今朝、色んな気持ちが湧いたのでちょこっと…書きます。(長くなりそうだけど🤭)



今日も次女はお弁当を持って「行って来ます」と家を出ていきました。なんてことない光景。

でも私にとっては特別な光景✨なのです。


6年前から「学校に通う」という当たり前だったはずの日々が無くなった我が家。

家から出なくなり、どんどんエネルギーが落ちていく娘2人。


自分の育児が悪かったせいだ…と自分を責めて

どうしよう。

どうしたら良い?

どうしたら元の元気な2人に戻れるの?


毎日苦しくて、どうしようも無い気持ちで色んな事をしらべ、勉強し、セミナー、講座…色んな事を学びました。

その中で私の意識が変わっていくと共に、娘2人は元気を取り戻していきました。


子どもの問題を自分のものにしない。

子どもも自分も、同じ価値ある存在で、どう過ごしていようとそれが変わる事はない。


葛藤し悩み、それを乗り越えようとする日々が人生そのものなんだ。なんて価値ある時間なんだろう。この子達は今を懸命に生きてる。かけがえの無い時間を生きてるんだ。


そう気づいてから、つきものが落ちた様に学校に行かない事も、昼夜逆転も何もかもが全く気にならなくなりました。


『今、この瞬間、心地よく過ごせているかどうか。』


最後に残ったのはこの気持ちだけでした。

それは、娘たちだけでなく、M氏と私にも言える事でした。


親が我慢や不満を溜め込んで、耐えている様な状態だと、子どもが頑張らない事やのんびりしている事に怒りが湧いたり、不満に思ったりする気持ちがわいてきます。


逆に自分が心地よく毎日過ごせていると、子どももそうだと良いな、みたいな気持ちになります。寄り添う余裕が出てきます。


『問題』の根っこは…

子どもの不登校やその状態ではなく、いつだって自分自身の中にあったんです。


自分に合わない、生きづらいと感じたら、自分を変えようとするのではなく、違う場所に行っていいんですよね。

決めて動くのは勇気が居るし、怖いけど、自分の感覚を無視しないで生きていれば、必ず心地よく要られる関係が出来るし、そんな場所も見つかります。

必ずです。


もし見つからないとしたら、それはどこかで自分の気持ちに蓋をしていたり、何か大切なものを譲歩していたりする時じゃないかなと思います。


娘達にもこの5年間、そんな話を何度もしました。

ママの考えや感覚が大きく変わったこと、大人も間違うし迷うし、怖いこと。でも思い切って動いたら未来が開けたこと…。


そして、勇気を出して人間関係、夫婦関係、仕事の環境をひとつひとつ決断し、選び…手放すものは手放して、始める事は初めて…そうして今の私になりました。


娘達は、家の中で思いを巡らせている状態から、

「こうしたい」「こうなりたい」という意欲が出て来て、自分達の望む未来に向かって進学したり、新しい学ぶ場所を見つけたりと、自分達の人生を歩きだしました。


「いってきます」「いってらっしゃい」が当たり前に交わされる様になり、当たり前になりすぎて、普通にやりとりしてたけど…


今朝、「あ〜これって、ずっと私が夢見てた光景じゃん!」って唐突に気がついたんでした🤭


長文ありがとうございました!


沢山の事に気づかせてくれた、本や受けたセミナーの先生方や友達や…出会って学ばせてくれた人全てに感謝を🙏✨✨


癒しのにゃんずにも感謝…✨