、同卓の4位、5位よりも少なくとも上に行く必要がある。
…のですが。
まぁまた振り込む振り込む。
南場の親もあっさり流れ、オーラスで17200点持ちの断ラス。
役満狙って終わりですかね…って思って配牌を開けると、トイツ2つでバラバラ。
あぁ、終わったな…と。
ところが…
あ、アンコが1つ出来た
あ、アンコが2つ出来た
トイツ2つになったじゃん。
あれ?あれれ??おかしいですよ???(C)加藤一二三様
9巡目にツモスーのテンパイを張る。
マジかよ…
リーチ棒を出すと条件が変わったりするので、静かにダマテンにするのがプロっぽいかとも思ったが、少しでもツモ回数を多くしたく、リーチを選択。
対抗してくるのは、現在5位の人。
トップ目で現状4位の人と、12位の人(私は13位)はベタ降り。
2巡後、対抗者から和了牌の九萬が切られる。
それを見向きもせず、牌山に手を伸ばす私。
12000和了ってもしょうがないから。
でも誰も合わせ打たないので、まだ山にはありそう。
希望は持てる。
でも…最終的に眠ってはいませんでした。
最終結果はこちら↓
ネプチューンカップ結果ちなみに、対局中は役満をツモっても4位の人に素点が足らないので、決勝には進めないだろうと思っていたのですが、結果的にはツモっていたら決勝に行けていました。
それでも最初の状況からよく盛り返しました。
上出来過ぎます。
ファイナルの組み合わせ2/7に、ファイナルが開催されます。
今度は同卓者が変わらず、同じメンツで半荘3回を行い、卓の上位2名がベスト12へ勧めると言う、かなりシビアな環境。
でも、条件は他の対局者も同じなので…ね。
今回は2戦目からずっと気を張っていて、1日でかなり疲れました。
仕事でここまで長時間集中は恐らく出来ないです^^;
4時間ぐらいずっと、気難しい顔をしていたかとww
次以降も大変ですが、頑張ります♪