この何もしたくないけだるさも

堕ちていく速度が加速しているのも


わかっていて 止めないのは


いつか必ず

そう近い未来に

逃れられないだろう 何年間があるからだろう


その何年間は
またもや私を固めて押し潰す。


だから 今だけは~
なんて 逃げてるのかしら


もうそろそろ入らなきゃいけないのにね。


きっと私は壊し始めるだろう



まぁ それも予感という運命というのなら

私は歓迎しようじゃないか
わかってるんだな

全部。

だって

考え過ぎて
全ては結論が見えているの

ただ
最後の何かとして
答えは出してないだけ


ネットの世界はやっぱり仮想で
私たちにリアルでの共演なんて無理

最近はネットでも私は傍若無人

どうして誰も怒らないのだろう

誰か私をネットでも殺して
そしたら私は消えて逝けるから

いつか会えたなら…
なんて夢

こんなに中も外も醜い私。
どうにもならないんだろう。



少し意識しても変わらない。

誰か私を殺して。

リアルなんかに連れ戻させないで
埋もれて 道化にして







無理なんだけどね。
今の私にリアルでの支えもストレスのはけ口もない。

きっともう壊れるしかない
そして堕ちてゆく


戻れないんだ

何故なら私に戻る気がないのだもの
そこまで私を惹き止めるものがないの
私を理解してんのは

やっぱ私でしょう。

全て悩んで生きてきたんだから。

何もしらない
特に身内には

何も教えないで生きてきた。

心の中で笑い嘲りながら。

たしかに私は子供。
でもあんたらよりマシ。ってね。


世界は私を認めないのかもしれないわ。

それでもいい。

共感者がいれば。
幸せなんだもの。


それが仮想空間で
リアルでは成り立たなくても

私はそこにしか憩いを見つけられない
どうでもいい人間ほど
他人のすることに
よけいな口出し
したがるんだって

他人の意見にふりまわされた人ほど
ぐちが多くあるって

壊して


壊して


粉々にして



そして


私を


消してください。

私にはまだ



そしてもう―――。



壊してしまったが故に

背けてしまう この輝きすら伴わない瞳


とかげ

嘘はついてないわ

何故なら

私は何人もいるからよ


素直でいたい私に
ひねくれてる私に
奇抜な私に
内向的な私に
外向的な私に
理性的な私に
至上主義の私に

いろいろ。

だから

どれも嘘なんかじゃないわ

たまたま

あなたにピッタリな答えを持つ私が答えてるだけ。


だから

あなたは気付かない。
そして私は嘲笑う。


私にも あなたにも 世界にも
呆れ果てる。
これ以上壊れると


もう 何もかも 壊してしまうから
壊れたくない


壊れないギリギリのラインに留まってる

でもそれゆえに
誰か大切なはずな人を


壊してる。
ねぇ

あなたはどこまで私を受け入れてくれる人?

そんなことを思いながらメールする

いつもは踏み込まないところに
いきなり
にこやかに
まるで悪意も裏もないように

一発勝負。

そこで
私は


反応を待つの。


拒否?無言?受入?

ワクワクするわね

拒否すれば多分その人とは別れてく

無言は 多分そのままで いつかまたテストする

受入は 多分このまま引きずり出すでしょう


私がテストするのは以下のような人々。
仲よさ気で、話せるっちゃあ話せる。これから進展しても良さそうな、まだ中に踏み込めない人々。
まぁこれから全て吐き出しても受け入れてくれるか否かの確かめ。

だって 期待し過ぎるのは悪い癖だから
捕まえる前に 逃がしてあげる



拒否されることを願いつつ、
反応を待ってワクワクしてる


そう あなたはどこまで受け入れきれるかしら? ってね。


テストは一回だけじゃない

頻度はまちまち。
レベルも様々。

全ては気の向くままに。
もう

進んでしまって

元に戻るなんて


無理。


失ったものも
壊してしまったものも

取り替えしはつかないから

笑って終わらせてしまうには

あまりにも時間は儚過ぎて

だから

まだまだダメだけど


私はいろんなものを捨てて生きていかないといけない

時には 無くしてはいけないものまで