さよならカブトくん。


おとといくらいから、気付くとひっくり返ってしまっていたカブトくん。多分自然界だったら…このまま起き上がれなかったら死んでしまうんだろうと思いながら起こしてやり、毎朝カサコソ動く音にホッとしていました。


でも…

今朝は明らかに生命エネルギーのようなものが弱まっていて。


そらはるとも「カブトくん、多分お別れが近いよ。生きてる内に声かけようね」と、

「カブトくん、長生きしてくれてありがとう」

と何度も声をかけました。


そして…

お散歩から帰宅したら、カブトくんはもうひっくり返ったまま動かなくなっていました。

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本当なら夏が終わるまでくらいの寿命なはずのカブトくん。

幼虫から育てたカブトくん。

10月半ばまでよく生きてくれたね。


ゼリーに抱きつく様にして、触覚をめり込ませながらチューチューしてて可愛かったな。


ありがとうね。カブトくん。