アルバム作成に向けて、収録曲についてのつらつら日記第四弾です。


4曲目は【ただ そこに いるだけで】


こちらは、次女がお腹に来てくれた時に作った曲です。
この頃はシンガーソングライターの朝音幸さんと、
お互いの第一子を同じ年に授かり、しかも産後連絡取り合ったらなんと同じ『そら』という名前!!というご縁から始まった『そらと森のハルモニア』という音楽ライブイベントを毎年開催していました。








長女を産んでみて、それまで普通にしていたライブハウスに行って音楽を楽しむ、と言う事が赤ちゃん連れだと難しいんだな…と言う事を痛感していたので、『赤ちゃんがぐずっても小さいお子さんが騒いでも大丈夫♪そして音楽は本格的な聞き応えのあるものを♪』というコンセプトの『そらと森のハルモニア』には沢山のパパ、ママさん、赤ちゃんや小さなお友達が来てくれていました。

この曲は、その朝音幸さんが私の作った曲にピアノ伴奏を付けて下さり、このイベントで初披露した曲でした。

タイトル&曲のサビにもなっている言葉『ただ そこに いるだけで』は次女を授かった時、長女の時の経験もあり、今度は不安は全くありませんでしたが会社勤務にも復帰&長女の子育てに習い事のサポート、自分の表現活動と毎日目が回る程の忙しさ。

あれもこれもやりたい、でも出来ない…そんな中で出てきた言葉でした。 

ある日、次女がいるお腹を撫でてホッとひと息ついている時に
『あれこれやろうとしても、出来る事は限られてるよ』
『毎日長女を急がせて、長女だけと向かえる貴重な時間なんじゃないの?』
『今、がどこかにいっちゃって無い?』
という言葉が浮かんできました。
全てを理想通りにと自分のキャパを超えて頑張っていた事にも気付きました。
『そうだ、ただここにこの子が来てくれて、私もここにいる。それだけでいいんだ』

いつも前ばかり見てる私に、次女がそう教えてくれてる様な気がして…それがそのまま歌詞になりました。



そして次女産後ビックリなエピソードが。
足立区に以前は『魔女カフェ』と呼ばれていた「宇宙人カフェRamooon(ラムーン)」というカフェがあるのですが、お仕事の関係でそのカフェに何度か伺う機会がありました。

そこの店長さんが『チャネリング』なるものをやってると聞き、興味心身でお願いしました。今でこそ、スピリチュアルな世界も身近になってきた感がありますが、当時はチャネリング?なにそれ?と言う感じでした。

目に見え無い存在が見えたり、声を聞く事ができる店長さんが、その内容を伝えて下さると言うもので、私は家族、特に夫との関係について(お互い忙しくすれ違いぎみだった)聞きたかったのですが、店長さんが「お宅の猫ちゃんと次女ちゃんがママに言いたい事がある!って来てるんです。なので他の声が聞こえなくて…あんまりこう言う事無いんですけどね。お伝えして良いですか?」と。
その時の次女はまだ生まれて数ヶ月の状態です。
そんな次女が言いたい事って?!

え〜?!なになに??もちろんお伝えしてください〜!

出てきた言葉は…

『2人の間を緩和する為に急いできたよ』
『ママ、そのまま、このまま、ありのまま、でしょう?』
でした。

次女は予定日より早く生まれたきていたのです。
長女と私の様子を見て(エネルギー値が高く、お昼も全くせず、おとなしくしているという事がほとんど無かった長女と、言う事を聞かせようと必死な私、という毎日が戦争状態)早く行かなきゃ、と急いで生まれて来てくれた、との事でした。

そしてもう一つの言葉は…
「それ…私が次女がお腹にいる時に作った歌の歌詞と同じです…」

この歌は、次女が伝えてくれたものだったんだ…
そう思い、胸がいっぱいになりました。

(チャムさんのお言葉は、また別の機会に書きますね)

「そらと森のハルモニア」その後、最後は小学校高学年になったそら×2が歌や楽器で舞台に立ってくれたりもするまでに成長し、10年以上続きました。

【ただ そこに いるだけで】では、今回のアルバムの最後に収録されています。シンプルな歌とピアノのギターの構成となっています。

CD💿だけでなく、配信も予定していますので、良かったらぜひ、聴いてみてください☺️

※ありがたい事に、レコ発イベントは満席🈵となりました!まだ若干名はお席ご用意出来そうなので、ご希望の方はご連絡下さい🙌✨

【Putty.co., 丸山真樹子 
照明展示&ファーストアルバムレコ発ライブイベント】
〜ココロとカラダにあかりを灯そう〜
2024/3/20(水・祝)
下北沢 DY CUBE(下北沢から徒歩1分)
open13:00 / start13:30
¥4000+1ドリンク
act Putty.co.,丸山 真樹子/らんぷる/丸山 茂樹/Oc