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SeaSunぷ~た

クルマやぶにらみ

戦闘機と同じで

視界が良いからという理由で

坂井三郎さんの愛車は

ユーノスロードスターだったそうです


おそらく

視界の良さだけでなく

人馬一体を目指したクルマ造りが

零戦の成り立ちとも

相通ずるものがあり

シンパシーを感じられていたのかもしれません


カタログを貰いに行ってきました

大阪発動機 羨望のイース


当初から

こんなの絶対に買わないクルマの1台なのですが

いちおうここしばらくは

話題性としてはナンバー1でしょうから

どんなもんかなと


それにしても

この国のベーシックカー

みっともないのが多すぎるのは何故?

下手にユーザーに歩みよる姿勢が

カタチをイビツなものにしているのでしょう


ドアのインナーハンドルをはじめ

そこかしこに施されるメッキは

このクラスに必要?


ハッチゲートの下の縁のカバーって不要なの?

タコメーターって不要なの?

リヤシートのヘッドレストって不要?


割り切り方が極めて不自然

というか異常


こんなクルマを

日本の自動車の歴史に名を残す軽自動車の登場だなどと

記事を書くジドーシャジャーナリストさんがいるのにも

呆れ返りますが・・・


http://autoc-one.jp/daihatsu/mira_e-s/report-795083/


昨今の軽自動車

ユニクロ的な

決して上級指向ではないベクトルで

さまざまな色やラインナップや機能を提案し

これで使い倒しましょ!

という提案が

まるでできていないと思います









提携解消

哲学が正反対のパートナーシップなんだから

当然でしょう


発売直前に不具合が見つかった場合

そのまま流して問題が出たら対処すればいいとする会社と

発売を遅らせてでも問題を解決することを優先する会社




前職の後輩が

32のタイプM セダンを探して欲しいという

彼の後輩がドリをやりたくて

乗っているバイクを売却して金策に奔走しているらしい


それではということで

オークション(業者)を眺めてみると

32に関しては圧倒的にGT-Rの出品ばかりが目立ち

5ナンバーの32はその10分の1程度でしか

出品されていない現況に驚いた


まぁ

20年も経てば

フツーのスカイラインは

中古車市場的にはゴミ同然の価値

初代セルシオだって似たようなもの


車両の程度から言えば

断然33のほうが良好で

金を払うに相応しい内容のクルマが

多数出品されているのに

ドリ志望の彼は

あくまで32に拘りたいらしい

それも2リッターのターボモデルに


でも

2リッターも2.5リッターも

6気筒のターボモデルなら

自動車税の差額約6千円以外に

燃費やらなにやらの維持費の差は無いはず

確かにボディーは33がちょいとデカイけれど

32だって決して小さいとは言えないのになぁ


そもそも

新卒で薄給な会社に勤めてるのに

2リッターターボでドリだなんて

たまにミニサーキットに出かけていって

タコ踊りしてとっ散らかって

コースアウト→クラッシュ→自走不可になって

ロクな修理もできないで

タダ同然で手放すんだろうなぁ


太古車のターボモデルなんて買わないで

ユーノスロードスターや

E36の318isのマニュアル等の

2リッターよりも小さい排気量の

燃費も大喰らいではなく

ガンガン走れるバランスの良いモデルを選べばいいのにネ




















知人が

2ボックスの普通車

車検残1年以上

予算20万以内という条件で

中古車を探して欲しいとのこと


10万キロ以上走行のクルマであれば

この条件に入ってくる個体は

かなりあるのだけれど

それほど使いこまれていないものとなると

見つけるのが難しい


候補として


トヨタヴィッツ

日産マーチ

日産キューブ

マツダデミオ

ホンダロゴ

ホンダキャパ

スズキスイフト

VWポロ

フィアットプント

プジョー206

メルセデスAクラス


を設定し

日々業者オークションをチェック

最近は使い勝手の良い国産中古車は

明らかに値上がり傾向

なかなかこれといったものが見つからず

ましてや

地元のオークションに出品されているとなると

さらに困難な状況


しかし

あったあったありました

ダークホース的存在

経済車としてはハンパな排気量1600cc

CMでは爆笑問題が車名を連呼していた迷車

カローラスパシオ

おそらくご老人が使用していたであろう

汚れ具合と傷のつき具合

評価点も4だし走行距離も7万キロ

車検も4月に取ったばかり

なんとか予算内に収まる金額で落札!


さっそく納車前のチェック&掃除


ドアを閉める時の

バシャっと安っぽく鉄板の薄さを感じさせる音が

セダンのそれとまったく同じで

スパシオもどうしようもなくカローラ一族なんだと

妙に納得


それにしても

超がつくほど退屈です


多少の人と荷物を載せて

半径50キロ以内を移動するのに

これほどピッタリなクルマはありません


良い道具には間違いないのだけれど

だから何なのかなぁ


セラミック製の包丁が思い浮かんだ