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そらちんへのあれこれ、なんだかトンネル抜けた感じです~^^

姉や友達やM氏の存在に助けられながら、少しずつそらちんにも変化が出てきたなぁ~と思っていたら。

はるちんに対してわいてくる無償のラブと同じ感覚をそらちんに対しても取り戻さなければ!と焦っていたのが、「子供はどんどん成長してる、親の愛情もその年齢に応じた対応でいいんだ。子供それぞれに対しての愛情の形があっていいんだ」と思えた時からかな?

今日、お買い物ついでにウチに寄ってくれたnaoちゃんと話したらまたひとつ何かがほぐれた感じがして・・

早くもっと成長して~って思ってたのが、日々過ぎていく中での、そらちんの一言一言やしぐさが改めてとても貴重なものに思えてきました。

気が付けばひらがなを覚え、ゆっくりなら自力で絵本も読めるようになっているそらちんに、生まれたら読んであげようと思ってたバーバパパの絵本、早く読んであげなきゃ対象年齢過ぎちゃう?!ってあわてて買ったり(笑)

お迎えの時、車を降りる時に抱っこ~~!!ってしがみついてくるのをイライラしながら「二人いっぺんには抱っこ出来ないんだから、早く降りて!」とか言ってたのが、こんな風にしてくれるのも今だけだ・・って思ったら無償にかわいくなっておもわずぎゅ~って抱きしめてチュ~したら本当に嬉しくてたまらない、って感じで笑うそらちんがますます可愛くて・・

夕食の準備しながら、傍に来たそらちんを無意識にまたぎゅ~ってしたら、「まま・・そらちん、昨日の夜なかなか寝なくってはるちんにいたずらしちゃってごめんね」って言ってきて、びっくりしました。
(夕べは寝かしつけではるちんに沿い乳してる時に上に乗るわ手を引っ張るわで毎度の事ながら強く叱ってしまったのでした・・)

お風呂も、二人いっぺんにいれると戦争状態になるので、今日は風邪ぎみなのもあってぐずぐずだったはるちんを先に入れ、そのままはるちんだけ寝かしつけて良い?って聞いたら「いいよ~」ってずっとしまじろうの妹のはなちゃんのお世話遊びを一人でしててくれました。

無事はるちんも寝て、ゆっくりとそらちんと二人でのお風呂タイム。
久しぶりにおひざに乗せてゆっくり湯船につかりながら、また無意識に「そらちん、大好きよ~」って言ったら
「まま、そらちんね、もうやだやだって言わない」とまたそらちんが言うのでびっくり。

まるで霧が晴れたような感じがしています。

意識してママは見てるよ、そらちんが大好きよ、と言っても少しは安心するけど、心の底には響かない。
意識しないところで「ああ、可愛い、愛しい」っていう気持ちが向いて、それがそらちんの心にダイレクトに届いたんだなぁ~と思いました。

子供の心ってすごい。本当にまっすぐで、鏡のようなもの。

親だって完璧じゃないから時には愛する事そのものが難しくなっちゃう事だってある。
でもそれはそれで直視して受け入れればちゃんと道が開けるんだなぁ。

何度も同じような日記を書いてきた様な気がするけれど。

それもまたそれでいいんだと。

今はそう思えます。

そしてもうひとつおまけ。
おっぱい星人のそらちんがおっぱいを触りたがるのを「もうやめて」って思っていたのに、
今夜は「いいよ~」ってこれまた無意識に触らせてあげてた自分にもびっくりでした。

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タイトルの「お姉ちゃんなの」は「お姉ちゃんだから我慢して」とかは絶対言わないように・・と思っていたんだけど。
そらちん自身はすご~く「お姉ちゃんなの!」っていう意識が強い。

「そらちんはそらちんのままで良いんだよ」っていうと「違うよ!そらちんはお姉ちゃんだよ!」と返ってきたり。

「そらおねえちゃん、お願いしま~す」と言うと、うまくいかない時もあるけどはるちんと張り合っての赤ちゃんモードから一転して「よしよし、お姉ちゃんがいますからね~」とあやしてくれたり、

トイレも歯磨きも着替えも、はるちん抱っこして見せながら「ほ~ら、はるちんもこんな風に出来るようになれるかな?そらお姉ちゃんのやる事をよ~く見ておくんだよ~」と言うと
てきぱきと終わらせて「大丈夫、そらお姉ちゃんがちゃ~んと教えてあげるからね、はる♪」と得意満面の顔・・

そらちんにとって「お姉ちゃん」であることが頑張る原動力でもあるみたいです。

うまく伸ばしていってあげたいな。

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風船で「ほらリボン~」「はるも!可愛いね~」(はるちん迷惑そう^^;)