春の妖精雨の中、ガードレールの端や、道端に置かれたコーンなんかを見つける度に走り寄よっては傘を差しかけてなにやら呟いているはるちん。濡れちゃって可哀想って言ってるのかな?と思ったら。 「…はるをあげる。もうすぐはるだから。ね!」 はるちんはその名の通り、春を運ぶ妖精だった様です。最近ますますピンク教も強まり、友人手作りの大きなリボンつのヘアゴム付けて登園してます…