バリ島おもしろ‘珍’生活 by Gadis Bali

バリ島おもしろ‘珍’生活 by Gadis Bali

日本人とインドネシア人の夫婦のバリ島ドタバタ日常生活ブログ

                              


            cv. Gadis Bali ホームページ

                   http://gadisbali.good-info.info/


                     晴れ ぜひ!ご覧ください 晴れ








本日8月10日現在のバリ島のコロナ感染者の合計が3817人で、

その中から完治した方が3308人、死者数が49人となっており、

バリに居る日本人の人は1人も感染していません。

 

 

そんなバリ島は、そのコロナの関心も徐々に薄れてきている様で、

現在は、ほぼ通常になり、国内からの観光客もちらほらと来ている

ようですが、やはり海外からのお客さんが来ないと以前のバリの

活気を戻ってきません。

それでバリ島(州)の州知事をはじめ政府観光相が、海外からの

バリへの観光入国を9月からはじめる!と声明をしてはいるのですが、

現在の日本を含めた各国の状況からして、恐らくバリに来れるのは、

コロナがほぼ終息している中国と韓国くらいじゃないでしょうか?

(日本は今年はダメかも?)

 

 

特に中国人は、今までバリに来られる観光客の数が一番多い訳

ですから、そうなるとイッキにバリの観光業が活気づくこととなると

思いますが、しかしほとんどの韓国人と中国人の観光は団体が

多いので、マスクをせずに大型バスでの大多数での移動!

観光地の大混雑!大声でしゃべりまくる人たち!?

こういった事になり、

 

 

そのうちバリ島のあちこちでコロナのクラスターが大量発生!

するなどホントに大丈夫なんでしょうか?

なんと言ってもあの、いつも大丈夫だ!と言っていた方ですら、

大丈夫じゃなかったですから。。。。

 

 

おしまい 

(志村さん ご冥福をお祈りいたします。)

 

 

 

 

我が家の玄関にある下駄箱の上には半年ほど前から

このような金魚鉢があります。

いつもこの金魚鉢には1匹の金魚がいるのですが、

この写真の金魚で、5匹目の金魚になります。

 

 

それでは他の4匹の金魚はどこ?

といいますと、実は全部死んでしまいました!

その原因はボクの奥さんがすべて殺してしまったんです。

 

まず一番最初に飼ったのは、黒い出目金で、二番目は

白と赤のリュウキンとか言うやつで、3番目は背びれの

無い丸っぽいやつで、そして4番目はカラフルな出目金

でした。

 

 

ボクの奥さんはたいへん金魚を可愛がるのですが、

いつも暇があればエサをあげているんです。

 

 

と言って、エサをあげるのですが、その1度に与える

エサの量が大変多いので、しばらくすると食べ残った

大量のエサが水に溶け、透き通ってた金魚鉢の水が、

金魚が見えなくなるほど濁ってしまっているんです。

 

 

ボクがたまにその事に気が付くと、直ぐに水を変えてやり、

奥さんに、

半分溶けかけたエサがエラに入って呼吸ができなくなり

死んでしまうから、たくさんエサをあげたらダメ!

と言うのですが、しかし奥さんは、そんなことない!

と言って、ぜんぜん耳を貸しません。

そして4匹目が死んで、5匹目を買うのにお店に行くと

奥さんは店のおじさんに!

 

 

と言って、店のせいにしている奥さんなんです。

 

おしまい

 

 

 

これまた首都ジャカルタでの事ですが、インドネシア政府は

コロナ対策の1つとして、〝社会的距離の確保!(ソーシャル

ディスタンス)〟を口すっぱく言っており、それでバス会社が

乗車制限を通常の半分に制限するとのことで、乗車人数を

コントロールする事で、コロナ感染軽減に努力を欠かさない

という大変よろしい事をおこなっている様なのですが、

それでバス会社の担当係員が停留所に待機し、バスに乗り

込む乗車人数を確認の上、指示をおこなっているとの事なん

です。

 

 

しかしこの大変よろしいとされている対応なんですが、

わかり切っていることの様に、朝、夕の通退勤時間になると、

当然乗客者が増える訳ですが、そうなるとコントロールどころ

じゃなくなり、停留所にはとんでもない長蛇の列ができ、

ソーシャルディスタンスもへったくれも無く、大混雑の上、

大声で罵声があちこちから飛び交うという!えらいことに

なっている!ようなんです

 

 

このように問題が起きた場合の事をぜんぜん想定せず、

なんでもいきなり始めてしまうので、いつもこんな状態に

なってしまう、たいへんステキなインドネシアなんです。

 

おしまい