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SeaSunぷ~た

クルマやぶにらみ

ワンボックスの高価格車のデザインは


どうしてああも下品になっていくのでしょうか?


容積的な存在においても


十二分に主張しているのに


さらに自分を押し出すメッキ多用の造形


茶室や枯山水といった文化がある国に


いつしかその類のものが


大手を振って街中を闊歩するようになりました

ニューイヤー駅伝を見ていて


「?」


低燃費軽自動車が3台も連なって


運営車両として走ってましたが


あれって台数を減らすことって


できなかったのでしょうか?


額面リッターあたり30kmの低燃費でも


3台で走ればリッター10kmになるわけで


いくら宣伝効果を狙ってのものでも


観ている側には


あまり気分のいいものではありません


まぁ


中継の間に挟まれて流されていたその車のCMも


趣味のいいものじゃないから余計・・・

毎週1回は更新!


どうにも別の枠にクルマネタを持ち込み過ぎました


加減せずに行きますので


どれだけ読者様が残っていてくださるか不明ですが


今年もどうぞよろしくお願い致します

与謝野晶子も
まさか
自身が綴ったことばが
自動車という乗り物の宣伝に
使われるなどとは
夢にも思わなかったでしょう

それと
リアウイングが無いRX-7は
とてもストイック

ポールニューマンがCMキャラクターだったから
いつしか
ニューマンスカイラインと呼ばれるようになった
R30という型式のスカイラインの
CMのキャッチコピーは

「クルマは愛だ」

正々堂々とてらいもなく
「愛」と言い放つことができた時代ではありますが
確実に言えることは
クルマを作る側にも
そのCMを作る人たちにも
もちろん
クルマを手に入れる人びとにも
クルマに対して愛があった
いえいえ
愛があっただなんて言うと大袈裟だから
思い入れがあったと言い換えたほうが
適当なことばなのかもしれません

今売り出されている新車たちに
愛は感じられますか?


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