今日は【看取り・終末期に向き合う】小池美喜子さんお話会に参加してきました。
介護にアロマを取り入れ、白浜で「ろくじろう」という小規模多機能ホームを立ち上げられた小池さん。
アロマテラピストは身体、心、魂をみる。
心に寄り添う。
幸せに死なせてあげたい。
その小池さんの想いに、ろくじろうの日々が映されたスライドに、涙が何度も溢れました。
病院は嫌だと言う祖母を自宅に引き取り、全ての介護を1人で引き受け、自宅で祖母を看取った父。
痴呆の症状も出て、介護の大変さを目の当たりにしました。
あの時にこの知識があったなら…
会場の誰もが、自分自身の事として身近な誰かを思い浮かべながら聴いていたのではないでしょうか。
いずれ自分にも必ず訪れる死。
両親に、夫に、その時が近付いた時に、どうしたら良いのか?と悩まずに手を差し伸べられる、一歩踏み出せる、寄り添える…そう確信出来ました。
出会えてよかった。知ることが出来て良かった。
あ、先日の朝川先生のセミナーでも同じ事を思ったな〜。
今、この時代に、この時に、この肉体を持って生まれ、家族、友達、大切な人達と肉声で語り合い、触れる事が出来る奇跡を。
改めて噛み締め、感謝します😊✨✨
私がお名刺、ブログヘッダーを作らせて頂いた、スクラップブッキングの講師をされている
小林さん、加藤さんお二人が、次女っこの通う保育園の卒園アルバム作成講座を開いて下さいました✨✨
お互い初めての試みでした が、さすがプロ!!
きめ細かい指導やアドバイスで、A4見開き(A3サイズ)5ページ分が完成しました😆
これから幼稚園、保育園のアルバム作成されるなんて方がいらっしゃいましたら、ご紹介いたしますよ〜💕
お名刺の方も、いろんな方とのご縁がつながったり、お名刺を渡した方にまで幸運が舞い込んで来たという報告まで…✨✨
お役に立てて嬉しいです😆
先日の発酵料理教室は、「お出汁」についての内容でした。
昆布と鰹節の種類や効能、「お味噌汁」が、どれ程優れたものであるのか…
出汁の香りをかぐだけで、懐かしさとホッと出来る安心感に包まれます。
そしてその美味しさも改めて再認識!!
そしてそして…
出汁を引くのって難しいと思っていたけど、こんなに簡単だったなんて😍✨✨✨
お土産の味噌玉で作ったお味噌汁の美味しい事…✨
お持ち帰り用に昆布と鰹節のセットを購入させてもらい、自宅で初めての出汁引き。
そらはるの「美味し〜い!!」の声と飲みっぷりの違いにビックリです。
日々時間に追われてる感じで、なかなかお料理に手が掛けられないのだけど、毎朝出汁を引く香りで子供達が目を覚ます。
そんな日々を習慣化していこうと思います。
エリ先生、いつも素晴らしい発酵料理教室をありがとうございます😆✨
この写真は、水出しした後の昆布と煮出した後の鰹節で取った2番出汁。昨日、今日のお味噌汁と、出汁の昆布と鰹節で作ったふりかけです。
利尻昆布は歯ごたえ満点で、やっぱり料理教室で作っていた様に、昆布は佃煮に、鰹節だけふりかけにするのが良いみたいです😝
築地で本枯れ鰹節と鰹節削り機を買う予定!
楽しみ〜😆💕💕





