バリ島おもしろ‘珍’生活 by Gadis Bali

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日本人とインドネシア人の夫婦のバリ島ドタバタ日常生活ブログ

                              


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先日の夜に地震があり、日本でもニュースになったようで

たくさんの友人から心配のメールも頂したのですが、地震が

あった時、日本で地震の経験をしているボクは、これは

震度3位だからすぐに収まるだろうと思っていたのですが、

結構長く揺れていたので、この後大きいのが来るかもしれない!

と思い一応外に出たのでした。

それで奥さんと娘は?というと地震成れしていないので地震

が始まったトタン!

 

 

2人ともパニックになり、一目散で!ボクを置き去りにして

外に逃げていったのでした!

外には近所の人たちもたくさん出ていたのですが、奥さんや

娘だけでない、地震に成れていないインドネシア人の人たちは

外にでて、くちぐちに

 

というんです。

ホドゥプ(HIDUP)とは、“生きる” という意味で、なぜヒドゥプ!

というのかよくわかりません!?

収まれ!収まれ!の方がいいかと思うのですが、これはこの国

の習慣で、日本人のボクが見ていると暗闇で大勢の人が同じ

事を言っているのは、どうも不気味な感じなんです。

そしてその後地震は大きくならず何事も無く収まったのですが、

本日久々に会ったバリ人の友人が先日の地震について話だした

のですが、我が家のとなり村(町)にセセ村(町)というところがあり、

そこは海岸に面している村なんですが、地震があった直後、

津波がくる!という事で、村中の人たちのほとんどが、数10キロ

メートル内陸地の高台まで一目散で逃げたとの事です!

震源地のとなりの島のロンボク島でも数10センチの津波だった

のに、どうしてそういう事になったのか?というと、その村の

ある男が、ある男に、

津波が来る時は、海の水が無くなってしまうほど

引いていくので1度海岸を見てこい!

と言ったらしいです。

その男が海に行く途中に何人もの外に出ていた近所の

人たちに会い、

 

 

と言ったらしいですが、それを聞いた男が別の男に!

 

 

と言い、それを聞いた男が家に帰り、

 

 

と話が大きくなり、それが電話やスマホのメールで村中に広まり、

逃げ出す人がチラホラ出始め、その逃げる人を見た人が自分

たちも逃げよう!となって、結局村中の大勢の人が逃げ出した!

との事です!

インドネシア人らしいと言うか、なんとも日本人と違って、地震成れ

していないインドネシア人のとんちんかん話でした。

おしまい

 


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ボクはバリでの生活にトライして早11年が過ぎました。

11年間という期間にはいろんな事があり、大学への語学留学

から始まり、その後シンガポールに本社のある会社のバリ支店

に2年半の期間勤務して、その間に大病を患いシンガポールで

2度の手術、そして家内と知り合い結婚、その後は家内と一緒に

ビジネスを始め、そのビジネスも有限会社としての会社組織にして

など、こうして今に至るまで、困難が有りつつも、少しづつ前進して

来た訳ですが、今回最終目的とも言える、“自分の家を建てよう!”

ということになり、現在建設中なんです!

 

 

豪邸には全然ほど遠いですが、いろんな国の友達を呼んで、

小さなパーティーができるくらいの広めのリビングとゲストルーム

を1つ、庭ではBBQも出来るようにと、家の間取りなどはすべてボクが

デザイナーに提案して、ほとんどそのように取り入れてくれている

のですが、1つ説明するのに困難したのが“玄関”なんです。

バリ・インドネシアでは家の入り口のドアの前で、くつを脱ぐのが

一般的なので、このように外にはきものが脱ぎ捨てている感じなんです。

 

 

なのでインドネシア人のデザイナーに、玄関のドアを開けて中に入り、

くつを脱ぐスペースがあって、室内は一段高くなっている!というのが

くちで説明してもわからなく、ネットで写真を引き出して見せてやっと

理解してもらう!という訳なんですが、さらに玄関とセットになっている

のが“下駄箱”なんですが、これもインドネシアでは一般的では無いので

くつを保管する棚がたくさんあるタンス!で、玄関の横に設置するもの!

としてやっとの事で理解してもらったのでした。(スリッパもありません。)

 

 

そういうボクとデザイナーそして現場監督とのやりとりを娘と奥さん

が見て、2人の主張が始まったんです。

まずがこれなんですが、

 

 

奥さんが『天井の中心の灯り以外に回りに灯りのラインして、

光る天井にしたい!』 と言い出したのですが、そんなのにする

つもりはボクはさらさらないのですが、意見としてはまだこれくらい

はよかったのですが、これを聞いた娘がとんでもない事を言い出し!

『じゃーわたしのベットは丸くして、その回りにこの灯りのラインを点けたい!』 

と言い出したんです!

 

 

それを聞いた奥さんがさらに!『それならお風呂をジャグジーにして

七色の光が点滅するようにする!』 とほざきやがりました!

 

 

ボクは2人の事をまともに聞いたら、これはマイホームじゃなく、

ラブホテル!になってしまう!と思いすべて突っ跳

ねたんですが、しかし今でも2人は 『あーだ!こーだ!』と

 

 

勝手にほざいています。

 

おしまい。


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昨日の夕方の事です。

部屋でパソコンをしていたら急に外から!


 

と聞こえた!?と思ったら、奥さんが血相を変えて

走ってシャワールームに入っていったのでした???

 

その後シャワールームから出てきた奥さんにどうしたのか?

たずねたところ、こういうことでした。

 

夕方になったんで庭の草花に水をあげて、落ちている葉

などを拾っていたら愛犬ローリーのうんこがあったとの事!

 

 

その拾ったローリーのうんこを、家のとなりに空き地に捨てようと

考えたとの事です。

 

 

ここで犬の糞を空き地に捨てる!ということは日本では

いけないことの1つですが、バリを含むインドネシアでは

なにも問題ないことで、この空き地にはゴミを平気で捨てる

もあり、特にバリというところは、このようにお祈りに使う

お供えものを道のあちこちに置き、お祈りが終わっても

片付けることもなく、そのままゴミになっても、お構えなし!

で、日本に比べてかなりゴミに関心がないんです。

 

 

話は飛びましたが、それで奥さんはローリーのうんこを

その空き地に捨てようとした訳なんですが、1度外に出て

空き地まで行って捨てればいいものを、面倒臭がった

奥さんは、へいからうんこを捨てようとしたんです!

 

 

どちらかというと背の小さい方の奥さんにしたら、このヘイ

が高く、さらにチリトリに引っ付いてなかなか落ちないうんこ!

 

 

奥さんは苛立って!チリトリを強く揺らしたところ!!!

自分の顔にローリーのうんこが落ちてきたらしいです!

 

 

今まで生きて来た中で、思いがけないこの初体験に

奥さんはパニックになり!

 

 

よい子は絶対にマネをしないでね!

 

おしまい

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