【個展のお知らせ】

なんとなんと、初のアルバムリリースと同時期に、根津にある「千年画廊伊之助」さんにてひと月もの期間、個展を開催させて頂く事になりました〜😆✨


「こうしてやろう」「これをやってやる!」という様な意識を手放して、ふわっと軽やかな気持ちでオープンな自分であろう、と決めてから、思ってもみなかった出会いやお声掛け頂く事が増えて…
やりたいなぁと思っていた事がどんどん叶っていく…今年もそんな風にスタートしました。

個展もアルバムのタイトルも同じです。
初心に立ち返り、私が表現活動を始める時の想い『ココロとカラダにあかりを灯そう』

〜とても寒い部屋に居たとして…そこに優しく灯るあかりがあったなら…きっと部屋の温度は変わらなくてもあたたかい気持ちになるだろう。

悲しく凍える様な気持ちの時に、優しく響く歌声がや音楽があったなら…きっと現状は変わらなくとも、気持ちが楽になるかもしれない。
そんな灯りと歌を作っていこう〜

…そんな想いをもってPutty.co.,丸山 真樹子の表現活動はスタートしました。

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個展では今手元にある作品の中から色んな形のものを思うままに展示させてもらおうと思っております。

オープニングパーティーとクロージングパーティーも予定しております。
今回の個展にあたり、千年画廊伊之助さんと繋いで下さった「ホワイトダイス」と相良ゆみさん・万城目純さん、【開放イベント】でもお馴染みのらんぷるの相方宮下研さん、タイ料理教室を主催されている長岡幸子さんも参加くださる予定です。演奏やパフォーマンスと美味しいタイ料理で楽しんで頂けたらと思います🙌

※在廊日は3月の木曜〜日曜です。私は常在はしておりませんが、ご一報頂けましたら画廊でお迎えできる様に調整いたします😊

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Putty.co.,丸山 真樹子 照明作品展
【ココロとカラダにあかりを灯そう】
会場:Cafe&Bar千年画廊伊之助 東京都台東区池之端4-16-29 
   TEL:070-4345-1510
会期:2024年3月1日(金)~31日(日)
時間:14:00~19:00 休廊:月・火・水

■オープニングイベント  
 3月2日(土) 18:30~/2500円(タイ料理付)
■クロージングイベント  
 3月30日(土) 18:30~/2500円(タイ料理付)

相良ゆみ+ホワイトダイス
宮下研・丸山真樹子〔らんぷる〕(歌とクオーツォフォンによる瞑想奏)
長岡幸子(マナーオ タイ&スパイス料理教室)
※投げ銭システム

#照明展示  #ランプシェード #照明作品 #千年画廊カフェバー伊之助 #Putty.co.,丸山 真樹子 #個展 #流れに身をまかせよう #人との繋がりに感謝

完成しました〜!!😆🙌✨✨

母のYouTubeチャンネル【Norikoの街角スケッチ】


2人で深夜まであーでもないこーでもないと顔をつき合わせてバナーをつくり、「どのベレー帽によう?」「眼鏡はかける?」


顔出しはしない予定が「ま、いっか!どうせならやっちゃお〜!」とこんな動画になりました🤭

今後は使っている画材の紹介や、母の徒然日記みたいな内容になるのかな?


良かったらちょこっと覗いてあげて下さい🎵

母の絵をちょこっとご紹介。









#80歳のおばあちゃんのYouTubeチャンネル #これも親孝行なのか #ベレー帽 #やりたい事をとことん楽しむ #水彩画 


アトリエには母の新作の絵があった。


父の介護を最優先にして、日々気を配っている生活だけど、zoomで英会話を習ったり(母は英語塾を開いて子ども達に教えていた)、家に居ながら楽しめる事を母が持っていて本当に良かったなと思う。


そして…「ママもYouTubeチャンネル作って描いた絵を載せたら色んな人に見てもらえるかしら」と!

そんな訳でnorikoさんの旅の絵日記のYouTubeチャンネル、解説しま〜す!母のHPはこちらです🙌
Noriko’s Gallerly




再び宮城へ帰省しております。

車の窓から見える母校。中学校時代のみんな元気かなぁ〜。


家に着いてすやすや眠る父を見守りながらのティータイム。


子どもは親に見守られ育つ。親は子どもを見守り育てたら、今度は自分を見守ってくれた親を見守る。

アルバム作成に向けて、収録曲についてつらつらと書いていこうかなぁと思います。

1曲目は【ふう】
作詞は田中文太郎氏、作曲・編曲は私とギターの飯島俊介氏。生まれて初めてちゃんと[曲]として完成させた、思い出深い曲です。

その昔、始めて組んだバンド【Torio de Love life】
基本メンバーは同じ大学の先輩だったパーカッションの文太郎氏と、そのお友達のギターの俊介氏と私の3人。始めはお気楽な「コピーバンドやろ〜」と言うノリでセッションしてみたら、どんどん即興で曲が出来ていって…
「これいいじゃん!オリジナル曲作ろうよ!」となり、そこから【ふう】をはじめとしたオリジナル曲が生まれていきました。

ライブを重ねるうちにフルートやベースサポートなども入って頂いたり、当日は作品作ってるかスタジオに入ってるか、という感じで、家族みたいに過ごしていたなぁ☺️

そして、当初から一貫していた事がありました。それは歌詞を「日本語」で書くということ。
自分が普段使っている言語がいちばん真っ直ぐに深く表現できるはず…
そんな想いがありました。



この楽譜の写真は、“ギターの風景画家“ことギタリストの坂元昭二さんが書いてくださったもの。



HPで見た私の照明を気に入って下さり、「プチ公、コラボしよう」と声を掛けて下さり、「歌を歌ってるならライブも一緒にやろう」とライブもやる事になりました。その時の私はバンド活動はメンバーも拠点がバラバラになり、休止していて歌おうにも伴奏が…と言う状況でした。それを聞いた坂元さんが「じゃあオレが弾いてやるよ!」とさらさらとライブ音源から譜面を起こして下さったのです。

その後、この譜面には本当に助けて頂きました。私の宝物です。