バリ島おもしろ‘珍’生活 by Gadis Bali

バリ島おもしろ‘珍’生活 by Gadis Bali

日本人とインドネシア人の夫婦のバリ島ドタバタ日常生活ブログ

                              


            cv. Gadis Bali ホームページ

                   http://gadisbali.good-info.info/


                     晴れ ぜひ!ご覧ください 晴れ








NEW !
テーマ:

休みの日は、健康の為にサーフィンをするボクなんですが、

今日も朝8時に、いつも行くプレレナンビーチの目の前にある

知人のホテル(PONDOK NYOMAN BAGUS)

 

 

の駐車場に止めさせて頂き、

 

 

いつものように、ここで着替えて、ビーチへの近道の裏口から

ビーチに向うのですが、

 

 

まず、青色の扉の外にある階段を下り、

 

 

道なき道を通るのですが、ここは熱帯地方ですので

いつ大きなトカゲや毒ヘビなどの爬虫類が出てくるか

わからないので、最初は足元を見て、注意しながら

歩きます!

 

 

この次は少し昇りになっていて、ここも足元がよく見えない

ので、注意をしながら歩き、

 

 

昇ると、今度は少し開けて、海が見えてくるんです!

 

 

ここまで来ると、サーファーとしては波が気になるので

今日も足元の注意は忘れて、ひたすら海を眺めながら歩いて

いたら!足元に生あたたかい感触が!!!

 

 

生まれてはじめて、素足で牛のうんこを踏んで

しまいました!

 

 

その草むらではたくさんの牛が放牧されていて、

 

 

それで今日のひとこと!

 

 

おしまい

 

 

 

 

 


テーマ:

今年の5月にバリ島に別荘を所有していた西城秀樹さんが亡くなり

また一人、バリ島に関係ある有名な方が、先月の8月にお亡くなり

なりました。

その方は、世界のいろんな国で放送された事がある代表作の

『ちびまる子ちゃん』の原作者である漫画家のさくらももこさんです。

 

 

さくらさんとバリ島はどういった関係なのか!?と言いますと、

さくらさんが2006年に出版されたエッセイ 『やきそば うえだ』

です。

やきそば うえだのうえださんとは、さくらさんの友達であり、

さくらさんをはじめ、何人かの友人たちが、将来のうえださんの

老後の生活の為に、バリ島にうえだの為にやきそばのお店を作ろう!

ということからはじまり、実際にオープンするまでの本当のお話しで

ボクもかれこれ8年ほど前にこの本を読ませて頂いた事があります。

 

そもそもバリ島で日本人を含む外国人が、飲食店を始めるという事は、

そうカンタンではないので、さくらさんも何度もバリ島に足を運んだはず

です。

その時のお店の看板はこちらです!

 

 

このカンバンの写真は今から4年まえにボクが撮ったものですが、

この日はこのやきそばうえだにヤキソバを食べに来たのではなく、

このお店の敷地内のホテルに定年されて住んでいたSさんの招待

で、食事会をした時のものなんです。

 

 

その時にはここにはうえださんは居なくて、カンバンはあるが、

お店もやっているような?やっていないような?感じで、現在は

Sさんも日本に帰ったので会いに行く事もなくなったので、この

やきそばうえだの現在はどうなっているのかはわかりませんが、

たぶんこの看板は今でもあるんじゃないか!?と思います。

 

52歳と言う、ボクよりも若い年齢で亡くなったさくらさんは、

西城秀樹さんの大ファンだったようで、まるで秀樹さんを追い

掛けて亡くなったとも思えるような短命でした。

 

さくらももこさんのご冥福をお祈り致します。

 

 

 

 

 


テーマ:

ボクの奥さんの実家の両親のところには、1つの敷地内に奥さん

の妹夫婦の家と兄の夫婦の家があり、あまり外に出かけない

さん(奥さんのお父さんの事です。)は、毎日テレビを見たり、

昼寝をしたり、または敷地内の妹の夫婦の家兄の夫婦の家

に顔を出して1日を過ごすのですが、学校から帰ってきた孫たちに、

宿題をやれ!とか、テレビを近くで見るな!とか、ゲームばかり

やるな!とか言うので、孫達全員がじいさんを大変嫌っている

ようなんです!

 

 

そんな中、先週の事、奥さんの兄のアベン(名前)がデング熱に

掛かったらしく、大きな病院に入院したとの事なんです!

それで爺さんが日曜日の朝、孫のアルバに、アベンのお見舞い

に行こう!と誘ったんですが、せっかくの日曜日に大嫌いな

じいさんとなんか、どこも行きたくない!と言われたらしいのですが、

それでも爺さんはあきらめず!アルバ!病院にはたくさんアベン

のお見舞いの人が来るから見た事もないおいしいケーキや

お菓子がたくさんあるぞ!とそそのかし!そのじいさんのワナに

みごとにひっかかったアルバでした!

 

 

2人は病院に着き、アルバはアベンおじさんの寝ている病室に入り

あたりを見回しても、爺さんが言ったケーキやお菓子など1つも

ありません!

アルバは じじいにまんまとハメられた!と思い、しばらくは病室に

居たのですが、すぐに飽きてきて、病室を出て病院の中を走り始めた

のでした!

しばらくしたらアベンの会社の人が見舞い品を持って来られ、アベンに

『どうですか?』と聞くと、アベンはベットから起き上がって話しを始め

ようとしたのですが、すると普段は家の敷地内ばかりで過ごしていて、

どちらかというと毎日退屈だった爺さんは、これぞ!とばかり、アベン

に代わってじゃべり始めたのです!

 

 

最初はアベンの病気の話しだったのが、いつのまにか自分の

若い頃の自慢話になっていて、アベンの知人はぜんぜん興味の

無い話に、 

へぇーぇ!そうですか! へぇーぇ!すごいですね!

と、爺さんの話を長々と聞かされて帰っていったらしいです!

 

 

 

その日は日曜日という事で、アベンの会社の人が次から次に

やって来たのですが、そのたびに爺さんは、よく来てくれました!

とばかりに、また同じを始めるのでした!

 

 

アルバの方は?というと病院中を走り回って疲れて病室に戻って

きたら、病室にはお客さんがアベンの見舞いに来ていて、ふっ!と

気づくと、先ほど何もなかったのに病室には、ケーキやフルーツが

置いてあるのを発見!そしてアベンに食べていいか?と聞くと、

アベンは好きなのを食べていい!と言うので、アルバは早速手に

取って食べ始めたのでした!

 

 

こうして日曜日のアベンの病室には多くの人たちが見舞いにやって

来て、爺さんは飽きもぜす同じ話を繰り返し!アルバはお見舞い

にもらったものを片っ端から食べつくしたのでした!

 

そして夕方になりアベンは爺さんに、そろそろ夕飯だから家に

帰った方がいい!とすすめると!

 

 

わしは腹なんかすいてないし、また誰かきたら話をしてあげないと

いけないからまだ帰らん!と言い出し、アルバも家のご飯よりここの

お菓子やケーキの方がいい!と言い出し、とうとうアベンの病室は

爺さんとアルバの2人に占領され、この2人のせいで、病気が逆に

悪化するようにアベンは思ったとの事です。

 

おしまい

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス