そらちん4年生にして、初めての友チョコ製作😆😆
そうかそうか〜。バレンタインデーを認識したのかぁ〜。
はるちんも(あげる相手はママとパパのみですがw)参戦!
2人共、割と固めなチョコレートもうまく切っていて、包丁を扱う手も慣れてきました。
そして、この連休ははるのお誕生日祝いやら色々予定が、満載だったのですが…
洗濯して畳んだ後の洋服の置き場について、そらちんとバトルが勃発。
今後の争いを避けるべく、洗って畳むまでは私がまだやってあげる。その後の洋服の管理は各自でやろう、という事になり。子供部屋の引き出しから溢れかえる洋服達を一緒に整理しよう、と約束していたのです。
ところが約束した日の夜、夕食食べたあと私は床暖房の暖かさに負けて撃沈…。
はっと目が覚めて、慌てて起きると、そこには黙々と引き出しの中を断捨離して、整理しているそらちんの姿がありました。
「引き出しの中身を全て出しているもの、要らないものを仕分ける。」
「要るものを季節毎に分けて綺麗に畳んで仕舞う。」
去年、今まで子供達が居ない時に一気にやっていた衣替えを、思い立って子供達の見えるところで行ったのですが(子供達が手を出してきたらお手伝いしてもらうくらいで私主導でやりました)そのやり方をちゃんと覚えていてくれたんだ…
と、なんだか感動してしまいました。
そんなそらちんを絶賛している私を見て、はるちんも「はるちゃんもやる!!」俄然ヤル気に😆
もともと几帳面でお片付け上手なはるちん。これまたそらちんのやり方を上手に真似て、ひとりで全部終わらせておりました。
全てにおいて、親が先回りしてやらせようとしなくても、必要だと本人が思ったら自然とやるのだと言うことを改めて認識しました。
そして、日頃の「先回りしてあれこれ世話を焼く」という自分の行為が本当に要らないものなのだ、という事実もまた突きつけられた思いでした。
以前と比べたら随分「信じて待つ」という事が出来る様にはなってきた気がするけど…
まだまだだなぁ。口うるさい、と子供達に思われる事って実は本当に不要で無駄な言葉なんですよね😓
「信じて 待つ」
改めて肝に命じたいと思います。
