lossless@TIME(2018/4/15)。

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・メモ

この日、久々のlosslessライブに気持ちも高ぶる。が、INCUSさん、jazz nuttyさんと歩みを進めるうちに身体の異変に気付く。とりあえず下北沢のはやしさん訪問を断念し、milestoneで一服する。が、体調は一向に回復せず今日のライブは残念ながら第1セットで退却することにしよう。

 

ということでTIMEにやってきてみると、kameさんとzujaさんが待ち構えており、この1週間の私の行動にダメ出しを食らう。自分の失敗に対して自主的に出禁 にしただけじゃん。そろそろ勘弁してくれい。

 

さてこのバンド、コード楽器の不在を逆に武器にしようという魂胆だなw で、それをどう実現するかというと、冒頭のテーマの部分で2管のハーモニーで聴衆にコードを意識させるという作戦だな。なるほど曲全体を通してもコード楽器の不在は気にならない。で今回の演奏だが曲調はいずれも緊張感にあふれた構成でダレることがない。親しみやすいハードバップとは無縁の世界だ。石川くんと安藤くんの2管が交互にソロを取り、最初と最後に2管でハーモニーを取る展開は本当に楽しい。特に石川くんと安藤くんのソロの間を繋ぐ木村くんのドラムソロがメリハリがあって格好良くって痺れたw

 

石川くんはこのバンドでは柔らかいフレーズはほとんどなく、高速のパッセージで曲の緊張感を与えていた。昔聴いた日野皓正を想起させるプレーだ。そして安藤くん、最初は緊張していたようだが徐々にほぐれ、アルトの全音域を駆使してカラフルで豪快なソロを聴かせてくれた。ご贔屓の木村くん、今回はプレーぶりが私の席からよく見えたが、しなやかな手首の返しがいいね!そして落合くん。ベースソロを除けば後の時間はひたすらベースラインで曲を支える大変な重労働、お疲れ様でした。

 

次のライブはは一年後かな。ピットイン辺りでこっそりやらないかなぁw

 

・メンバ

 石川広行    トランペット

 安藤康平    アルトサックス

 落合康介    ベース

 木村紘     ドラムス

 

・演奏楽曲

- 第1セット

曲目不明w

 

- 第2セット

離脱w