さてここまで私・B君とA君の行動の違いを見てきましたがもう一度振り返ってみましょう。

プーちゃんが側にいる私とB君は売り上げが減った事に対し、セミナーに行くという行動がとれました。

セミナー自体からは自分が求める答えが見つからなかったものの、良い出会いがあり有益な情報を頂くことができました。
また、格安で広告を掲載できるお話まで頂くことができたのです。

大勢のプラス思考の人と知り合うことが出来、気力が沸いて精神的にも非常に良い状態となりました。

勿論、こんな時にもプーちゃんへの報告とお礼を忘れてはいけません。

運が良かったなーとも思いましたが、これはただ単に「運がいい」のではなく

これこそがプーちゃんパワーなのです。

これを簡単に「運がよかったんだ・たまたまだ・・・」で済ませてはダメです。

全ての根源はプラス思考(プーちゃん)が呼び寄せていることを忘れてはいけません。


不思議なことですがこれがプーちゃんのパワーなのです。


方やA君は・・・続きは明日へ

今日はこれから外出しなければならないので今日は短めです・・・

A君には奴が甘いことを囁いている最中でした。


「な?言ったとおりだろ?実際やってみるとそんなに簡単にはいかないと僕が言っただろ?とりあえず誰か誘って飲みにでも行こうよ。また良い情報があれば君のパートナー達が連絡してくるよ。息抜きしようよ・・・君は充分やってよ。」


A君は友人を誘って飲みに行くことにしました。その友人達は勿論、奴が側にいるような人達ばかりです。



友人「A君って凄よね。仕事しながらインターネットでビジネスやってるんだよね。儲かってるの?」

A君「いいや・・・なかなか簡単にはいかないよ。最初はワクワクしてやっていたけど実際にやってみるとそんなに儲からないし、難しいことがよくわかったよ。」

友人「そうなんだ・・そんなに簡単にはいかないんだね。」

A君「そりゃそうだよ!儲かっている人ってほんの一握だからね。僕も実際やってみてよくわかったよ」

友人「そうなんだ。今日は飲もう!飲もう!」


この時、奴のパワーは増大しています。

友人「A君、聞いてくれよ!うちの会社の部長ときたらさ!○○でさ~俺も嫌になってA君みたいに何かはじめてみようかと思っていたんだよ。でもA君の話を聞けて良かったよ!そんな簡単に人生うまく行ったら誰もがやってるもんな!よ~し!もう一軒行こうか!」



こうやって奴は自分の仲間を増やそうとします。そして、奴と親密になったA君の友人も、奴の言葉に誘導されて仲間を増やそうとしていくのです。


奴「ほら、間違っている人がいるよ。君はA君から実際に聞いただろ?そんなに甘くないってことを早く教えてあげないと。」


そして次のようなことをよくアドバイスするのです。

「そんな簡単にいかないよ。実際にやっている人間を僕は知っているからね」と。

さらに仲間を増やすために苦労話や
後ろ向きになるような部分の話が始まります。

あたかも自分が経験をしたかのように・・・


実際にやっている人間からいたんだけど実際は○○なんだよ。凄いリスクがあるんだ。儲かっているように見えるけど実はほんの一部なんだよ。」


こんな話を進めていき、どんどん奴の仲間は増えていくのです。





まずは、プーちゃんが側にいる私やB君の行動から見てみましょう。

私やB君はプーちゃんを喜ばすことが習慣になっています。

当然私の紙には新たなことが付け加えられました。


今週中に同じ物を売っているのに売れない原因をつきとめる。


私はこの原因をつきとめるためにインターネットビジネスを手がけている人が集まるセミナーに参加することにしました。

その場所には私と同じようにプーちゃんが側にいる前向きな人達が大勢来ています。プーちゃんパワーも倍増です。そしてプーちゃん同士の見えない会話も始まっているのです。
これが不思議な出来事を起こしたりするのです。


「はじめまして。川島といいます。実は○○で悩んでいるんですよ・・」

会場の人「それはね、○○をしてみるといいかもしれないよ。あとね○○という本に良いこと書いていたから今度、持ってきてあげますよ。」


私はこのセミナーで何人かの人と出会いアドバイスを頂きました。また、広告業者の知人がいる人ともお話が出来て格安で広告を掲載することができ、売り上げを飛躍的に上げることも出来ました。

このセミナーにはB君も喜んで同席していました。
B君も私と同様に売れない原因をつきとめる為に本を読んだりライバル社の販売方法を調べたり、こういったセミナーも私と共同で探していました。B君は私のように紙に書いたりするようなことは全くしないのですがプーちゃんが側に居る人間と同じ考えや行動が自然と出来るのです。

元々プラス思考が身に付いていて
B君にはマイナス思考的な考え方が眼中に無のです。


次回は、A君をみてみましょう。

最初は適当に 


ぷー


という名前にしていたので


名前を変えました。


これからもよろしくです。




まず最初にしたことは、私の友人A君B君の2人とビジネスをスタートさせることでした。

A君をビジネスパートナーに選んだのは昔からの古い友人だったということと、私の目標をA君自身も達成したいと思っていたからです。
はじめた当初はA君もやる気満々でしたからプーちゃんが側にいる状態だったことは間違いありませんでした。

しかしA君元々はマイナス思考気味の人間で、A君の側にはプーちゃんと一緒しょっちゅう奴も来ていました。

そしてB君の方は根っからの前向き人間で私と同様にA君とは古い友人関係にありました。
要は仲良し3人組みといったところです。

ビジネスをやっていると様々な問題が起きたり、思ったように儲からないことはよくあります。

私やB君は何か問題が発生すると

「これ以上悪くならなかったからラッキーだったのかな。辛かったけど、いい勉強になったよ。これからの教訓にしよう。」

と考えていました。

そして問題が発生した時、私の場合は気持ちが落ち着く就寝前にプーちゃんに報告していました。

「問題が発生したけど、最小限に抑えることができました。いい勉強になりました。プーちゃん、ありがとう。」


しかしA君は違います。

A君「はぁぁぁ~(ため息)・・・せっかくここまで頑張って来たのに、こんなところで問題が起きるなんて最悪だよ・・・ついてないな・・・・・」

こんなふうに問題が起きる度に後ろ向きなことばかりを言って

奴と親密な関係になっていくのが解りました。


思ったような利益がでない時も同じです。

私とB君「なんで同じ物を売っているのにうちの店は売れないのかな?何か原因があるはずだよな・・あの店、月に百万も利益が出ているのか?ってことはうちもそれくらい儲かってもいいはずだよな・・・」


ここでもA君は違います。

A君「チェッ・・、あの店は月に百万も利益が出て良いよな・・・。僕だってこんなに頑張ってるのに・・・やっぱりそんな簡単に上手くいくはづがないよな・はぁぁ~・・・」


同じ事をやっている三人ですが少しずつ考え方にズレが生じてきました。プーちゃんが側にいる人、奴が側にいる人ではこれからの行動考え方がますます大きく変わってきます。


さて検証に移ります。

冒頭に書いたように私はあることがきっかけで

「30歳までに定職以外に複数の収入源を持っている」という事を紙に書きました。

私も前記事に書いたように小さなことからスタートして、プーちゃんを呼ぶことに専念しました。

例えばこんなことからです。


明日、銀行から1万円を引き出す。

今週の金曜までにパソコンのバックアップをとる。

土曜日までに○○という商品を注文する。


こんなささいな事です。
そして何か良いことがあれば「プーちゃんありがとう!」と言っていました。
(この作業は貴方のプラス思考を身に付ける為の大切な作業です。)
*人が居ないところで行いましょう。怪しまれます・・・

そうすると徐々に変化が起きてきます。これは本当に不思議です。

運が良くなるのです。

これはプーちゃんが来ているサインです。
時には「運が悪いな・・・」と思うこともあるのですが、プーちゃんが来てからはこれまた不思議なことに言葉や考え方が変わってくるのです。

例えば「ついてないな~・・・」と思うことが発生したとします。

そんな時には

「うん??まずい・・・運気が悪くなって来たぞ。気をつけて行動しよう。」と自然に思えるようになるのです。

こんな時に「最悪だ・・・今日はついてない・・・
なんでこんな時に・・・」

などと思ってしまうとすぐに奴が来て
プーちゃんはいなく
なってしまいます。

そしてプーちゃんが側に来てくれたと確信してからは紙に書くこともレベルアップしていきました。


毎月、外食を半分に減らして新しいカーステレオを冬までに買う。

来年の今、私は昇進している。それを実現するために月に一冊本を読む。


これらの2つのことは実際に紙に書いたことで、
しかも実現化したことです。

さらにプーちゃんと一緒にいる期間が長ければ長いほど


冬までにカーステレオを買う

来年の今、私は昇進している。


というように時期と目的だけを書くだけで手段は気づかないうちに最善の方法を取れるようになっていきます。
このような段階を経て
「30歳までに定職以外に複数の収入源を持っている」
という目標に到達しました。

プーちゃんを呼び前向きに過ごしていく毎日は仕事やプライベートも含め今までの人生の中で一番充実していました。

そしてこの目標を達成するまでには色々なことがありました。

今日はちょっとしたハプニングがあり

ぷーちゃんはお休みします。

18:00頃、食事をしており

19:00頃PCのある部屋に戻りました。

ピチャピチャ・・・・

音の先に目をやった私は



どっしぇーーーーーーー!!!

エアコンから雨のように水が漏れていました・・・・

エアコンの真下は・・

パソコンやその他周辺機器一式がある場所・・

全てビチャビチャです(T_T)

今やっと部屋の模様替えと片付けが終わりました。

何とかパソコンは無事でした・・

今日は疲れたのでそろそろ寝ますzzzzzz・・・

さてここまでプーちゃんの大好きなこと①~④までを見てきましたが簡単におさらいしておきましょう。


まずはこうなる!これを買う!これをする!など、紙に書くことを決めます。

それを細かくするために「期限」と「方法」を付け加えます。

それらを紙に書きます。(どんな紙でも構いませんが、手帳などに入れて持ち運べ、すぐ取り出せることがポイントです)


これで準備完了です。



気持ちが落ち着く時間をつくります(寝る前などが良いでしょう)

紙に書いたことを達成した自分の姿を映像化してイメージします。

イメージすることを楽しみ、ウキウキした気持ちになりましょう。

すぐさま紙に書いたことを紙を見ながら読み上げます。


読み上げる回数は3回~5回程度でプーちゃんには伝わります。


これを毎日の日課にすることによって、プーちゃんは貴方の側にいてくれるようになります。そして紙に書いたことが達成できるように不思議な力を貴方に貸してくれ始めます。


嘘だと思いますか?

「そんな簡単に物事うまく行くわけがない!」
と言っている貴方は当然無理ですよ。

何故かはもうお解かりですよね。

奴が貴方の側に来ていて、
プーちゃんはまだ貴方の側に来ていないからです。


プーちゃんの不思議な力を手に入れる基本的なことはこれで終了です。

たったこれだけなのです。


次回は実話をもとに検証していきたいと思います。




★プーちゃんは心が読める


実はプーちゃん、心が読めます。

貴方が前向きなことを紙に書き読み上げても心の中で

「はぁ~・・・とは言ってもね・・・、上手くいくのかな・・」

などと後ろ向きなことを心のどこかで思っていると

プーちゃんはそれに気づき

「うん?・・・いったいどっちが本心なのかな???」

と迷ってしまいます。

プーちゃんパワーが薄れる原因になります。

また奴も心を読むことができますので、再び奴が来る原因にもなりますので注意が必要です。

心を読まれるのはとても怖いことですが、この心が読める力を利用してプーちゃんとの親密度をさらに上げることができるのです。

その方法とは


イメージをすることです。


前に出した「今年の8月までに毎月○円貯金してパソコンを買う!」という事例で説明しましょう。

まず貴方がパソコンを手に入れたことをイメージして下さい。

お店でパソコンを買っている姿でも家に持ち帰って机にパソコンが置かれている情景でも構いません。

パソコンを買ったことを映像化してイメージすることが大切です。

そして時期は8月ですからイメージをもっと具体化していきます。
家に持ち帰って机にパソコンが置かれている情景に8月のイメージを付け加えるのです。
例えばクーラーがきいた涼しい部屋でお気に入りの半袖のTシャツを着て「新しいパソコンはいいな~」と口ずさみながら机にパソコンをセットしている自分をイメージできればプーちゃんは超!!ご機嫌になります。

更にこのイメージが上手くできるようになるための方法もお教えします。

まだ気が早いのですがパソコンを買った時に
実際に置く場所を先に作っておくのです。

これは簡単で構いません。
勿論実際とは別の場所に変更になっても構いません。

例えば「部屋のこの場所」と決めるだけでもいいのです。
そしてイメージするときには実際にその場所でイメージをするのです。そうすると数を重ねていくうちに不思議なことに本当にその場所にパソコンがあるように思えてくるのです。


長くプーちゃんと奴の話ばかりですが来週くらいからは検証話(実話)に

移りたいと思います。


★プーちゃんは細かく説明してもらうことが大好き


プーちゃんは紙に書いたことを読み上げて聞かせてあげることで親密度を高めることができますがそれ以上に親密度を上げる方法があります。

それは、「細かく説明してあげることです」

例えばパソコンが欲しい時にはこんな感じでまずは紙に書きます。


今年の8月まで毎月○円貯金してパソコンを買う!」


ここでのポイントは「期限」と「手段」です。

ただ単に「パソコンが欲しい!」と紙に書いてプーちゃんに読み上げても

プーちゃんは「いつまでに欲しいのかな?、どうやって買うつもりなのかな?」と迷ってしまいます。

その分、プーちゃんのパワーが薄れてしまうのです。

しかし細かく説明してあげることでプーちゃんとの親密度は急激に上がっていきます。


ただ、こんな時にもが話しかけてくることがありますので注意して下さい。


奴「久しぶりだね。なかなかお金なんか貯まらないだろ?やめときなよ。あ!あの靴良いね!買わないと売れちゃうよ・・パソコンを買うお金なら他で節約すれば良いじゃないか!」


こんな時にはプーちゃんが大好きなことやってあげると奴はあきらめてまたどこかへ行ってしまいます。

もう一度、紙に書いたことを読み上げて下さい。