刺激だけが私の生きる源。。。 -26ページ目

刺激だけが私の生きる源。。。

「1年を半年働き、半年旅に出る」を、繰り返し13年。刺激だけが和多田の生きる力。
男より旅、結婚よりも旅。未知の世界に入れば入るほど、好奇心が止まらない。。。

東京から南米行きの飛行機に乗るために、和多田は伊丹から羽田に着いた。


全く乗客がいないと思っていたが、ここはまだ国内線。


そこそこの人数で、羽田まで飛んだ。





和多田の周りは、パソコンで仕事をしているスーツを着たサラリーマンだらけ。


羽田から、成田までシャトルバス。。。






これがなんか、納得がいかない。真顔



伊丹から、成田

成田からメキシコ


にして欲しい。



とりあえず成田でチェックインカウンターに行こうと歩いていると、







ポーンポーンポーンポーン



30人ほどの警察がポーンポーン


どうした?


事件か?



事件大好き和多田の好奇心が、チェックインカウンターより、そちらに傾いた



近くと、布に包まれた刀をバックパックから、出している外国人がいた。


アメリカエアラインのカウンターらしいので、おそらく日本のお土産に刀を買ったのだろう。



すごい数の警察官に取り囲まれた1人の外国人が、何やら弁解している。



おそらく。。。


和多田の想像だが。。。



「何を持っているんだ?⁉️」



「お土産に刀を。。お土産です‼️

武器ではありません‼️」


「その木刀は没収です。」


「本当に家に飾るためだけのお土産です。機内で振り回したりしません‼️お願いします‼️」



てな感じと思う。。。



しかし、大勢の警察官が来たなー笑い泣き笑い泣き


と、思った。



その滑稽な場面を写真に撮りたかったが、何しろすごい数の警察官がいたので、写真を撮ったりなんかしてる所を見られたら。。


こっちのカメラまで没収されそうで、面白い光景を収めることが出来なかったのが、少し悔しい。真顔真顔



旅先でも、おもしろい場面や変わった人がいるので、写真撮りたいなーって、思う時が、多いが露骨に写真撮れないな〜笑い泣き笑い泣きと思う時が多い。



そんな時はいつも、昔旅先で知り合った年配の女性を思い出す。





肩に小さいカメラを乗せていた。


小声で、


「カメラお願い」



と言うと、自動的にシャッターがカシャっと。。



「ビデオ撮って」


と言うと、なんとも賢くビデオ撮影になる。。



なんせ、小声で指示しているので、周りに気づかれない。


しかも日本語だ。


この小型カメラ君が横にいれば、


シャッターチャンスが可能だ。



いつも旅先で、日本に帰ったら、小型カメラを絶対買おう、そして、珍しい写真気兼ねなく撮ろう


と、思うのだが。。。


もう何年も買ってない事を考えると、


そんなに欲しいものでもないのかも知れない。


笑い泣き笑い泣き


羽田空港は、すごい人だったが、成田空港はガラガラだった。






この時期、とても複雑なチェックインカウンター。。。


ワクチンパスポートの提示

72時間以内のPCRの陰性証明書

渡来国で提出する書類


しかし。。。


メキシコ行きのチェックインカウンターで、特に何も聞かれず和多田は2分で手続きを済ませた。。。


後は飛行機に乗るだけ。。。ニヤニヤ












コロナ禍、南米行きのチケットを買った和多田。。


親に反対されていても、出国日はやってくる。。


「高速バス乗り場まで、車で送ってやる」

朝、父は不満げな顔で話してきた。


いっそ、勝手に行ってこい、みたいに無視してくれた方が気が楽なんだが。。


真顔真顔真顔


「仏壇のおじいちゃんとおばあちゃんに拝んで行きなさい。」



「お母さん達は、守れないけど天国のおじいちゃんとおばあちゃんは、ゆみの事守ってくれるから。」


いつも和多田が旅に出るとき、母は「仏壇拝んで行きなさい。」と言っていた。


和多田家は、おじいちゃんが亡くなってから、

父と母は必ず朝、仏壇にお経を唱えている。


しょっちゅうお坊さんも来ている笑い泣き






この15年間、和多田が、旅から帰ってきたら、


「仏壇のおじいちゃんとおばあちゃんに、お礼言っときなさい」



と、いつも言われた。


聞いてはいないが、おそらく和多田が、旅に出ている時は、毎日仏壇にお願いしていると思う。


「ゆみが無事でありますように。

お父さん。お母さん、ゆみを守ってください。

お願いいたします。」



和多田は、占いや、宗教など、見えないものを語る人が好きではないのだが、


何を根拠に語ってるんですか?真顔真顔


みたいな。


しかし、よく言われた事がある。


「あなたは、御先祖様に守られてるね」



まあ、そうゆう人は誰にでも、そうゆう事を言ってるのかもしれないが。笑い泣き


見えないから、真実か嘘かは分からないが。



拝んだ後、

母も一緒に車に乗り、三人で高速バス乗り場まで。。



旅に出るとき、いつも思う。


私は、本当に親不孝者だな〜

自分がしたいことばかりして、親には心配ばかりかけて。。


チーンチーンチーン


一生、幸せな結婚はできないだろう笑い泣き


死んだら地獄行き、確定だろうな〜


親は今、どんな思いなんだろう。。


幸せな気持ちのはずがない。。



いつも思う。


和多田が必ず旅において、しなければならない事は、


無事に家に帰ってくる



出来るだけ、笑顔で高速バスに乗った。





空港行きの高速バスはガラガラ



色々考えていたら、あっとゆう間に
和多田は伊丹空港に着いた。

伊丹空港は想像していたより、乗客はいた。

まあほとんどが国内線の便を待っているサラリーマンらしい人々。
後は家族や、親子。

伊丹から、東京羽田

少し南米に近づいた。。










海外旅行が困難なコロナ禍


しかし、和多田の体はうずいてやまなかった。


「もっとコロナが落ち着いてから、旅行すれば良いのに。。」


と、何人もの人に言われたが、




真顔真顔真顔真顔真顔



落ち着いたら。。って

それはいつですか?真顔


仮に落ちついたとして、その時に、自分の体は健康体ですか?真顔真顔



海外一人バックパッカーにとって、健康が1番大切とゆう事を、ご存知ですか?真顔真顔



と、言い返したかったが、やめた。



小さい頃から好奇心旺盛な和多田は、南米行きのチケットを買ったのだ。



好奇心旺盛って、響は良いが、この好奇心旺盛のせいで、かなり親には心配をかけてきた。






14年前から一人旅をし出したのだか、当時はまだそんなにインターネットも今ほど普及しておらず、家に連絡しなかったので、かなり両親は心配したらしい。



さかのぼれば、和多田は書いた覚えたがなかったが、小学校の卒業文集に


「アマゾンの探検家になりたい」


と書いてあった。




その頃から、心の底にはもう、そうゆうものがあったのは確かだ。




その細胞が14年前からに発症し、細胞はおさまる事なくまだ、活発化している。。



この時期、入国に何も必要ないなんて、なんともありがたい国 メキシコ🇲🇽


メキシコに入ってしまえば、あとは陸続きで南米を横断できる。


和多田はワクチンを打っていない。


ワクチン接種会場で働いていたので、優先的に打つ事は親より早くに出来た。






しかし、和多田は拒み続けた。



今まで、インフルエンザや骨折、大きな病気にも全くかからず、いたって、健康体だった。


海外でもどんな物を食べても、どんな屋台で食べても、どんな所に住んでも、なんともなかった。。



備考(ラオスで鳥の生き血を飲んで1ヶ月下痢が続いたが、ラオス人たちにコーラを飲んだら治ると言われ、飲んでるうちに治った)




それなのに、注射をして、副作用がでて、どうのこうの、、、とかなるのが、怖かった。



ワクチンは打ちたくない。


しかし、海外には出たい。


早く日本から出ないと、ワクチンパスポートとか言われ出したら、もう出れない。。。


ゲッソリゲッソリゲッソリ




日本から出てしまえば、あとは海外でお金さえだせば、ワクチン偽造パスポートを買えると思う。笑い泣き笑い泣き


早く出なければ!‼️



一刻も早くでなければ‼️





笑い泣き笑い泣き笑い泣き