相談をしないで

一人で悩む


それは私にとって日常なの

誰も周りにはいないから。



痺れに似た痛みが
足の先から脳細胞を刺激する


なんて不快なの。


これから選ぶ道に自信はなくて
それでも後戻りは出来ないから。

私は。

選ぶしかない。


だって目の前には

何も見えないよ



予想の世界が広がっているわ



嗚呼単純なこと。

なのに私は選べない。

なんてまどろっこしいの。
なんて。
悲しいことに

私だけじゃないんだ?



世界一、私が一番悩んでるんだと思ってた。



素敵よね。
たった独りの悲劇のHeroine


なのに違うんだ。

カウンセリングみたいなのによると
こんな人世界中に満ち溢れてる

世界で何番目に賢いのだと思ってた。



まぁまぁ賢いからわかってたよ。
なんて馬鹿げてるのってね。


私の生き方は間違ってたみたい。
誰か

私を


この倒錯した世界から連れ出して。

一人だけでは
生きてはいけないから
叶うことなら


あなたになりたかった


あなたは私の存在の一つ理想なの



あぁでもやっぱり
根本的に人として違うね


どんなに好きでも埋まらない溝
目に見えない磨り硝子



わかってしまったら
私には同じ方向に進む勇気はない





やっぱそうだね


憧れは憧れのままに
関わらないで
ショーウィンドウ越しに見つめるのがいい






もしかしなくても
あなたにとって私は
くだらないお友達の一人なのかも



それ以上になれるわけがないのだけど。
もうそこに


私の仮の居場所さえないないというならば



走り抜けるしかない。


私には 私さえいないのだから


ただ 在るためだけに。

私が入り込むと




壊してしまうから



もう



近づけないよ




私に気づいて

その上で 嫌悪して 無視して






それだけが



私の生きる糧だから


ねぇどうか


これ以上私を嫌いにならないで


嫌いなくせに


笑って微笑まないで


嘘なんかで隠さないで


世界一素敵な言葉で傷つけてよ


皆過去の私しか見ていないんだ


過去の私も 上っ面だけだったのに


今の私は 汚い汚い全てを見せることが怖がってる





もっと綺麗だったらいいのに

私という存在が



私には 私が 世界一穢れてるような気がしてしょうがない


というか そうなんじゃないかな





だから 嫌だったんだ

全部


生きるのも

存在するのも

愛されるのも

愛されないのも

無視され続けるのも

生かされ続けるのも


私には。

私だけがっ…


なんて悲観はlie

私はtragic actress

被害妄想ヲタクの
素敵なパロディゲーム
私は


これ以上醜くなるのが



死ぬほど嫌だ
遠いね─



遠すぎるよ


リアルの人よりも慕っているのに
私にはそう思ってしまう


壊してしまうのにね
失わせてしまうのにさ


なんて欲張り?


I'm a greedy person.

アイム ア グリーディ パーソン

多少の語学の知識にしてしまおうかな