
母、れもんちゃんの並々ならぬ熱意に押され、
HPの更新のレクチャーなんぞをしていて
自分の日記を更新していなかったので、本日は3本立てでお送りしております。
これは昨日のこと。
いよいよ東京へ帰るぞ~!と、
仙台駅まで送ってくれる予定で母と共に出かけた私と夏空ちん。
しか~し!
地元の駅で新幹線の切符を予約してたら、
乗りたい新幹線に乗るには、あと2分で発車する電車に乗るしかないというのです。
母は車を停めに行っててまだ駅についておらず・・
でも!これに乗らねば、帰宅時間が何時になることやら・・・
というより、この暴れ姫連れて2時間半とか、勘弁して・・(T T)
ということで、電話で母に「ごめん!乗るね!」と言い残し、
猛ダッシュで電車へ。
なんとか滑り込んでやれやれ・・と思ったのもつかの間、
夏空ちんからかぐわしい香りが漂ってる・・
そ~っとオムツを覗くとなんとも見事な○んにょさんを製造してるでは
ありませんか。
地元の電車にはトイレが付いてるとは行ってもオムツ換えの台はなさそうだし・・
なによりすでに飽きて動き回る夏空ちんを押さえるので精一杯!うう・・
その上、やっと仙台駅に着いて駆け込んだトイレが全然開かずに時間のロス。
仕方なく、○んにょさんを抱えたままの夏空ちんを無理やりベビーカーに押し込み、
発車寸前の新幹線にぎりぎり滑り込みました。
気持ち悪かっただろうに、泣きもせずにご機嫌で遊んでた夏空ちん。
ごめんね・・・
予約できた席も、二階建て新幹線の1F。
端の席だったので、けっこう自由に動けはするものの、
混んできたらマズイなぁ・・と思っていたら救世主が現れました!
優しそうな車掌さんが「赤ちゃん、飽きてきたべ?眺めのいい席さ案内してやるから」
とわざわざ来てくれたのです。
そして、一人も予約の入ってない、12席しかない小さな車両を自由に使っていいから、
と席まで向かい合わせにしてくれました。
車掌さん、ありがとう~~~!!!
おかげで他のお客さんを気にすることなく、夏空ちんは多いにはしゃぎ、
私はゆっくり授乳もできて、
初めて新幹線の旅を楽しむことができました^^

途中であやしてくれたおじいさん、お姉さんも、みなさん本当に
ありがとうございました☆
