1つ前の日記はこちら(敬称略)
※1つ前の日記も、敬称略です。
今更でホントスミマセン><
ベスト16のメンバー
筒井(一般)-野村(アスリート)-私-山田(ライト)
軽くご紹介を。
筒井七夜(予選5位)
スプリントカップ最終戦のネプチューンカップで3位に入り、圏外から一気にジャンプアップ。
不思議とRMUのカップ戦で3回ぐらい同卓した事があり、非常に堅い打ち筋という部分は知っていた。
それがトーナメントに活きるかどうかは不透明ではある。
野村祐三(アスリート)
ベスト32の死の組「A組」を2位で通過。
協会のチャンピオンロードでも同卓経験があり、別の人の振り込みによるものだが、私が国士無双を和了っている。
前には結構出る方という印象。
山田亮(ライト)
予選25位からの繰り上がりでこの舞台に上がって来て、予選「D組」を2位で通過。
周囲が認める攻撃型であり、降りる事は多くない。
個人的に知り合って10年ぐらいになり、ある程度打ち方も知っているつもり。
私が3位だったジュピターカップで、同じ決勝の舞台に上がっている。
1戦目。
席順は、筒井-野村-中井-山田の順。
比較的小場で動いていたが、東4局で3フーロしてトイトイ役の6400をテンパイしていたところに、ハイテイで山田が突然「ツモ」と発生。
あぁ、また6000オールなのね^^;
動き過ぎだったかなぁ…
基本的に2位争いとなるも、途中で加点していた筒井が2位を確保。
私は何とか3位で踏み止まり終了。(-9.0)
2戦目。
席順は、山田-野村-中井-筒井の順。
高くなりそうな手はそれなりに入るのだが、活かし切れていない。
そして、リーチも打ち過ぎていて、リーチ棒分だけ徐々に減らしていく。
そんな中、南3局の親で勝負手が入る。
ピンフドラ1、高めイーペーコーの36索待ちをリーチ。
しかし、上家の野村は役牌のポン2種類を含む3フーロで、ソウズ待ち濃厚。
完全たるガチ対決の行方は…
序盤に切った南を再度掴み、南単騎の野村に痛恨過ぎる8000点の放銃。
これで19000点まで減らし、かなり苦しくなる。
オーラス。
初戦3着なので、ラスは本当に避けたい。
条件的には…
野村、山田は和了ればほぼトップ終了。
勿論、どちらもトップで終了させたい。
親の筒井は和了り続ければいい。
わたくし中井は…
満貫をツモると3着だが、跳満をツモっても3着のまま。
そして…
手が入らない!(汗)
辛い…
終わると本当にキツイ。
唯一の救いは、親の筒井が役牌を仕掛けていて、ひょっとしたら続くかも…ってところ。
心の中で祈りつつ、降りていると、野村が5800の放銃。
い、意外と高かった^^;
オーラス1本場。
条件は…
満貫ツモでもラスのまま。
ただし、跳満ツモで2着まで上がる。
条件がキツくなったのか緩和されたのか分からないが、跳満ツモを目標とする時の配牌が。
ドラ4索で、『3445588(あとバラバラ)』という感じ。
ツモれば跳満は見えそうで、私の心の叫びはこんな感じ。
「ツモらせて!ホント、リーチどまりじゃ無くて、ツモらせて…」
バラバラな部分が早めにまとまり、『3445588(567)六七八』ドラ4
当然、即リーチに。
高めの3索は1枚切られており、ドラ表示牌もあるので残り1枚。
でも6索は1枚も見えていない。
12ポイントの跳満が32ポイントの価値を持つ(順位1つ上がると10ポイント得をする)ので、是非とも和了りたい。
もう少しだけ、希望を持ちたい…と思った一発目。
つ【3索】
私「ツモ」
3445588(567)六七八 ツモ3 ドラ4
リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・イーペーコー・ドラ2の倍満。
この4100-8100で…何とラスからトップに。
本人が一番最初に驚きましたよ^^;
16ポイントで46ポイントの価値を持つ和了。
3回戦。
2回戦終了時のスコアは以下の通り。
山田亮 35.6
中井昌 11.3
筒井七夜 ▲14.3
野村祐三 ▲33.6
(供託1.0)
私の立場としては…
・トップであれば確定。
・2位の場合、山田がトップの場合には確定。
・筒井との差は、順位差1つだとして、15600点差。順位差2つだとして、5600点差。
・野村との差は、順位差2つで24900点差。
基本的に、2位を取れればいいぐらいのフワッとしたプランがAプラン。
後は野となれ山となれ。
並び順は、野村-山田-中井-筒井の順。
私今回全部開始が西家ですけど^^;
同じ様に小場で進行。
差は少ないが、山田がラスで進行している状況も、順位はすぐ変わるので、東場で意識するのは早いか。
東3局流れ3本場(供託1本)
親が回ってきた。
配牌を取ると…
8種8牌^^;
南場の親はあるけど、30200点持ち3着なので、非常に微妙なところ。
とりあえず2筒を切り、後の展開次第で考える事にした。
すると、9種目をツモって来て、中盤に立て続けに2回有効牌を引き、8巡目で国士のイーシャンテン。
残りは北とドラの西。どちらも筒井が1枚ずつ切っている。
西は山に少ないかもしれないけど、北はいるんじゃないのか???
…と思っていたら、その筒井からリーチが入る。
リーチ直後、野村、山田に立て続けに安全牌のドラの西を切られ、あっという間に西は残り一枚に。
「その西で和了りたかったな…」と思うも、まだ4枚目は見えていないし、立て続けには切られていないので、希望は持てる。
とはいえ振るのも嫌だし、ツモられるのも嫌(^_^;)
イーシャンテンのまま、無筋の6萬を引き、トイツの南を一枚外してイーシャンテンの維持。
すると山田が9萬を通し、6萬が中筋で切り易くなる。
筋の8萬も通し、残っている牌を引け…と願っていると。
つ【西】!
ラス牌の西を引いてテンパイ。
一九(19)19東東南西白発中
これ、まだ北って山にいるよね?
折角だからツモれるよね…
ホントお願いお願いお願い…
2巡後
つ【北】!!!
「ツモ。16000は16300オール」
C卓の勝ち上がりは、オーラスで山田との直接対決に競り勝った筒井と、中井となりました。
準決勝B卓は、上杉崇博-山本大介-中西龍-中井昌です。
上杉さんと山本さんは、カップ戦で優勝しています。
上杉さんは、GPCで同卓する機会も多いですし、最近の好成績は一目置いています。
奥様の敵打ち相手とである私とは、少なからず因縁がありますね^^;
基本的に守備型と見ています。
山本さんは、私が3位だったジュピターカップでの優勝者です。
今回は予選3位から安定の戦い方でA卓を1位通過。
その決勝でしか同卓した事はありませんが、やや攻撃型かと思っています。
中西さんは、同卓時にこっそり役満張っていたという印象が強く、気配が分かりづらくやりにくいです。
口振りからはフリー慣れしている様で、若さも武器ですがその慣れの面でもかなりの強敵です。
準決勝からは、有料会員のみ、ネット配信の配信があるそうです。
そのシステムも良く知らないのですが、映像としては残るので、らしい打ち方が出来る様に。
私のロスタイムは、もう少しだけ続きます。
頑張りますよ♪