・セットリスト

  1. Evrybody

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  2. Secret Society

    (Utopia song)

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  3. I Saw the Light

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  4. Stood Up

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  5. Lost Horizon

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  6. Sweet

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  7. Black and White

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  8. Cliché

    (Acoustic)

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  9. Tiny Demons

    (Acoustic)

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  10. I Don't Want to Tie You Down

    (Acoustic)

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  11. Love of the Common Man

    (Acoustic)

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  12. Honest Work

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  13. Bang the Drum All Day

    (with audience member on stage)

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  14. Buffalo Grass

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  15. Kindness

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  16. I'm So Proud / Ooh Baby Baby / La La Means I Love You

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  17. The Walls Came Down

    (The Call cover)

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  18. One World

    (Utopia song)

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  19. Encore:
  20. Can We Still Be Friends

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  21. Hello It's Me

    (Nazz song) (with band introductions)

・画像

 

・メモ

79年の公演以来何度も見てきているToddのコンサート、初めて見た時には長ネギのようにほっそりしていた彼も、40数年を経てすっかり貫禄の重量ボディとなった。Toddも変化したように観客も同じ数だけ年数を経たためこちらもさまざまな変化があった。観衆の中には髪の白くなった人、薄くなった人、背中が丸くなった人が。7年前の隅田トリフォニーホールの時にちらほら目立っていた老人層が私も含めて観衆の大多数を占めるようになったことに時の流れを感じざるを経ない。色々あったなぁ。

 

さて今回のコンサート、ここ最近はダリル・ホールとのコラボ、オーストラリアの若手ミュージシャンを従えてのライブだったが、今回はレギュラーメンバーによるギグとなった。ジェシー・グレスがすでに天国に行ってしまったのは残念だがユートピア時代からの朋友Kasim、多分Tubesのremote controlをトッドがプロデュースして以来の仲であるprairieが参加しているのは心強い。特に最高のヴォーカリストKasimが参加しているのは嬉しい限りだ。それにしても彼の名前はまるで芸名のようなのだが、調べてみたら本名なそうな。非常にイスラム系を強く感じさせる名前なのだが生まれた時からこの名前らしいw

 

さてこのコンサート、今までのものとは構成がかなり異なっていた。ギターを開くースティックに、ドラムを手持ちのパーカッションに持ち替えてのアクースティックパート、観衆の1人を参加させての演奏、そして3声による「アカペラ」の再現と通常演奏とは異なるパートが随所に挿入されていてこれがまた良かったw

 

さて、このコンサートで取り上げられた楽曲だが、彼はMann時代を含めて60年代から活躍しているミュージシャンなので、かなりのアルバムを発表している。そのため曲のタイトルが思い浮かばないことが多い。なので今回はセットリストは外部のサイトに頼ることにした。これはいけない。次回ライブまでに手持ちのCDを全部聴き直して、今まで通りセットリストを自分で作れるようにしたい。

 

それにしてもトッドの歌声は衰えないなぁ。多少は音域が狭くなっているのかもしれないが喉の使い方で工夫しているのか、相変わらず強力なヴォーカルだったと思う。