アルバム作成に向けて、収録曲についてつらつらと書いていこうかなぁと思います。
1曲目は【ふう】
作詞は田中文太郎氏、作曲・編曲は私とギターの飯島俊介氏。生まれて初めてちゃんと[曲]として完成させた、思い出深い曲です。
その昔、始めて組んだバンド【Torio de Love life】
基本メンバーは同じ大学の先輩だったパーカッションの文太郎氏と、そのお友達のギターの俊介氏と私の3人。始めはお気楽な「コピーバンドやろ〜」と言うノリでセッションしてみたら、どんどん即興で曲が出来ていって…
「これいいじゃん!オリジナル曲作ろうよ!」となり、そこから【ふう】をはじめとしたオリジナル曲が生まれていきました。
ライブを重ねるうちにフルートやベースサポートなども入って頂いたり、当日は作品作ってるかスタジオに入ってるか、という感じで、家族みたいに過ごしていたなぁ☺️
そして、当初から一貫していた事がありました。それは歌詞を「日本語」で書くということ。
自分が普段使っている言語がいちばん真っ直ぐに深く表現できるはず…
そんな想いがありました。
HPで見た私の照明を気に入って下さり、「プチ公、コラボしよう」と声を掛けて下さり、「歌を歌ってるならライブも一緒にやろう」とライブもやる事になりました。その時の私はバンド活動はメンバーも拠点がバラバラになり、休止していて歌おうにも伴奏が…と言う状況でした。それを聞いた坂元さんが「じゃあオレが弾いてやるよ!」とさらさらとライブ音源から譜面を起こして下さったのです。
1曲目は【ふう】
作詞は田中文太郎氏、作曲・編曲は私とギターの飯島俊介氏。生まれて初めてちゃんと[曲]として完成させた、思い出深い曲です。
その昔、始めて組んだバンド【Torio de Love life】
基本メンバーは同じ大学の先輩だったパーカッションの文太郎氏と、そのお友達のギターの俊介氏と私の3人。始めはお気楽な「コピーバンドやろ〜」と言うノリでセッションしてみたら、どんどん即興で曲が出来ていって…
「これいいじゃん!オリジナル曲作ろうよ!」となり、そこから【ふう】をはじめとしたオリジナル曲が生まれていきました。
ライブを重ねるうちにフルートやベースサポートなども入って頂いたり、当日は作品作ってるかスタジオに入ってるか、という感じで、家族みたいに過ごしていたなぁ☺️
そして、当初から一貫していた事がありました。それは歌詞を「日本語」で書くということ。
自分が普段使っている言語がいちばん真っ直ぐに深く表現できるはず…
そんな想いがありました。
この楽譜の写真は、“ギターの風景画家“ことギタリストの坂元昭二さんが書いてくださったもの。
HPで見た私の照明を気に入って下さり、「プチ公、コラボしよう」と声を掛けて下さり、「歌を歌ってるならライブも一緒にやろう」とライブもやる事になりました。その時の私はバンド活動はメンバーも拠点がバラバラになり、休止していて歌おうにも伴奏が…と言う状況でした。それを聞いた坂元さんが「じゃあオレが弾いてやるよ!」とさらさらとライブ音源から譜面を起こして下さったのです。
その後、この譜面には本当に助けて頂きました。私の宝物です。

