そして話も終わり、そろそろ帰ろうとお互い店を出るときに職場で使用している名刺を交換したのです。
そこで私は「何か見たことのある名前だな~・・・」と思ったのです。
「あれ・・・確か参加しようか悩んでいる交流会のホームページでこの名前を見たような気がするな・・・」と不思議そうに名刺を見つめていた私にその方が
「どうしたのですか?」と尋ねてきました。
私は思っていたことをそのまま答えると、驚くことにその交流会の運営スタッフだったのです。
私は驚きを隠せませんでした。
私はこのことがきっかけでこの交流会に参加することを決意し、そのことで仲間が飛躍的に増えていったのです。
つい最近までは5,6人だったプーちゃん仲間がこの1人の人との偶然の出会いによりいきなり200人を超えるプーちゃん仲間が出来たのです。
この方との出会いがなければ多分、会うことのない200人です。
そしてこの方はプーちゃんが側に居なければ会うことのない存在だったはずなのです。